男性に咎められた後、

自分のしてしまったことを家族に話さなかった。


話すことによって、家族と何事もなかったか

のような会話はもうできなくなると思った。


実際そうではなかった。


家族に話さなければいけなかった。


自分は、家族に話さないことを選んだ。


人を傷つける行動をやめることができなかった。


二回目に咎められたとき、

家族に隠し通すことができない状況だった。


家族にすぐ話すことができず、

二週間後に初めてしてしまったことを話した。


家族を悲しませてしまい、母の姿を見た。


家族に迷惑をかけるつもりはなかった。


しかし、自分がもう二度としないために

しなければいけないことを、家族と毎日考えた。


時間をかけて、自分が正しく反省をするように、

家族は自分に話した。


一度目に咎められたとき、人を傷つける行動

をとっていた自分を振り返ることもしなかった。


自分のしてしまったことを反省することもなく、

もう二度と人を傷つけることはしないと思ってしまった。


それではいけなかった。


自分一人で反省をし、更生をするのではなく、

家族に自分の姿勢を見てもらうべきだった。