その選択の動機は

痛みの回避?

素直なワクワク?

人間は、地球上で

生き延びるために

20万年以上の歳月をかけて

ネガティブな事に

強く反応するように

調整されてきました。

手に入れる利益と

失う損失が

同じ量だとしても

人は失う損失を回避する

方を選ぶ傾向があります。

例えば、

勉強したら、

知識や可能性が広がって

人生ハッピー♡

と行動する人より

勉強しないと、

社会の競争に負けて

生活が不安になる

と行動する人の方が多い。

これを買ったら

良いコト起こる より

これを買わないと

悪いコト起こる で

行動する人の方が多い。

70%の確率で手術は成功します。

と言われると

そこそこ手術を選ぶ人が

いるけれど、

 

手術には30%のリスクがあります。

と言われると

手術を選ぶ人は0に近くなる。

など。

ㅤㅤ

違いが分かるかな?

ポジティブより

ネガティブへの

反応が強い。

人は「死んでまう」という錯覚で

ネガティブな動機に強く反応する

生き物だということ。

カワイイじゃない。

私たちは

そうやって生き延びてきた。

だから生存している。

ㅤㅤ

でも、問題はここから。

そんな可愛い人間の特性を利用して

いつからか、恣意的に

ネガティブに 反応させられる機会が

増えてしまったということ。

消費欲を起こさせるために

世の中には

ネガティブな動機を

刺激するフレーズが

たー---っくさん

溢れている。

自分の思うとおりに

人を動したい

親や上司や権力者たちは

無意識的にか意識的にか

ネガティブな動機を刺激して

行動をうながす。

ネガティブスイッチ

刺激ビームが

そこらじゅうに

張り巡らされている状況。

そうすると、どうなるか。

「おどし」が溢れているのと

同じなので、

いつになっても

安心感が得られないのー--。

逃げても逃げても

ネガティブスイッチ

刺激ビームが

止まないの。

いつまで逃げればいいのって

疲れている人は

多いんじゃないかな。

そこで提案。

何かを選択するとき

何かを購入するとき

ネガティブな動機で

行動しようとしていないか

一旦 自分に質問してみて。

「私、この選択を

不安や恐れから選んでない?」

そして、もし

ネガティブな動機を見つけたら

行動することをやめてみて。

「死なないじゃん」に気が付く。

ネガティブスイッチ

刺激ビームは、

何の痛みも熱もない

意地悪の作った

幻想だと気が付く。

それを繰り返していくことで

やっと、心に平和が戻って来て

自分がワクワクすることや

嬉しいと思うことに

意識を向けられるようになる。

選択しない勇気も必要。

コツコツと

幸せ筋肉を養うことで

お金も巡ります。

※本当に回避するべきリスクは

きちんと回避してね。(一応w)

♡HAPPY WORK・HAPPY LIFE♡

楽しく生きる日本人を増やしたい

右脳も左脳も両方鍛える♪

ライフ&マネーメンター

真間亜也子(ままあやこ)

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