ただの雑な日記をなるべく続けてみようとか思ったのは、年度の初めにカコつけた心機一転な気分を満足させたいだけかも知れない。
まぁ、事実新しい土地に住む。
いわゆる新生活ではあるのだけれど、新鮮さもどれほど昔に消えたかも忘れたイイ歳のおっさんが言えた義理でもない気がする。
ともあれ。
引越しとは世間に聞くところの断捨離やら、過去との向き合いやら大した事のない近い将来の妄想にと、半ば強制的に脳を動かす良い機会であると実感する。
大袈裟に書いてはいるが、物理的にも精神的にもデジタル的にも「整理整頓」を強制されるというだけだ。普段から多少なりとも実行するべきだとも体感する反省も含めて良い機会だとしたい。
兎角。
引越しを機に過去を振り返る事にことさら没頭したというのは、私だけではないと思いたい。新天地への期待より、今までの生活が恋しくなるのも時間が解決する話しなのだが、ここは少し、過去に浸ろう。
それが新しさに向かうチカラにでもなると信じたいものだ。
田舎は素敵✨
言いたい事はそれだけです。
何処とは申しませんが、間違っても「田舎」を悪く言っているのではありません。生活に困らないだけの町に長くお世話になりました。当然、都会と比べようもないほどに自然が近い。それこそが私に合っていたと、離れてからより強く想うのです。
十人十色。向き不向き、理想と現実はそれぞれですから、あくまで個人的に自然の近くにありたいという事です。
さて。
エイプリルフールでもありましたか、なのでひとつ嘘をついておきましょう。
「住めば都」は嘘ですね、住もうとするから都になるのだと思いますょ。
では、また何🦉


