自分は思春期の頃から、

大人に隠れて少し悪いことをする友人を見てきた。


それは校則や家の決まりを破るようなものだった。


自分は友人たちの行動を見て、

その仲に入ることが楽しかった。


少し悪いことをしている人のまねをすることで、

周りの人と仲良くなれた気がした。


大人になっても、少し不真面目な行動をとることで

周りからの評価を得ようとしていた。


自分が見てきた不真面目な行動は、法律を破ったり、

誰かを傷つけるようなものではなかった。


しかし、自分は不真面目な行動として、

人を深く傷つける行動をとってしまった。


自分のしてしまったことがそこまで悪いことだと、

するまでは思っていなかった。


しかし、一度してしまってから、

人を傷つける行動をとっている自分に罪悪感をもった。


そのときに自分のしてしまったことを見つめ直し、

やめなければいけなかった。