自分は、二回も咎められた。


二度目にして家族に隠し通せない状況になり、

家族にしてしまったことを話した。


家族に話して初めて、自分のしてしまったことが

本当にしてはいけないことだと反省した。


それでは遅すぎた。


自分が二度目に咎められるまでに、

多くの人を傷つけてしまった。


自分が初めて人を傷つける行動をとってしまったのは、

インターネットで見た記事に影響された。


実際に、女性を傷つける行動を動画で見た。


動画では周りの人が気づいている様子はなかった。


気づかれないのなら、

自分もしていいのではと思ってしまった。


その動画は作られたものだった。


動画に写っていた女性は、

分かっていて撮影を許可されたものだった。


その行動を、自分が見知らぬ人にしてはいけなかった。


相手の同意なく女性を傷つける行動は、

どんな場合であっても咎められるものであった。


してはいけないことだった。