ジャッキー・チェンがコミック・クンフーで世に出る前に出演した初期の作品。
拳法の総本山・少林寺。父の仇を討つ為復讐を胸に秘めて闘魂を燃やすジャッキーは、そこで想像を絶する訓練を経て、免許皆伝を得る為に数十体の木人を相手に秘術の限りを尽くす……。
総監督は「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」でブルース・リーの人気を不動のものにした香港映画界の巨匠ロー・ウェイ。
彼は、無名時代のジャッキーの才能を発見し、彼を世に出すのに一役買った人物でもあり、この作品でも彼と十分息の合った所を見せている。また本作はジャッキー・チェン従来の持ち味であるコミカルな部分はまだなく、正統派のクンフー作品となっている。
<allcinema>
メモ:後半まで一言も喋らず、顔も寝起きのような締まりのない顔をしていて良くも悪くも80年代ジャッキーとは全然違った印象、映画はさすがロー・ウェイ監督だけあって伝統的なカンフー映画の構成で安心して観れた。
総監督: ロー・ウェイ
監督: チェン・チー・ホワ
製作: スー・リーホワ
出演: ジャッキー・チェン
ルン・ユァン
クム・カン
2009年に中学生グループが“先生を流産させる会”を結成して妊娠中の女性教師に悪質な悪戯をしてメディアに大きく取り上げられた実在の事件をヒントに、歪んだ潔癖性と残酷さを秘めた思春期特有の心の闇を、一人の女子生徒をモンスターに見立てたホラー・テイストの演出で描き出す異色ドラマ。
監督はインディーズを中心に活躍する新鋭、内藤瑛亮。
郊外の女子中学校で多感な年頃の生徒たちやモンスター・ペアレント、事なかれ主義の上司に囲まれ、頭の痛い日々を送る女性教師、サワコ。そんな彼女が妊娠した。
それを知った不良グループのリーダー格ミヅキは、仲間たちとともに“先生を流産させる会”を結成、実際に流産させかねない、もやは悪戯とは呼べない陰湿で悪質な工作を開始するが…。
<allcinema>

メモ:なんか観ててイラついたな、中学生という身分を隠れ蓑に使えばどんな犯罪でも軽くなるんだもんな。
どうでもいいけどどうして主犯格のミズキちゃんはあんなに田中要次さんに似てるの?
監督: 内藤瑛亮
製作: 内藤瑛亮
脚本: 内藤瑛亮
撮影: 穴原浩祐
美術: 原太一
音楽: 有田尚史
照明: 星野洋行
出演: 宮田亜紀 サワコ先生
小林香織 ミヅキ
高良弥夢
竹森菜々瀬
相場涼乃
室賀砂和希
大沼百合子
監督はインディーズを中心に活躍する新鋭、内藤瑛亮。
郊外の女子中学校で多感な年頃の生徒たちやモンスター・ペアレント、事なかれ主義の上司に囲まれ、頭の痛い日々を送る女性教師、サワコ。そんな彼女が妊娠した。
それを知った不良グループのリーダー格ミヅキは、仲間たちとともに“先生を流産させる会”を結成、実際に流産させかねない、もやは悪戯とは呼べない陰湿で悪質な工作を開始するが…。
<allcinema>

メモ:なんか観ててイラついたな、中学生という身分を隠れ蓑に使えばどんな犯罪でも軽くなるんだもんな。
どうでもいいけどどうして主犯格のミズキちゃんはあんなに田中要次さんに似てるの?
監督: 内藤瑛亮
製作: 内藤瑛亮
脚本: 内藤瑛亮
撮影: 穴原浩祐
美術: 原太一
音楽: 有田尚史
照明: 星野洋行
出演: 宮田亜紀 サワコ先生
小林香織 ミヅキ
高良弥夢
竹森菜々瀬
相場涼乃
室賀砂和希
大沼百合子
ジャッキー・チェンが香港を飛び出し、その舞台をヨーロッパ、特にスペインを中心にオール・ロケーションをした海外進出第1弾作品。
スペインのバルセロナ。小粋な町並みを臨むパン屋の2階に下宿するトーマスといとこのデビッドは、町なかの公園広場にキッチン・カーを止め、ハンバーガーやコーヒーを売って日々暮らしていた。
今日もスケートボードを軽快に乗りこなして注文を取るトーマスと、車中で料理をこなすデビッド。そんな彼らのもとにある日突然、シルビアという女性が助けを求めて逃げ込んできた……。
ジャッキー・チェンを始め、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーらが総出演している本作は、ストーリーの魅力では「プロジェクトA」にやや劣るが、時速70キロで疾走するスケートボードに乗ってのバトルや、激烈なカー・チェイスなどのアクション・シーンに加え、彼ら特有のコミカルな演出もしっかりと押さえてあって、まさにジャッキーらしい作品に仕上がっている。
そしてこの作品で特に注目すべき点として挙げたいのは、ラスト近くのジャッキー・チェンとユン・ピョウのそれぞれ1対1での格闘シーン。
トリックなしで正真正銘の肉弾戦で行っている、ジャッキー・チェンと格闘技の王者ベニー・ユキーデとの戦いや、空手チャンピオンのキース・ヴィタリとユン・ピョウとの戦いには、演出なしの本物の格闘だけあってその迫力には目を見張るものがある。
このシーンを観る為だけに本編を観ても決してソンはしない、ジャッキー・チェンのアクションが光る1本である。
<allcinema>
メモ:幾度となくTVで放送してたのに最後まで観てなかった映画の一つ、理由は何故か途中で寝てしまうから、で、改めて観てみたら何となく理由が分かった、多分中盤のコメディーしてる所が個人的には退屈なんだと思う、全体的にはやっぱりジャッキー映画全盛期らしい華やかで多彩なアクションが見物の娯楽作品。
あとどうでもいいけどベニー・ユキーデが昔の職場にバイトでいた16歳のDQN少女に見えて仕方なかった。(実際に身長も170cm位あった。)
監督: サモ・ハン・キンポー
製作: レナード・K・C・ホー
製作総指揮: レイモンド・チョウ
脚本: エドワード・タン
撮影: ウォン・ニョク・タイ
チェウン・イウ・ジョー
音楽: キース・モリソン
出演: ジャッキー・チェン
ユン・ピョウ
サモ・ハン・キンポー
ローラ・フォルネル
リチャード・ウン
ポール・チャン
ペペ・サンチョ
ベニー・ユキーデ
キース・ヴィタリ
スペインのバルセロナ。小粋な町並みを臨むパン屋の2階に下宿するトーマスといとこのデビッドは、町なかの公園広場にキッチン・カーを止め、ハンバーガーやコーヒーを売って日々暮らしていた。
今日もスケートボードを軽快に乗りこなして注文を取るトーマスと、車中で料理をこなすデビッド。そんな彼らのもとにある日突然、シルビアという女性が助けを求めて逃げ込んできた……。
ジャッキー・チェンを始め、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーらが総出演している本作は、ストーリーの魅力では「プロジェクトA」にやや劣るが、時速70キロで疾走するスケートボードに乗ってのバトルや、激烈なカー・チェイスなどのアクション・シーンに加え、彼ら特有のコミカルな演出もしっかりと押さえてあって、まさにジャッキーらしい作品に仕上がっている。
そしてこの作品で特に注目すべき点として挙げたいのは、ラスト近くのジャッキー・チェンとユン・ピョウのそれぞれ1対1での格闘シーン。
トリックなしで正真正銘の肉弾戦で行っている、ジャッキー・チェンと格闘技の王者ベニー・ユキーデとの戦いや、空手チャンピオンのキース・ヴィタリとユン・ピョウとの戦いには、演出なしの本物の格闘だけあってその迫力には目を見張るものがある。
このシーンを観る為だけに本編を観ても決してソンはしない、ジャッキー・チェンのアクションが光る1本である。
<allcinema>
メモ:幾度となくTVで放送してたのに最後まで観てなかった映画の一つ、理由は何故か途中で寝てしまうから、で、改めて観てみたら何となく理由が分かった、多分中盤のコメディーしてる所が個人的には退屈なんだと思う、全体的にはやっぱりジャッキー映画全盛期らしい華やかで多彩なアクションが見物の娯楽作品。
あとどうでもいいけどベニー・ユキーデが昔の職場にバイトでいた16歳のDQN少女に見えて仕方なかった。(実際に身長も170cm位あった。)
監督: サモ・ハン・キンポー
製作: レナード・K・C・ホー
製作総指揮: レイモンド・チョウ
脚本: エドワード・タン
撮影: ウォン・ニョク・タイ
チェウン・イウ・ジョー
音楽: キース・モリソン
出演: ジャッキー・チェン
ユン・ピョウ
サモ・ハン・キンポー
ローラ・フォルネル
リチャード・ウン
ポール・チャン
ペペ・サンチョ
ベニー・ユキーデ
キース・ヴィタリ
雑誌『Esquire』に掲載された記事を基に、ボスニア紛争の大物戦争犯罪人を追跡する命知らずな3人のアメリカ人ジャーナリストの姿を描いた社会派サスペンス・アクション。
主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。監督はリチャード・シェパード。
一流戦場レポーターとして活躍したサイモンは、ボスニア紛争の生中継で感情的になって大失敗を演じ局を解雇されてしまい、以来消息を絶っていた。
そんな彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダックの前に突然姿を現わした。
そして、すっかり現場から遠ざかっていたダックに、最大級のネタを持ちかける。
それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった。
再起を懸けるサイモンの熱意に押し切られ、渋々同行を決意したダック。
さらに、野心に満ちた新米プロデューサーのベンも加わり、一行は世紀のスクープを狙って危険な旅に出るのだったが…。
<allcinema>
メモ:テロリストを丸腰で追跡すること自体たとえ実話だとしても話にならない、しかも捕まえようとしてる所が余計に呆れる。
監督: リチャード・シェパード
製作: マーク・ジョンソン
スコット・クルーフ
ビル・ブロック
製作総指揮: ボー・ハイド
マーティン・シュアーマン
アダム・メリムズ
ポール・ハンソン
原案: スコット・K・アンダーソン
脚本: リチャード・シェパード
撮影: デヴィッド・タッターサル
プロダクションデ
ザイン: ヤン・ロールフス
衣装デザイン: ベアトリクス・アルナ・パーストル
編集: キャロル・クラヴェッツ=エイカニアン
音楽: ロルフ・ケント
音楽監修: ライザ・リチャードソン
出演: リチャード・ギア サイモン・ハント
テレンス・ハワード ダック
ジェシー・アイゼンバーグ ベンジャミン
ダイアン・クルーガー マルヤナ
ジェームズ・ブローリン
ジョイ・ブライアント
マーク・イヴァニール
ゴラン・コスティッチ
ディラン・ベイカー
リュボミール・ケレケス フォックス
主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。監督はリチャード・シェパード。
一流戦場レポーターとして活躍したサイモンは、ボスニア紛争の生中継で感情的になって大失敗を演じ局を解雇されてしまい、以来消息を絶っていた。
そんな彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダックの前に突然姿を現わした。
そして、すっかり現場から遠ざかっていたダックに、最大級のネタを持ちかける。
それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった。
再起を懸けるサイモンの熱意に押し切られ、渋々同行を決意したダック。
さらに、野心に満ちた新米プロデューサーのベンも加わり、一行は世紀のスクープを狙って危険な旅に出るのだったが…。
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メモ:テロリストを丸腰で追跡すること自体たとえ実話だとしても話にならない、しかも捕まえようとしてる所が余計に呆れる。
監督: リチャード・シェパード
製作: マーク・ジョンソン
スコット・クルーフ
ビル・ブロック
製作総指揮: ボー・ハイド
マーティン・シュアーマン
アダム・メリムズ
ポール・ハンソン
原案: スコット・K・アンダーソン
脚本: リチャード・シェパード
撮影: デヴィッド・タッターサル
プロダクションデ
ザイン: ヤン・ロールフス
衣装デザイン: ベアトリクス・アルナ・パーストル
編集: キャロル・クラヴェッツ=エイカニアン
音楽: ロルフ・ケント
音楽監修: ライザ・リチャードソン
出演: リチャード・ギア サイモン・ハント
テレンス・ハワード ダック
ジェシー・アイゼンバーグ ベンジャミン
ダイアン・クルーガー マルヤナ
ジェームズ・ブローリン
ジョイ・ブライアント
マーク・イヴァニール
ゴラン・コスティッチ
ディラン・ベイカー
リュボミール・ケレケス フォックス
誘拐された赤ん坊が、逆にその犯人らをてんてこ舞いさせるコメディ映画。
3人組の悪党に1歳の誕生日前のベイビーが誘拐された。
犯人の身代金要求額は500万ドル。しかしそんなことをよそに、口もきけず、まだ思考力もないこの赤ちゃんは、誘拐犯のスキを見て街に這い出してしまう。
あわてふためいた犯人たちは、ベイビーを追跡するが……。いかにもアメリカ映画らしい、老若男女が揃って楽しめるライト・コメディ。
小さい子供が逆に悪い大人たちをキリキリ舞いさせるという、このタイプのコメディ映画には「ホーム・アローン」があるが、本作品で製作・脚本を務めているのはその「ホーム~」のジョン・ヒューズである。
<allcinema>
メモ:いかにもアメリカンテイストな笑いに包まれたドタバタ喜劇、小学校の頃に観てたらもっと楽しめただろうと思う典型的な映画。
大人が子供(赤ちゃん)に翻弄される話だし内容もホームアローンっぽいなと思ったら脚本家が同じだった。
監督: パトリック・リード・ジョンソン
製作: ジョン・ヒューズ
リチャード・ヴェイン
脚本: ジョン・ヒューズ
撮影: トーマス・E・アッカーマン
音楽: ブルース・ブロートン
出演: ジョー・マンテーニャ
ララ・フリン・ボイル
ジョー・パントリアーノ
ブライアン・ヘイリー
シンシア・ニクソン
フレッド・ダルトン・トンプソン
ジョン・ネヴィル
マシュー・グレイヴ
アダム・ロバート・ウォートン
ジェイコブ・ジョセフ・ウォールトン
エディ・ブラッケン
3人組の悪党に1歳の誕生日前のベイビーが誘拐された。
犯人の身代金要求額は500万ドル。しかしそんなことをよそに、口もきけず、まだ思考力もないこの赤ちゃんは、誘拐犯のスキを見て街に這い出してしまう。
あわてふためいた犯人たちは、ベイビーを追跡するが……。いかにもアメリカ映画らしい、老若男女が揃って楽しめるライト・コメディ。
小さい子供が逆に悪い大人たちをキリキリ舞いさせるという、このタイプのコメディ映画には「ホーム・アローン」があるが、本作品で製作・脚本を務めているのはその「ホーム~」のジョン・ヒューズである。
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メモ:いかにもアメリカンテイストな笑いに包まれたドタバタ喜劇、小学校の頃に観てたらもっと楽しめただろうと思う典型的な映画。
大人が子供(赤ちゃん)に翻弄される話だし内容もホームアローンっぽいなと思ったら脚本家が同じだった。
監督: パトリック・リード・ジョンソン
製作: ジョン・ヒューズ
リチャード・ヴェイン
脚本: ジョン・ヒューズ
撮影: トーマス・E・アッカーマン
音楽: ブルース・ブロートン
出演: ジョー・マンテーニャ
ララ・フリン・ボイル
ジョー・パントリアーノ
ブライアン・ヘイリー
シンシア・ニクソン
フレッド・ダルトン・トンプソン
ジョン・ネヴィル
マシュー・グレイヴ
アダム・ロバート・ウォートン
ジェイコブ・ジョセフ・ウォールトン
エディ・ブラッケン





