『●●ちゃん、家の前でレモネード売って100ドル(≒14,000円)になったんだって。9月で暑かったからだってー。』


『この前、●●ちゃん達がGirl Scoutのクッキー売ってたね!』


先日の小3次女との会話です。


アメリカでは、子供達が自分たちで何かを売ってお金を稼ぐという光景を良く目にします。


学校のイベントで取り組むものだったり

(娘の小学校でCar Washというイベントがありました。

5年生の生徒が小学校の駐車場で待機して、

大人たちが持ち込む車を洗ってお金を稼ぐイベント。

時間の後半になると雑巾が汚れて車は大して綺麗にならないというオチ付きw)

 

ガールズスカウト等の所属する団体でやるものだったり

(ガールズスカウトが販売しているクッキーが美味しい。)、




ガレージセールやレモネード販売等 家族単位でするものだったり…




小学校低学年から 子供がお小遣い稼ぎをする機会が多くあり、子供たちは何かを売ってお金を稼ぐという事に抵抗がありません。


そしてその使い道も、自分のお小遣いにするだけではなく、所属する団体の為だったり(スポーツチームの遠征費用とか。いわゆるクラファン。)、犬を救う基金等への寄付だったり、色々です。



普段の生活の中で、

『自分達の社会はどうなっているのかな・・・』、

『周りの人たちは何を必要としているのかな・・・』、

『自分が今できる事は何かな・・・』と

周りにアンテナを張り、実際に動き、

失敗したり成功したりするトレーニングの機会がたくさん用意されているとは、

 

なんと うらやましい! 


消費者マインド・労働者マインド(定義はまた別途)にど~っぷり浸かっていた私は、いわゆる投資家マインド・資産家マインド・経営者マインドを養うのに めちゃくちゃ時間とお金をかけていたので、この『生み出す力(提供する側・アウトプットする側・循環させる側になるマインド)』の大切さは痛いほど身に染みてよく分かる。

 

小さなころからこのトレーニングができるのはうらやましぃなと思う限りです。

 

大人になってからの失敗は怖くて保守的になりがちだしね・・・。

 

 

この絶好の機会に、自分の子供達へも

 

・ お金をどう生み出すか

・ 誰を喜ばせるか

・ どう喜びを循環できるのか

 

などなど、沢山伝えてあげたいと思います。