公募展の搬入日がもうすぐなので、本当にラストスパートです。
のんです。こんばんは。
今回は積読から。
絵が終わったら優先的に読みたいと思ってるシリーズを覚書。
西尾維新の戯言シリーズ。
えっと、多分ミステリだと思ってるんですけど、どうなんでしょう?
1作目は読み終わって、今2作目の途中まで読んで中断してるところです。
全6タイトル9冊のシリーズ物ですが、ネタバレには配慮されていてどの巻から読んでも問題ないとか。たまに、シリーズ物と知らずに途中の巻から読んでしまうという事をする私のようなタイプには優しいです。
好きなキャラクターはいますがネタバレになりそうなので言わないでおきます。
(ミステリで、主役以外で好きになった登場人物が犯人もしくは被害者という確率…)
(主役ですら油断できない作品もありますが)
森博嗣のS&MシリーズとVシリーズ。
S&Mシリーズは6作目の「幻惑の死と使途」、Vシリーズは2作目の「人形式モナリザ」まで読んでいたと思います。
以前、「何でS&Mシリーズ読み終わる前にVシリーズ読んでんねん」という突っ込みをもらった事が(笑)
両シリーズともちょっと内容がうろ覚えになりつつあるので、続きを読む前に一度読み返した方がいいかもしれませんね。
S&Mシリーズの「笑わない数学者」を読後好きだと思ったような。
好きなキャラクターは、Vシリーズのメイン4人の内の1人、小鳥遊練無が好きです。多分ネタバレじゃないです多分!
夏読めなかった本も含めて、読書の秋に出来たらと。
特にS&MシリーズとVシリーズはもう積まれて長いので優先しましょう。
今週のジャンプ!
・銀魂。きれいなジャイアン…!
・めだか。ワンダーツギハ…!これは期待。 球磨川さんの過負荷の力が弱くなると安心院さんの封印が解ける、とかですかね?
・ぬら孫。清継君…!友人の無実を証明する為に立ち上がるこの展開は熱い。今までぬら組や陰陽師という特殊な力を持った人達で対処していたので、人間の力でも怪異を退けてほしい。何せ相手は百物語ですから。
ぬら孫からブリーチへの流れが面白かったです。
それではまた!
今描いてる絵、そろそろラストスパートをかけないと時間が……と少し焦ってきました。
でも焦っても絵は描けないので、焦らず急ぐ、を心掛けてはいます。
のんです。こんばんは。
今日は積読ではなく。
先日新刊が発売された漫画、清水栄一・下口智裕「鉄のラインバレル」シリーズを。
2016年、社会科見学で訪れた海上都市建設現場で事故が起きた。後に事故は人工衛星の落下と発表される。事故の被害者、早瀬浩一は事故から半年後に目を覚ました。そして3年後、窮地に陥った浩一のもとに巨大ロボット、ラインバレルが出現する――。
単行本派なので新刊楽しみだったので、居ても立ってもいられず。
読み終わったら、話の続きが気になってまた次の巻が待ち遠しくなりました。
ロボット漫画なのでロボットがカッコ良いのは当然の事、生身の登場人物たちもカッコ良い。
作中登場するロボットは、マキナと呼ばれる製作者・制作意図などが不明の、未知のテクノロジーで作られたロボットと、アルマと呼ばれるマキナを元に開発されたロボット、そして対マキナ用人型兵器迅雷など。
マキナ、アルマは複数体あって、それぞれのデザインがまたカッコ良いです。
個人的に、マキナのヴァーダントが好きです。近距離、中距離、長距離と換装出来るのが堪りません。
またマキナにはそれぞれ家紋のような意匠が入ってるのが意味深。
ストーリーはまだまだ謎だらけのような、私が理解出来ていないだけなのか……でも面白いです。
ついつい1巻から読み返してしまいたくなるので、時間のない時は要注意なのですが…。
何気に、ロボット物を漫画で読むのは初めてのような気がします。
ロボット物といえばアニメ、みたいなイメージがあるので。
デジタル作画かと思っていたら、アナログなんだそうで吃驚した覚えが。
早く続きが読みたいですが、月刊誌連載なのでまだまだ先ですねえ。
ほんと待ち遠しいです。
今週のジャンプ!
・ブリーチ。単純かもですがテンション上がりました!やはり死神勢は迫力がありますねえ。
・ワンピース。ホーディさんに勝ち目が見えない…!
・めだか。カボチャ頭の魔女というデザインがドツボです。これは是非、ワンダーツギハと勝負してほしい。
・黒子。緑間君に解説してもらってもあまりわからなかったけど、つまり黒子凄いって事ですね。敵に回すと恐ろしい能力…。
それではまた。
でも焦っても絵は描けないので、焦らず急ぐ、を心掛けてはいます。
のんです。こんばんは。
今日は積読ではなく。
先日新刊が発売された漫画、清水栄一・下口智裕「鉄のラインバレル」シリーズを。
2016年、社会科見学で訪れた海上都市建設現場で事故が起きた。後に事故は人工衛星の落下と発表される。事故の被害者、早瀬浩一は事故から半年後に目を覚ました。そして3年後、窮地に陥った浩一のもとに巨大ロボット、ラインバレルが出現する――。
単行本派なので新刊楽しみだったので、居ても立ってもいられず。
読み終わったら、話の続きが気になってまた次の巻が待ち遠しくなりました。
ロボット漫画なのでロボットがカッコ良いのは当然の事、生身の登場人物たちもカッコ良い。
作中登場するロボットは、マキナと呼ばれる製作者・制作意図などが不明の、未知のテクノロジーで作られたロボットと、アルマと呼ばれるマキナを元に開発されたロボット、そして対マキナ用人型兵器迅雷など。
マキナ、アルマは複数体あって、それぞれのデザインがまたカッコ良いです。
個人的に、マキナのヴァーダントが好きです。近距離、中距離、長距離と換装出来るのが堪りません。
またマキナにはそれぞれ家紋のような意匠が入ってるのが意味深。
ストーリーはまだまだ謎だらけのような、私が理解出来ていないだけなのか……でも面白いです。
ついつい1巻から読み返してしまいたくなるので、時間のない時は要注意なのですが…。
何気に、ロボット物を漫画で読むのは初めてのような気がします。
ロボット物といえばアニメ、みたいなイメージがあるので。
デジタル作画かと思っていたら、アナログなんだそうで吃驚した覚えが。
早く続きが読みたいですが、月刊誌連載なのでまだまだ先ですねえ。
ほんと待ち遠しいです。
今週のジャンプ!
・ブリーチ。単純かもですがテンション上がりました!やはり死神勢は迫力がありますねえ。
・ワンピース。ホーディさんに勝ち目が見えない…!
・めだか。カボチャ頭の魔女というデザインがドツボです。これは是非、ワンダーツギハと勝負してほしい。
・黒子。緑間君に解説してもらってもあまりわからなかったけど、つまり黒子凄いって事ですね。敵に回すと恐ろしい能力…。
それではまた。
西洋美術も日本美術も歴史が非常に長いです。
日本は西洋美術の真似ばっかりしとるとよく言われますが日本美術だって西洋美術に影響しています。
18世紀から19世紀後半に西洋美術は大きく変化します。
この時代はレオナルド・ダ・ヴィンチの時代です。
彼は非常に優れており一口に表すと天才です。
天才だから陰影でものをとらえ超リアニズムに表現できて見た物をそっくりそののま描写できたんですね。そんなリアニズムが好かれる時代。
ちょうど同時期、日本は江戸時代。
葛飾北斎を始めとした画家の作品が西洋にも広がり始め西洋の画家達に大きな感動をあたえました。
陰影で表現する立体的に西洋の絵に対し日本の浮世絵は線と面、色で表現されている平面的な作品です。
日本画はあまりリアニズムに向いておらず単調で漫画のようになってしまいます。
絵巻などの作品は単調しを生かした日本ならではの表現なんです。
西洋の画家は線と面で表現されている浮世絵に感動をし19世紀後半頃から西洋美術が線と面で表現され始めている。
画家マチスもその一人。
マチスは浮世絵の影響を受け作風が大きく変わりました。
陰影の描写から線と面の描写へ、そしてさらに単純かしていき、面と単色だけの表現に変わっていきました。
単純なモノほど美しいものはない。そういう事なんです。
恋愛、妊婦、セックスなど性的な描写を世界に浸透させたクリムト、ロダンも浮世絵の影響を受けてます。
クリムトの『接吻』という作品は女性の顔だけを写実的に描いて後は線と面で表現されています。
日本美術というのは背景というのはあまり描きません。黒だったら黒一色なんです。
見る人がここは空なんだな、黒だから夜かなと想像させるんですね。
この作品はそれを背景に使われており、また装飾も多いです。
装飾も日本美術発進ですね。
19世紀後半以降、細かな装飾がグッと増えています。
西洋美術、日本美術は違うよで似ていて同じようで同じじゃない。だから芸術って面白いんだ。
今も昔も作品は作品を通して成長し進化を続けています。
自分だけの表現だけじゃなくて過去の画家達にも目を向け学び、自分を取り巻く様々なもの環境を表現していけないと思いますね。
日本は西洋美術の真似ばっかりしとるとよく言われますが日本美術だって西洋美術に影響しています。
18世紀から19世紀後半に西洋美術は大きく変化します。
この時代はレオナルド・ダ・ヴィンチの時代です。
彼は非常に優れており一口に表すと天才です。
天才だから陰影でものをとらえ超リアニズムに表現できて見た物をそっくりそののま描写できたんですね。そんなリアニズムが好かれる時代。
ちょうど同時期、日本は江戸時代。
葛飾北斎を始めとした画家の作品が西洋にも広がり始め西洋の画家達に大きな感動をあたえました。
陰影で表現する立体的に西洋の絵に対し日本の浮世絵は線と面、色で表現されている平面的な作品です。
日本画はあまりリアニズムに向いておらず単調で漫画のようになってしまいます。
絵巻などの作品は単調しを生かした日本ならではの表現なんです。
西洋の画家は線と面で表現されている浮世絵に感動をし19世紀後半頃から西洋美術が線と面で表現され始めている。
画家マチスもその一人。
マチスは浮世絵の影響を受け作風が大きく変わりました。
陰影の描写から線と面の描写へ、そしてさらに単純かしていき、面と単色だけの表現に変わっていきました。
単純なモノほど美しいものはない。そういう事なんです。
恋愛、妊婦、セックスなど性的な描写を世界に浸透させたクリムト、ロダンも浮世絵の影響を受けてます。
クリムトの『接吻』という作品は女性の顔だけを写実的に描いて後は線と面で表現されています。
日本美術というのは背景というのはあまり描きません。黒だったら黒一色なんです。
見る人がここは空なんだな、黒だから夜かなと想像させるんですね。
この作品はそれを背景に使われており、また装飾も多いです。
装飾も日本美術発進ですね。
19世紀後半以降、細かな装飾がグッと増えています。
西洋美術、日本美術は違うよで似ていて同じようで同じじゃない。だから芸術って面白いんだ。
今も昔も作品は作品を通して成長し進化を続けています。
自分だけの表現だけじゃなくて過去の画家達にも目を向け学び、自分を取り巻く様々なもの環境を表現していけないと思いますね。