疲れたあなたに
右の肩を貸し出します
その重さに込められてるのは
今日の上司のお怒りですか
明日のプレゼンへの不安ですか
僕の肩はそれをずっと受け止めるだけの
力はないですが
たった40分間なら
きっと支えにはなるでしょう
今日僕が一日生きてしまったことを
それで許してくれますか
疲れたあなたに
右の肩を貸し出します
その重さに込められてるのは
今日の上司のお怒りですか
明日のプレゼンへの不安ですか
僕の肩はそれをずっと受け止めるだけの
力はないですが
たった40分間なら
きっと支えにはなるでしょう
今日僕が一日生きてしまったことを
それで許してくれますか
少年は飛んでいた
そして
少年はいつも思っていた
「おし! 今日もこれで大丈夫だ 」
きつく結ばれたシューレース ほどよくすり減ったソール
いつもの床の感触 いつものステップ
いつものシュートタッチ いつものドリブル
「きっと マイケルならここでこうだな うん」
160cmにも満たない 小さな小さな少年の心は
2mの大男でさえも ことごとく抜き去っていくのだった
引越しの準備中 押入れを整理してたら出てきた
ぼろっぼろの24.5cmのバッシュ。
今日あなたがあった僕は僕でした?
普段は 本当の僕ですか
あなたの目の前の僕は僕ですか
みんがの知ってる僕は僕ですか
気持ちが離脱した僕はどこですか
免許証の僕が僕ですか
住民票の僕が僕ですか
僕は誰か教えてくださいと
僕に問うたら
答えた僕は僕ですか?
いみぷ~~~~~
酔った。
寝りゅ!
雨にも負け風にも負け
つかの間の晴れ間を求め
たどり着いた喧騒には
すべて見透かす
まっ直ぐな瞳とスタバのブラック
その指より細いシュガースティックを
無理して流し込んでみたら
甘党な君の気持ちもわかるのかもしれないけれど
今回は「どしどし」の使い方
募集の時にしか使われない気が
どう使うべきか考え てみる
■「どしどし迷惑だ」
かんべんしてくれ的な
■「どしどし雨が降る」
しとしとより強い様
■「会議がどしどしだったよ」
なんか盛り上がった感じがうかがえる
おした感もある
■「どしどし~!!」
「どんだけ~!!」的な発音で
■「速水どしどし」
もこみち的な用途で
そんなことを考えてたら
もうどしどし時間だ