思春期の頃から、自分は不真面目な行動をとることが多かった。


学校では親に隠れて、校則を破ることをしていた。


親は自分に対して真面目であることを求めていると、

当時の自分は思っていた。


親からのアドバイスも、

当時の自分はお小言だと思い耳を傾けなかった。


それは、両親に対して反抗したかったからだ。


学校や家族で、大人を欺いていた。


不真面目な行動がバレて叱られたり、

自分の生活を急にかえさせられるようなことはなかった。


不真面目な行動は、取り柄がないと感じていた

当時の自分にとって、交友関係を深めるものであった。


大人になり、不真面目な行動は

法律を破る行動へと変わってしまった。


自分は社会に出てまだ間もないから、

どうせ許されることだろうと、思ってしまっていた。


しかし、自分は人を深く傷つける行動をしてしまった。


取り返しのつかないことをしてしまった。