自分は思春期の頃、真面目な人だと

周りから言われることが多かった。


人間関係に悩んでいたところ、

家族や友人から認められた気がした。


しかし数年経つと学業の成績が下がった。


成績が下がっても、交友関係は続いた。


不真面目な自分の一面も、友人に知って欲しかった。


結局、自分は努力を怠り、

不真面目であることが楽だと感じ始めた。


楽をすることに慣れてしまった。


大人になってからも、

仕事や私生活で不真面目なことをしていた。


不真面目な行動にとどまらず、

人を深く傷つけることをしてしまった。


自分は相手が傷ついていることについて何も考えなかった。


ただ周りの大人を欺き、許されないことをした。


どんなに不真面目なことを他にしていても、

人を深く傷つける行動はしてはいけなかった。