ちょっと日が飛びましたが続き。
話を最初に戻しまして、技法というのはいろいろありまして国が違えば技法も違うんです。
例えばヨーロッパの群像とインドの群像なんか見れば一目瞭然ですよね。
ヨーロッパはより超リアニズムを徹底と静物との融合というかね。陰影をたくみに使って凄い描写力です。
んでまぁインドの群像はねなんていうかズッシリと重い石像みたいな感じの描き方ですね。
こっちの方は非常に石像作品が多いからなのかもしれませんね。
ヨーロッパの群像と比べると筆のタッチはもちろんですが陰影の付け方がこう大きい筆や刷毛でググっと強く太くたくましく凄まじい存在感で描かれていますね。
リアニズムとは遠いように見えてデッサン力はヨーロッパに負けずしっかりしてます。
これも参考までに。ムガル絵画とは違いますよー。
国によって違う技法。
芸術の歴史の受け止められ方。
まだまだ知らない事の方が多いかもしれませんね。
具象絵画に一番必要なものを。デッサン力です。
海外ではデッサンは1枚にかなり時間をかけそれを長期にわたりおこなっています。デッサン留学という言葉があるほどの徹底ぶりなんです。
やっぱりデッサンってのは絵の基礎なんでよ。そんだけ大事なんだよ。
しかし日本ではあんまりデッサンをしませんね。2、3時間くらいですかね? 別に日本が遅れてるわけじゃないんです。
日本と海外の違いってのは実は断層が関係してると言われてます。
アートと断層関係なくない?って思うでしょ?関係ない事はないんです。
日本っていう国は世界で10何年かに1度起こると言われてるすんごいプレートが5つくらい重なってるんです。どっひゃー
日本は何度も震災を迎えて被災しました。
しかし日本はゼロからのスタートで幾度にわたり復旧に成功しました。
日本はリセットした状態から立ち上がる力があります。
西洋はそれが少ないんですね。なので非常に昔の事にこだわります。ネチネチしてはります。
日本は戦場中、残酷な事をしたとまだ言う国もあります。
んで何故アートの話になるんですが、
昔、絵画というのは写真の変わりみたいなものだったんです。
西洋建築は窓が少なく絵画は部屋を明るく見せる、広くみせる今でいうポスターみたいなものやったっては有名な話ですね。
西洋は写真の世の中になった今でもこの写実とものを大事にしてるんで今もデッサン力、基礎への向き合いがしっかりしてると言われてます。
日本は西洋美術の真似をずっとしてきましたね。
円錐や円柱を公園にオブジェクトみたいに建てたりね。
しかし、そんなオブジェも戦争や震災で壊れてしまいました。
それでも日本はゼロから立ち上がる!!んですが一緒に昔の事、悲惨なの事もゼロに戻す癖があるんです。
日本はあんまり悲惨の光景ってメディアから見ないでしょ?
昨日話た画家、藤田嗣治の戦争画だってそうです。
先日の大震災でも悲惨な所はとりあげられてません。
そういう日本の悪い癖が日本の芸術離れを招いているのではないかと言われてます。
一概にそうとは言えませんがね。
つづく
お久しぶりです。
宮本です。しぶとく生きてます(笑)
さて先日から新しい制作に入りましてウキウキしてます。
今回は久しぶりに具象画です。
絵を知らん人にとっては具象画ってなんやねーんっていうと思うんで簡単に説明しますと
『超リアニズム』です。
日本ではあまり目にしない気がしますね。
よく絵画教室でスケッチに色塗ったやつ飾ってるのを目にしますがあれは、どちらかというと水彩画と呼ばれる事が多いですね。
具象画によるリアニズムは油彩で表現される事が一般的です。
油彩は人が血を流す場面まで、よりリアルに描くことが出来ます。
画家、藤田嗣治の戦争画なんか有名ですよね。
日本軍と米軍の戦いを描き、日本を追放されるも海外で一目おかれるほどの有名な日本人画家です。参考までに。
さて昨日から6日間ヌードによる画面構成です。
一口にぃうと群像というやつですねー。
もぉ発狂しちゃいそうです。でも同じくらいに楽しいから頑張れるんだ。
一日に20枚も人物デッサンなんかしてたら嫌気を通りこして楽しいね(笑)
ヌードを描くと言うとスケベだのいろいろ言われます(笑)
でも、ヌード=卑猥という考え方は日本人の固定概念なんです。
西洋美術の方では裸こそ人間の美。生きる造形美など言われてます。
アートの知らない部分もっと知ってもらいたいですね。
ともあれ腑に落ちた作品が完成すればアップします(笑)
宮本です。しぶとく生きてます(笑)
さて先日から新しい制作に入りましてウキウキしてます。
今回は久しぶりに具象画です。
絵を知らん人にとっては具象画ってなんやねーんっていうと思うんで簡単に説明しますと
『超リアニズム』です。
日本ではあまり目にしない気がしますね。
よく絵画教室でスケッチに色塗ったやつ飾ってるのを目にしますがあれは、どちらかというと水彩画と呼ばれる事が多いですね。
具象画によるリアニズムは油彩で表現される事が一般的です。
油彩は人が血を流す場面まで、よりリアルに描くことが出来ます。
画家、藤田嗣治の戦争画なんか有名ですよね。
日本軍と米軍の戦いを描き、日本を追放されるも海外で一目おかれるほどの有名な日本人画家です。参考までに。
さて昨日から6日間ヌードによる画面構成です。
一口にぃうと群像というやつですねー。
もぉ発狂しちゃいそうです。でも同じくらいに楽しいから頑張れるんだ。
一日に20枚も人物デッサンなんかしてたら嫌気を通りこして楽しいね(笑)
ヌードを描くと言うとスケベだのいろいろ言われます(笑)
でも、ヌード=卑猥という考え方は日本人の固定概念なんです。
西洋美術の方では裸こそ人間の美。生きる造形美など言われてます。
アートの知らない部分もっと知ってもらいたいですね。
ともあれ腑に落ちた作品が完成すればアップします(笑)