自分は二回も咎められた。


二度目に咎められ、家族に隠し通せなくなり、

してしまったことを話した。


家族に話すことで、

本当にしてはいけないことだったと感じた。


それから家族と毎日、

自分のしてしまったことについて話し合った。


自分は今まで何人の人を傷つけてしまったか。


傷つけてしまった相手には、

その後どれだけ心の傷を負わせてしまっていたか。


自分は相手の人の心の傷を

全く考えることもなく、繰り返してしまっていた。


当時、欲求を満たしたい気持ちだけを考えてしまっていた。


家族に話して初めて、してしまったことに向き合った。


自分にとって、今後人を傷つける行動を

踏みとどまるきっかけになった。


しかし、二度も咎められ、

家族に話さないといけない状況になってしまった。


自分が人を傷つける行動を

踏みとどまるようになるには遅すぎた。


咎められるまでに、自分のしてしまったこと

を家族に話し、更生していかなければいけなかった。


人を傷つける回数が増えれば増えるほど、

言いずらくなっていった。


悪いことだからやめないといけない

と思ったときに、家族に話さないといけなかった。