思春期の頃、親から真面目な姿を期待されていると感じていた。


真面目な行動をとる姿は自分の理想だった。


一方で、不真面目な行動をとり、

それも自分の一面として周りの人に見てもらいたかった。


不真面目な行動は増えていった。


真面目な行動をとることが面倒くさくなってしまった。


やがて自分の行動のほとんどが不真面目な行動になってしまった。


大人になった時、いかにして楽をするかを考えていた。


会社の決まりや常識に違反して、

楽をして自分の欲求を満たしていた。


会社での怠慢な姿が家族にバレ、

注意されることがあった。


それ以降、怠慢な行動をやめるようになった。


その頃、人を深く傷つける行動をしてしまった。


他の人もしていることだろう、

と勝手に思ってしまった。


自分の欲を満たしたくなり、

バレないだろうと思ってしまった。


人を傷つける行動は絶対にしてはいけなかった。