宇宙が閉じた系でない限り -5ページ目

宇宙が閉じた系でない限り

マスターいつもの

疲れたあなたに


右の肩を貸し出します


その重さに込められてるのは


今日の上司のお怒りですか


明日のプレゼンへの不安ですか


僕の肩はそれをずっと受け止めるだけの


力はないですが 


たった40分間なら


きっと支えにはなるでしょう




今日僕が一日生きてしまったことを


それで許してくれますか


少年は飛んでいた


そして


少年はいつも思っていた


「おし! 今日もこれで大丈夫だ 」


きつく結ばれたシューレース ほどよくすり減ったソール


いつもの床の感触  いつものステップ


いつものシュートタッチ いつものドリブル   


「きっと  マイケルならここでこうだな  うん」


160cmにも満たない  小さな小さな少年の心は


2mの大男でさえも  ことごとく抜き去っていくのだった







引越しの準備中  押入れを整理してたら出てきた


ぼろっぼろの24.5cmのバッシュ。



今日あなたがあった僕は僕でした?


普段は 本当の僕ですか


あなたの目の前の僕は僕ですか


みんがの知ってる僕は僕ですか


気持ちが離脱した僕はどこですか


免許証の僕が僕ですか


住民票の僕が僕ですか


僕は誰か教えてくださいと


僕に問うたら


答えた僕は僕ですか?





いみぷ~~~~~  


酔った。 


寝りゅ!



雨にも負け風にも負け


つかの間の晴れ間を求め


たどり着いた喧騒には


すべて見透かす


まっ直ぐな瞳とスタバのブラック


その指より細いシュガースティックを


無理して流し込んでみたら


甘党な君の気持ちもわかるのかもしれないけれど


今回は「どしどし」の使い方


募集の時にしか使われない気が


どう使うべきか考えてみる


■「どしどし迷惑だ」

かんべんしてくれ的な


■「どしどし雨が降る」  

しとしとより強い様


■「会議がどしどしだったよ」


なんか盛り上がった感じがうかがえる 


おした感もある



■「どしどし~!!」 


「どんだけ~!!」的な発音で



■「速水どしどし」


もこみち的な用途で





そんなことを考えてたら


もうどしどし時間だ