田舎から街に出て来た青年はプロ・サッカー選手となるが、そこでは花形プレイヤーが八百長試合で私腹を肥していた。
チームの現状に失望した青年はライバル・チームに移籍し、田舎で鍛えた脚力を活かして大活躍する。
カンフー技を取り入れたサッカー・シーンの軽妙なアクションが見もので、肩の凝らない一編に仕上がっている。
<allcinema>
メモ:原題が「波牛」なのに「鷹」・・・、まぁ「チャンピオン牛」よりは様になってるので良し。
一応サッカー映画の体をとっているが試合は八百長や殴る蹴るの反則だらけ、しかも審判も見て見ぬ振りをするから救いようが無い、田舎から希望を胸にやってきたユン・ピョウが不憫で仕方ないが、勿論それが後半のカタルシスにつながるのでじっと我慢。
そしてコメディー映画の明るいトーンで人間火だるまや試合に負けたら足切断(直接的な描写は無い)など、普通に残酷な事をやってのけるのはさすがだ。
監督: ユン・シャンチャン
出演: ユン・ピョウ
チャン・コッキョン
ディック・ウェイ
ムーン・リー
日本のコミック界を代表する鬼才・大友克洋が自らの長編大作漫画を劇場アニメ化。
近未来の都市を舞台に、謎の存在“アキラ”を巡って、不良少年たちやアーミー、ゲリラ、宗教団体まで入り組んでの抗争や駆け引きを細かな描写で壮大に描く。2002年、「デジタル・サウンド・リニューアル版」としてリバイバル上映。
1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。
2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。
しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。
翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。
<allcinema>
メモ:物語そのものも素晴らしいし何より濃淡のはっきりした色づかいやエッジの効いた線が色弱気味の自分には嬉しかった。
アニメ映画があまり好きではないので多分観なかったとしても今までもこれからもあまり話題に出さないと思うが、心でひそかに「観て良かった」と思っている。
監督: 大友克洋
プロデューサー: 鈴木良平
加藤俊三
原作: 大友克洋
脚本: 大友克洋
橋本以蔵
作画監督: なかむらたかし
美術: 海老沢一男
池畑祐治
大野広司
美術監督: 水谷利春
撮影監督: 三澤勝治
編集: 瀬山武司
音響監督: 明田川進
音楽: 芸能山城組
音楽監督: 山城祥二
声の出演: 岩田光央 金田
佐々木望 鉄雄
小山茉美 ケイ
玄田哲章 竜
大竹宏 根津
石田太郎 大佐
鈴木瑞穂 ドクター
北村弘一 ミヤコ
池水通洋
渕崎ゆり子
大倉正章
荒川太郎
草尾毅
中村龍彦
伊藤福恵
神藤一弘
近未来の都市を舞台に、謎の存在“アキラ”を巡って、不良少年たちやアーミー、ゲリラ、宗教団体まで入り組んでの抗争や駆け引きを細かな描写で壮大に描く。2002年、「デジタル・サウンド・リニューアル版」としてリバイバル上映。
1988年、関東地区に新型爆弾が使用され、第3次世界大戦が勃発した――。
2019年、ネオ東京。金田をリーダーとするバイクの一団は進入禁止の高速道を疾走していた。
しかし、先頭にいた島鉄雄は突然視界に入った奇妙な小男をよけきれずに転倒、負傷する。小男と鉄雄は直ちに現れたアーミーのヘリに収容され飛び去ってしまった。
翌日、鉄雄を捜す金田は、少女ケイと出会う。彼女は反政府ゲリラの一員で“アキラ”という存在を追っていた。その頃、鉄雄はアーミーのラボで強力なクスリを連続投与され、不思議な力を覚醒し始めていた…。
<allcinema>
メモ:物語そのものも素晴らしいし何より濃淡のはっきりした色づかいやエッジの効いた線が色弱気味の自分には嬉しかった。
アニメ映画があまり好きではないので多分観なかったとしても今までもこれからもあまり話題に出さないと思うが、心でひそかに「観て良かった」と思っている。
監督: 大友克洋
プロデューサー: 鈴木良平
加藤俊三
原作: 大友克洋
脚本: 大友克洋
橋本以蔵
作画監督: なかむらたかし
美術: 海老沢一男
池畑祐治
大野広司
美術監督: 水谷利春
撮影監督: 三澤勝治
編集: 瀬山武司
音響監督: 明田川進
音楽: 芸能山城組
音楽監督: 山城祥二
声の出演: 岩田光央 金田
佐々木望 鉄雄
小山茉美 ケイ
玄田哲章 竜
大竹宏 根津
石田太郎 大佐
鈴木瑞穂 ドクター
北村弘一 ミヤコ
池水通洋
渕崎ゆり子
大倉正章
荒川太郎
草尾毅
中村龍彦
伊藤福恵
神藤一弘
「VERSUS ヴァーサス」「あずみ」の北村龍平監督が原案・脚本・プロデュースを手掛け、「魁!!男塾」の坂口拓監督がメガフォンをとるハード・スプラッター・ホラー。
ふとしたことから封印が解かれ、現代に甦った不死身の落武者=サムライゾンビが繰り広げる惨劇を残酷描写とユーモアを織り交ぜテンポ良く綴る。
主演はこれが映画初主演の植田浩望、共演にやべきょうすけ、夏目ナナ。
ある日、ドライブを楽しむ一家の車を強盗犯が襲う。強盗犯に乗っ取られた車は山道を突き進み、立ち入り禁止区域の鉄柵を突破してしまう。
そこは、戦国時代からの忌まわしい因縁に祟られた禁断の土地だった。やがて、鎧を身にまとい、全身が腐乱した落武者=サムライゾンビが姿を現わし、生首を求めて人間たちに襲いかかってきた。
<allcinema>
メモ:どういう人脈があったら実現するのかわからない不思議なキャスト、今回坂口拓さんが監督に回り「カッコつけキザ野郎」は一体誰がやるのかと思いきや、植田浩望さん(桜塚やっくん)がしっかり演じていたので安心した。
ゾンビの造形もカッコいいし単純なゾンビスプラッターかと思いきや、実は伏線回収もあり話の持って行きかたが面白い。(侍ゾンビが現れたのには深い訳がある。)
しかし随所に話に水を差すかのごとく笑っていいのか分からないギャグが挿入されるのは残念ポイントだと感じた。
監督: 坂口拓
アクション監督: カラサワイサオ
製作: 宇野康秀
プロデュース: 北村龍平
エグゼクティブプ
ロデューサー: 星野有香
河井信哉
梅川治男
プロデューサー: 磯貝昌彦
平岩モトイ
清末隆宏
原案: 北村龍平
脚本: 北村龍平
撮影: 金谷宏二
クリーチャーデザ
イン: 木谷太士郎
特殊造型: 岡部淳也
美術: 大庭勇人
編集: 大永昌弘
音楽: 森野宣彦
主題歌: 六子
『祈り』
VFXプロデュー
サー: 岡部淳也
照明: 木村明夫
録音: 岡本立洋
助監督: 吉田聡
出演: 植田浩望 次郎
夏目ナナ 理沙
やべきょうすけ 立石
中島愛里 麻美
いしだ壱成 相原
松原慎太郎 吉岡
吹越満 茂雄
荻野目慶子 康子
ふとしたことから封印が解かれ、現代に甦った不死身の落武者=サムライゾンビが繰り広げる惨劇を残酷描写とユーモアを織り交ぜテンポ良く綴る。
主演はこれが映画初主演の植田浩望、共演にやべきょうすけ、夏目ナナ。
ある日、ドライブを楽しむ一家の車を強盗犯が襲う。強盗犯に乗っ取られた車は山道を突き進み、立ち入り禁止区域の鉄柵を突破してしまう。
そこは、戦国時代からの忌まわしい因縁に祟られた禁断の土地だった。やがて、鎧を身にまとい、全身が腐乱した落武者=サムライゾンビが姿を現わし、生首を求めて人間たちに襲いかかってきた。
<allcinema>
メモ:どういう人脈があったら実現するのかわからない不思議なキャスト、今回坂口拓さんが監督に回り「カッコつけキザ野郎」は一体誰がやるのかと思いきや、植田浩望さん(桜塚やっくん)がしっかり演じていたので安心した。
ゾンビの造形もカッコいいし単純なゾンビスプラッターかと思いきや、実は伏線回収もあり話の持って行きかたが面白い。(侍ゾンビが現れたのには深い訳がある。)
しかし随所に話に水を差すかのごとく笑っていいのか分からないギャグが挿入されるのは残念ポイントだと感じた。
監督: 坂口拓
アクション監督: カラサワイサオ
製作: 宇野康秀
プロデュース: 北村龍平
エグゼクティブプ
ロデューサー: 星野有香
河井信哉
梅川治男
プロデューサー: 磯貝昌彦
平岩モトイ
清末隆宏
原案: 北村龍平
脚本: 北村龍平
撮影: 金谷宏二
クリーチャーデザ
イン: 木谷太士郎
特殊造型: 岡部淳也
美術: 大庭勇人
編集: 大永昌弘
音楽: 森野宣彦
主題歌: 六子
『祈り』
VFXプロデュー
サー: 岡部淳也
照明: 木村明夫
録音: 岡本立洋
助監督: 吉田聡
出演: 植田浩望 次郎
夏目ナナ 理沙
やべきょうすけ 立石
中島愛里 麻美
いしだ壱成 相原
松原慎太郎 吉岡
吹越満 茂雄
荻野目慶子 康子
現代に暮らす売れない漫才師コンビが交通事故のショックで第二次大戦中にタイムスリップ、神風特攻隊の隊員となった二人は、やがてそれぞれ別の道を歩むことに……。
絶賛された舞台劇を、舞台演出を手掛けた奈良橋陽子監督により映画化。ゼロ戦のシーンは、アメリカに現存する機体を撮ったもの。
<allcinema>

メモ:きっと特攻があっても無くても日本は負けていた、それを知っている現代人がいくら何を言おうとも特攻を止める事は出来なかった。
生きるためではなく死ぬために戦うなんてナンセンスだと感じるが、それだけ追い詰められた特攻隊の事を考えるとさすがに胸が痛い。
監督: 奈良橋陽子
監修: 鈴木達夫
製作: 大山幸英
プロデューサー: 莟宣次
大里俊博
春山五月
原作: 今井雅之
脚色: 今井雅之
撮影: 西浦済
美術: 丸山裕司
音楽: 大島ミチル
音楽プロデューサ
ー: 佐々木麻美子
歌: THE BLUE HEARTS
「青空」
ポール・ウィンター
「SONG FOR THE WORLD」
出演: 今井雅之 田代誠/岸田中尉
山口粧太 金太/福元少尉
菊池孝典 寺川中尉
六平直政 山田分隊長
小川範子 宮下千穂
新井つねひろ 山本少尉
大森嘉之 清水少尉
井田州彦 松島少尉
志村東吾 米谷少尉
秋山見学者 新しい相棒
別所哲也 太田飛行隊長
藤田朋子 赤ん坊を抱える女
絶賛された舞台劇を、舞台演出を手掛けた奈良橋陽子監督により映画化。ゼロ戦のシーンは、アメリカに現存する機体を撮ったもの。
<allcinema>

メモ:きっと特攻があっても無くても日本は負けていた、それを知っている現代人がいくら何を言おうとも特攻を止める事は出来なかった。
生きるためではなく死ぬために戦うなんてナンセンスだと感じるが、それだけ追い詰められた特攻隊の事を考えるとさすがに胸が痛い。
監督: 奈良橋陽子
監修: 鈴木達夫
製作: 大山幸英
プロデューサー: 莟宣次
大里俊博
春山五月
原作: 今井雅之
脚色: 今井雅之
撮影: 西浦済
美術: 丸山裕司
音楽: 大島ミチル
音楽プロデューサ
ー: 佐々木麻美子
歌: THE BLUE HEARTS
「青空」
ポール・ウィンター
「SONG FOR THE WORLD」
出演: 今井雅之 田代誠/岸田中尉
山口粧太 金太/福元少尉
菊池孝典 寺川中尉
六平直政 山田分隊長
小川範子 宮下千穂
新井つねひろ 山本少尉
大森嘉之 清水少尉
井田州彦 松島少尉
志村東吾 米谷少尉
秋山見学者 新しい相棒
別所哲也 太田飛行隊長
藤田朋子 赤ん坊を抱える女
日本初のスプラッター・エロスムービーと銘打たれた作品。
人里離れた山奥でポスター撮影を続けていたモデルやカメラマンが道に迷い、不気味な廃屋にたどり着く。男女6人での無軌道な夜が始まるが、そこに殺人鬼の影が迫る……!
末期のにっかつポルノが目ざとくスプラッター・ホラーを取り入れたのはいいが、レンタルビデオ普及前であり若干早すぎた映画ともいえる。
<allcinema>
メモ:殺人シーンが凝っていて良い、例えば頭をハンマーで叩き割られる瞬間にハンマーで肉の塊を叩くカットが挿入されたりと、死に方から連想される映像が映るのが斬新。
その他、萩尾なおみさんが下着姿でプロレス技をかけられまくったと思ったらいきなり失禁して気絶したり、殺人鬼のナニがフランスパンぐらいあったり、ラストの殺人鬼とヒロインの微妙にかみ合ってない会話など、しょうもない見どころ満載。
監督: ガイラ
プロデューサー: 佐藤祀夫
半沢浩
脚本: ガイラ
撮影: 伊藤昭裕
美術: 林田裕至
編集: 鈴木歓
音楽: 吉澤秀樹
助監督: 福岡芳穂
出演: 木築沙絵子
萩尾なおみ
川島めぐみ
鶴岡修
人里離れた山奥でポスター撮影を続けていたモデルやカメラマンが道に迷い、不気味な廃屋にたどり着く。男女6人での無軌道な夜が始まるが、そこに殺人鬼の影が迫る……!
末期のにっかつポルノが目ざとくスプラッター・ホラーを取り入れたのはいいが、レンタルビデオ普及前であり若干早すぎた映画ともいえる。
<allcinema>
メモ:殺人シーンが凝っていて良い、例えば頭をハンマーで叩き割られる瞬間にハンマーで肉の塊を叩くカットが挿入されたりと、死に方から連想される映像が映るのが斬新。
その他、萩尾なおみさんが下着姿でプロレス技をかけられまくったと思ったらいきなり失禁して気絶したり、殺人鬼のナニがフランスパンぐらいあったり、ラストの殺人鬼とヒロインの微妙にかみ合ってない会話など、しょうもない見どころ満載。
監督: ガイラ
プロデューサー: 佐藤祀夫
半沢浩
脚本: ガイラ
撮影: 伊藤昭裕
美術: 林田裕至
編集: 鈴木歓
音楽: 吉澤秀樹
助監督: 福岡芳穂
出演: 木築沙絵子
萩尾なおみ
川島めぐみ
鶴岡修



