残酷なレイプや殺人をカメラに収めるアンダーグラウンドのスナッフ・フィルムをテーマに描くセルビア発のハードゴア・スリラー。
引退し平穏な家庭を築いていた元ポルノ男優が、大金につられてそうとは知らずに世にもおぞましい変態残酷フィルムに出演させられてしまうさまを、ハードなエログロ&ゴア描写満載で描き出していく。
<allcinema>
メモ:ストーリーに惹かれて観たものの何か物足りなさを感じた。
恐らくこれがこの人が考える限界レベルの残酷描写なんだろうと感じた、もっと自分の考えが及ばない領域まで連れってって欲しかったというのが本音。
監督: スルジャン・スパソイェヴィッチ
脚本: アレクサンダル・ラディヴォイェヴィッ
チ
スルジャン・スパソイェヴィッチ
撮影: ネマニャ・ヨヴァノフ
出演: スルジャン・トドロヴィッチ
セルゲイ・トリフノヴィッチ
イェレナ・ガヴリロヴィッチ
日本のサブカルチャーが人気を集める海外のマーケットをターゲットにした作品づくりがコンセプトのレーベル“SUSHI TYPHOON”が贈るバイオレンス・アクション。
本作の主演を務める坂口拓が、山口雄大との共同監督で石川賢の伝説的コミックを実写映画化。
組長の息子が、父親の仇を討つべく自らの肉体を兵器に改造し、究極の復讐を展開していく。
共演は鶴見辰吾、黒川芽以、村上淳。西日本を牛耳る岩鬼組組長の一人息子・将造は、父の訃報を聞き、4年ぶりに帰国する。
父を殺したのが岩鬼組の若頭・倉脇と知り、倉脇を追う。しかし、返り討ちに遭い、右腕と左足を吹き飛ばされる重傷を負う。ところが、将造は日本政府による改造手術を施され、右腕にバルカン砲、左足にロケットランチャーを装着した極道兵器に生まれ変わるのだった。
<allcinema>
メモ:細かい事は気にしない、とにかく勢いが全て!・・・そんな作品、漫画の実写化と言ってもそのまま漫画の一コマのようなシーンが結構ある(爆風で吹き飛ばされ壁にめり込んだり)のでそれが受け入れられないと厳しいかと思う。
因みに「問題のないわたしたち」の黒川芽以さん、すごく「いい女」になってます。
監督: 坂口拓
山口雄大
アクション監督: 下村勇二
製作: 杉原晃史
中西孝
プロデューサー: 千葉善紀
高篠秀一
木村俊樹
原作: 石川賢
脚本: 山口雄大
坂口拓
撮影: 岡雅一
音楽: 森野宣彦
VFXスーパーバ
イザー: 鹿角剛司
出演: 坂口拓 岩鬼将造
鶴見辰吾 倉脇重介
黒川芽以 山鬼なよ子
仁科貴
西明彦
山中アラタ
鷲巣あやの
ペ・ジョンミョン
泉カイ
麿赤兒
村上淳 岡村鉄男
本作の主演を務める坂口拓が、山口雄大との共同監督で石川賢の伝説的コミックを実写映画化。
組長の息子が、父親の仇を討つべく自らの肉体を兵器に改造し、究極の復讐を展開していく。
共演は鶴見辰吾、黒川芽以、村上淳。西日本を牛耳る岩鬼組組長の一人息子・将造は、父の訃報を聞き、4年ぶりに帰国する。
父を殺したのが岩鬼組の若頭・倉脇と知り、倉脇を追う。しかし、返り討ちに遭い、右腕と左足を吹き飛ばされる重傷を負う。ところが、将造は日本政府による改造手術を施され、右腕にバルカン砲、左足にロケットランチャーを装着した極道兵器に生まれ変わるのだった。
<allcinema>
メモ:細かい事は気にしない、とにかく勢いが全て!・・・そんな作品、漫画の実写化と言ってもそのまま漫画の一コマのようなシーンが結構ある(爆風で吹き飛ばされ壁にめり込んだり)のでそれが受け入れられないと厳しいかと思う。
因みに「問題のないわたしたち」の黒川芽以さん、すごく「いい女」になってます。
監督: 坂口拓
山口雄大
アクション監督: 下村勇二
製作: 杉原晃史
中西孝
プロデューサー: 千葉善紀
高篠秀一
木村俊樹
原作: 石川賢
脚本: 山口雄大
坂口拓
撮影: 岡雅一
音楽: 森野宣彦
VFXスーパーバ
イザー: 鹿角剛司
出演: 坂口拓 岩鬼将造
鶴見辰吾 倉脇重介
黒川芽以 山鬼なよ子
仁科貴
西明彦
山中アラタ
鷲巣あやの
ペ・ジョンミョン
泉カイ
麿赤兒
村上淳 岡村鉄男
H・G・ウェルズの有名な同名原作を1959年に続き再映画化したSFアドベンチャー。
事件で失った恋人を助けるためタイムマシンを発明してしまった男が、やがて80万年後の世界をも目撃してしまう。
原作者の曾孫サイモン・ウェルズ監督が初の実写作品に挑んだ(撮影終盤、体調を崩したウェルズ監督に代わり「メキシカン」のゴア・ヴァービンスキーが一時期監督代行を務めた)。
主演は「L.A.コンフィデンシャル」「メメント」のガイ・ピアース。
1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、ある日、婚約者のエマを暴漢に殺されてしまう。現実をどうしても受け入れられないアレクサンダーは過去に遡ってエマを救い出したいとの一念で、ついにタイムマシンを発明してしまうのだった。
しかし、エマの死んだ日に戻ったアレクサンダーはそこで、エマの運命そのものはどうやっても変えようがないことを知る。諦めきれないアレクサンダーはその理由を解き明かすため、今度は一転、未来へ向け時間移動し2030年の世界へと降り立つのだったが……。
<allcinema>
メモ:主人公アレクサンダーはタイムマシンを発明するほどの天才なのに何故か知性を全く感じないのは何故だろう、ガイ・ピアースの顔がそうなのか?
80万年後の世界に行くキッカケのシーンが間抜けだからか?
それは分からない。
監督: サイモン・ウェルズ
ゴア・ヴァービンスキー
(クレジットなし)
製作: ウォルター・F・パークス
デヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮: アーノルド・レイボヴィット
ローリー・マクドナルド
ジョーグ・サラレグイ
原作: H・G・ウェルズ
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ドナルド・マカルパイン
音楽: クラウス・バデルト
出演: ガイ・ピアース アレクサンダー
ジェレミー・アイアンズ ウーバー
オーランド・ジョーンズ ボックス
シエンナ・ギロリー エマ
サマンサ・ムンバ マーラ
マーク・アディ
フィリーダ・ロウ
オメロ・ムンバ
ローラ・カーク
ヤンシー・アリアス
アラン・ヤング
フィリップ・ボスコ
ミンディ・クリスト
リチャード・セトロン
事件で失った恋人を助けるためタイムマシンを発明してしまった男が、やがて80万年後の世界をも目撃してしまう。
原作者の曾孫サイモン・ウェルズ監督が初の実写作品に挑んだ(撮影終盤、体調を崩したウェルズ監督に代わり「メキシカン」のゴア・ヴァービンスキーが一時期監督代行を務めた)。
主演は「L.A.コンフィデンシャル」「メメント」のガイ・ピアース。
1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、ある日、婚約者のエマを暴漢に殺されてしまう。現実をどうしても受け入れられないアレクサンダーは過去に遡ってエマを救い出したいとの一念で、ついにタイムマシンを発明してしまうのだった。
しかし、エマの死んだ日に戻ったアレクサンダーはそこで、エマの運命そのものはどうやっても変えようがないことを知る。諦めきれないアレクサンダーはその理由を解き明かすため、今度は一転、未来へ向け時間移動し2030年の世界へと降り立つのだったが……。
<allcinema>
メモ:主人公アレクサンダーはタイムマシンを発明するほどの天才なのに何故か知性を全く感じないのは何故だろう、ガイ・ピアースの顔がそうなのか?
80万年後の世界に行くキッカケのシーンが間抜けだからか?
それは分からない。
監督: サイモン・ウェルズ
ゴア・ヴァービンスキー
(クレジットなし)
製作: ウォルター・F・パークス
デヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮: アーノルド・レイボヴィット
ローリー・マクドナルド
ジョーグ・サラレグイ
原作: H・G・ウェルズ
脚本: ジョン・ローガン
撮影: ドナルド・マカルパイン
音楽: クラウス・バデルト
出演: ガイ・ピアース アレクサンダー
ジェレミー・アイアンズ ウーバー
オーランド・ジョーンズ ボックス
シエンナ・ギロリー エマ
サマンサ・ムンバ マーラ
マーク・アディ
フィリーダ・ロウ
オメロ・ムンバ
ローラ・カーク
ヤンシー・アリアス
アラン・ヤング
フィリップ・ボスコ
ミンディ・クリスト
リチャード・セトロン
80年代スプラッター・ホラーの金字塔「死霊のはらわた」を、サム・ライミ&ブルース・キャンベルのコンビが自ら製作を務めてリメイクした衝撃のスプラッターホラー。
人里離れた山小屋を訪れた5人の男女が、死霊の封印を解いてしまったことから戦慄の恐怖に見舞われるさまを過激なスプラッター描写満載に描く。
主演はジェーン・レヴィ、共演にシャイロー・フェルナンデス、ルー・テイラー・プッチ。
監督はこれが長編初監督にしてハリウッド・デビューとなるウルグアイの新星、フェデ・アルバレス。
兄のデビッドとその仲間3人に連れられ、山奥の不気味な小屋へとやって来た妹ミア。目的は彼女の薬物依存を治療すること。
しかし、すぐに禁断症状に苦しみ始めるミア。そんな中、仲間の一人が地下室で発見された『死者の書』の封印を解き、邪悪な死霊を甦らせてしまう。やがてそれはミアの体に憑依し、4人を容赦なく襲い始める。
<allcinema>
メモ:文句無しで素晴らしい!
余計な新要素も無くオリジナルの死霊のはらわたの良さがそのまま昇華していて、ある意味「完全版」と言っても良い位に思う、理想的なリメイク作品。
監督: フェデ・アルバレス
製作: サム・ライミ
ブルース・キャンベル
ロブ・タパート
製作総指揮: ネイサン・カヘイン
ジョー・ドレイク
J・R・ヤング
ピーター・シュレッセル
脚本: フェデ・アルバレス
ロド・サヤゲス
オリジナル脚本: サム・ライミ
撮影: アーロン・モートン
プロダクションデ
ザイン: ロバート・ギリーズ
衣装デザイン: セーラ・ヴーン
編集: ブライアン・ショウ
音楽: ロケ・バニョス
出演: ジェーン・レヴィ ミア
シャイロー・フェルナンデス デビッド
ジェシカ・ルーカス オリビア
ルー・テイラー・プッチ エリック
エリザベス・ブラックモア ナタリー
人里離れた山小屋を訪れた5人の男女が、死霊の封印を解いてしまったことから戦慄の恐怖に見舞われるさまを過激なスプラッター描写満載に描く。
主演はジェーン・レヴィ、共演にシャイロー・フェルナンデス、ルー・テイラー・プッチ。
監督はこれが長編初監督にしてハリウッド・デビューとなるウルグアイの新星、フェデ・アルバレス。
兄のデビッドとその仲間3人に連れられ、山奥の不気味な小屋へとやって来た妹ミア。目的は彼女の薬物依存を治療すること。
しかし、すぐに禁断症状に苦しみ始めるミア。そんな中、仲間の一人が地下室で発見された『死者の書』の封印を解き、邪悪な死霊を甦らせてしまう。やがてそれはミアの体に憑依し、4人を容赦なく襲い始める。
<allcinema>
メモ:文句無しで素晴らしい!
余計な新要素も無くオリジナルの死霊のはらわたの良さがそのまま昇華していて、ある意味「完全版」と言っても良い位に思う、理想的なリメイク作品。
監督: フェデ・アルバレス
製作: サム・ライミ
ブルース・キャンベル
ロブ・タパート
製作総指揮: ネイサン・カヘイン
ジョー・ドレイク
J・R・ヤング
ピーター・シュレッセル
脚本: フェデ・アルバレス
ロド・サヤゲス
オリジナル脚本: サム・ライミ
撮影: アーロン・モートン
プロダクションデ
ザイン: ロバート・ギリーズ
衣装デザイン: セーラ・ヴーン
編集: ブライアン・ショウ
音楽: ロケ・バニョス
出演: ジェーン・レヴィ ミア
シャイロー・フェルナンデス デビッド
ジェシカ・ルーカス オリビア
ルー・テイラー・プッチ エリック
エリザベス・ブラックモア ナタリー
1987年製作の「W/ダブル」をリメイク、家族に迎え入れた一見優しげな継父の正体が殺人犯であることからその恐怖に晒される一家を描いたサスペンス・スリラー。
とある一軒家を何事もなかったように出て行く一人の男。その家の中は、一家全員が犠牲となる凄惨な殺人現場と化していた。
それから数ヶ月後。士官学校を卒業し、実家に戻ってきたマイケル。そこには母スーザンや妹弟と共に、デヴィッドという母の新しい恋人が同居していた。
はじめは彼に反感を抱いていたマイケルだったが、次第に打ち解けていく。そんなある日、スーザンは近所の老婆から、デヴィッドが一家皆殺し事件の指名手配犯に酷似していると指摘される。すると、それを耳にしたデヴィッドは老婆を事故死と見せかけたように殺害するのだった。その後も変わらずに人当たりの良い継父を演じるデヴィッド。
しかし、マイケルだけは彼の怪しさに気付き始め、その素性を探っていくのだが…。
<allcinema>
メモ:何の疑いも無くデイビットにお熱の母親は残念だが、水面下で繰り広げられるマイケル君とデイビッドの腹の探り合いはなかなか面白い。
そして完璧に振る舞おうとすればするほど邪魔やボロが出てしまい徐々に壊れていくデイビッドの利口なんだか馬鹿なんだかわからないキャラも必見。
監督: ネルソン・マコーミック
製作: マーク・モーガン
グレッグ・ムーラディアン
製作総指揮: メレディス・ザムスキー
J・S・カーダン
ガイ・オゼアリー
ロバート・グリーン
ジュリー・メルダル=ジョンセン
脚本: J・S・カーダン
オリジナル脚本: ドナルド・E・ウェストレイク
撮影: パトリック・ケイディ
プロダクションデ
ザイン: スティーヴン・J・ジョーダン
衣装デザイン: リン・パオロ
編集: エリック・L・ビーソン
音楽: チャーリー・クロウザー
オリジナル原案: キャロリン・レフコート
ブライアン・ガーフィールド
出演: ディラン・ウォルシュ デヴィッド
セーラ・ウォード スーザン
ペン・バッジリー マイケル
アンバー・ハード
ジョン・テニー
シェリー・ストリングフィールド
ペイジ・ターコー
ナンシー・リネハン・チャールズ
ディアドレ・ラヴジョイ
ブルー・デッカート
ジェイソン・ワイルズ
ジェサリン・ギルシグ
ブレーデン・レマスターズ
マーキス・ハリス
とある一軒家を何事もなかったように出て行く一人の男。その家の中は、一家全員が犠牲となる凄惨な殺人現場と化していた。
それから数ヶ月後。士官学校を卒業し、実家に戻ってきたマイケル。そこには母スーザンや妹弟と共に、デヴィッドという母の新しい恋人が同居していた。
はじめは彼に反感を抱いていたマイケルだったが、次第に打ち解けていく。そんなある日、スーザンは近所の老婆から、デヴィッドが一家皆殺し事件の指名手配犯に酷似していると指摘される。すると、それを耳にしたデヴィッドは老婆を事故死と見せかけたように殺害するのだった。その後も変わらずに人当たりの良い継父を演じるデヴィッド。
しかし、マイケルだけは彼の怪しさに気付き始め、その素性を探っていくのだが…。
<allcinema>
メモ:何の疑いも無くデイビットにお熱の母親は残念だが、水面下で繰り広げられるマイケル君とデイビッドの腹の探り合いはなかなか面白い。
そして完璧に振る舞おうとすればするほど邪魔やボロが出てしまい徐々に壊れていくデイビッドの利口なんだか馬鹿なんだかわからないキャラも必見。
監督: ネルソン・マコーミック
製作: マーク・モーガン
グレッグ・ムーラディアン
製作総指揮: メレディス・ザムスキー
J・S・カーダン
ガイ・オゼアリー
ロバート・グリーン
ジュリー・メルダル=ジョンセン
脚本: J・S・カーダン
オリジナル脚本: ドナルド・E・ウェストレイク
撮影: パトリック・ケイディ
プロダクションデ
ザイン: スティーヴン・J・ジョーダン
衣装デザイン: リン・パオロ
編集: エリック・L・ビーソン
音楽: チャーリー・クロウザー
オリジナル原案: キャロリン・レフコート
ブライアン・ガーフィールド
出演: ディラン・ウォルシュ デヴィッド
セーラ・ウォード スーザン
ペン・バッジリー マイケル
アンバー・ハード
ジョン・テニー
シェリー・ストリングフィールド
ペイジ・ターコー
ナンシー・リネハン・チャールズ
ディアドレ・ラヴジョイ
ブルー・デッカート
ジェイソン・ワイルズ
ジェサリン・ギルシグ
ブレーデン・レマスターズ
マーキス・ハリス




