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VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

ジム・キャロルの『マンハッタン少年日記』を基に映画化した作品。マンハッタンのダウンタウン。ミッション・スクールに通うジム、ミッキー、ペドロ、ニュートロンは、マクナルティ神父が担当するクラスの問題児たち。制服を着くずし、シンナーを吸い、ちょっとした盗みを働いて虚勢を張っても、彼らはバスケットボールに夢中の他愛のない不良少年に過ぎなかった。しかし、凶暴な街マンハッタンでの経験が彼らを次第に蝕み、やがてストリートキッズとして、引き返せない道へと踏み出していく……。平凡な少年たちが、やがてドラッグなどに蝕まれ、後戻りの出来ない道へとはまってゆくアメリカの現状を、原作者の実体験を基に、赤裸々に描き出した衝撃的作品。
<allcinema>



映画鑑賞記録


監督: スコット・カルヴァート
製作: リズ・ヘラー
ジョン・バード・マヌリス
製作総指揮: クリス・ブラックウェル
ダン・ジェネッティ
原作: ジム・キャロル
脚本: ブライアン・ゴルボフ
撮影: デヴィッド・フィリップス
音楽: グレーム・レヴェル

出演: レオナルド・ディカプリオ ジム・キャロル
ロレイン・ブラッコ ジムの母
マーク・ウォールバーグ ミッキー
アーニー・ハドソン レジー
ブルーノ・カービイ スウィフティ
ジュリエット・ルイス ダイアン
ジェームズ・マディオ
パトリック・マッゴウ
ロイ・クーパー
マイケル・インペリオリ
アレクサンダー・チャップリン



前作のラストから始まる。未来に行ったマーティが賭けのネタ本として目をつけたスポーツ年鑑が宿敵ビフの手に渡り、彼は過去の自分にその本を手渡す。そのために大きく変化した1985年の世界を救うため、マーティは再び1955年へ。第1作で完結していたにもかかわらず制作された続編で、合わせて撮影された「3」に続く事が最初から想定されており、観終った後の感想は「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」に近い。過去、現在、未来を駆けめぐる展開は面白いエピソードで繋いでいるが足早過ぎる感も否めないし、全体のイメージも前作から一転して暗い。


映画鑑賞記録

監督: ロバート・ゼメキス
製作: ニール・キャントン
ボブ・ゲイル
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
脚本: ボブ・ゲイル
撮影: ディーン・カンディ
特撮: ILM
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: マイケル・J・フォックス
クリストファー・ロイド
リー・トンプソン
トーマス・F・ウィルソン
エリザベス・シュー
ジェームズ・トルカン
ジェフリー・ワイズマン
ケイシー・シマーシュコ
ビリー・ゼイン
J・J・コーエン
チャールズ・フライシャー
ジェイ・コッチ
チャールズ・ジェラルディ
リッキー・ディーン・ローガン
ジェイソン・スコット・リー
イライジャ・ウッド
宇仁田ゆみの人気コミックスを「GANTZ」「ノルウェイの森」の松山ケンイチとTV「Mother」「マルモのおきて」の芦田愛菜主演で実写映画化したハートフル・ドラマ。
ひょんなことから亡き祖父の隠し子である少女を引き取ることになった独身サラリーマンが、子育てという未知の世界に悪戦苦闘しながらも、周囲の人々に支えられながら、少しずつ少女との愛情を育み絆を結んでいく姿をハートウォーミングに綴る。共演は「あしたのジョー」の香里奈。監督は「ポストマン・ブルース」「MONDAY」のSABU。

 27歳の河地ダイキチは、会社では部下からの信頼も厚い働き盛りの独身サラリーマン。
ある日、祖父の葬式で、その祖父に隠し子がいたことが発覚。しかもわずか6歳の女の子だった。

母親の行方も分からず、親戚一同が迷惑顔で、少女の引受先を決めあぐねているのを見て、思わず“自分が育てる”と宣言してしまうダイキチ。
こうして血縁的には叔母となる6歳の少女・鹿賀りんとの奇妙な共同生活が始まった。しかし保育園のことさえ頭になかったダイキチ。
どうにか一時保育先は確保したものの、数日としないうちに、これまで通りの仕事をこなしながらりんを育てることは到底できないと痛感する。その結果、子育てを始めて早々に、ある大きな決断を迫られることになるのだが…。(allcinema)

 

メモ:原作読んでません、「独身男性の子育て奮闘記」・・・・この言葉から連想される以上の出来事は特に起こらず。悪いとかではなくて普通の内容、俺の頭じゃこれ以上の事は言えない、すまん。



監督:SABU
製作:小崎宏
藤岡修
籏啓祝
古橋明
山崎浩一
久保田修
町田智子
竹ノ上蔵造
山本潤
喜多埜裕明
百武弘二
プロデューサー:松本整
宇田川寧
エグゼクティブプ
ロデューサー:
春名慶
共同プロデューサ
ー:
柴原祐一
原作:宇仁田ゆみ
脚本:林民夫
SABU
撮影:柳田裕男
特殊メイク:中田彰輝
美術:秋葉悦子
衣裳:宮本まさ江
編集:坂東直哉
キャスティング:田端利江
音楽:森敬
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
音響効果:北田雅也
主題歌:PUFFY
『SWEET DROPS』
B班撮影:金子正人
馬路貴子
VE:島崎靖
スクリプター:森直子
ヘアメイク:横瀬由美
照明:宮尾康史
製作担当:的場明日香
装飾:大川佳子
録音:岩倉雅之
助監督:武正晴
出演:松山ケンイチ河地ダイキチ
香里奈二谷ゆかり
芦田愛菜鹿賀りん
桐谷美玲河地カズミ
キタキマユ吉井正子
佐藤瑠生亮二谷コウキ
秋野太作
木野花
根岸季衣
斎藤洋介
宮地雅子
及川ナオキ
吉田羊
長澤壮太郎
田辺まり
池田成志
木村了鈴木雄一
阿部亮平
藤崎賢嗣
生方ななえ
内田尋子
片岡富枝
田根楽子
富川一人
佐藤智幸
塚原大助
鹿内大嗣
河野マサユキ
南優
吉元哲郎
福田久
江戸川卍丸
伊藤佳範
兼松若人
政宗アタル
岡本奈月
早川久美子
内山森彦
友倉由美子
鈴木ちえ
根岸晴子
平井雅士
綾野剛キョウイチ
高畑淳子杉山由美子
池脇千鶴後藤由起
風吹ジュン河地良恵
中村梅雀河地実

サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した。

映画鑑賞記録

キャスト

監督 ジョナサン・デイトンヴァレリー・ファリス
脚本 マイケル・アーント
製作総指揮 ジェブ・ブロディマイケル・ビューグ
製作 マーク・タートルトーブデイヴィッド・T・フレンドリーピーター・サラフアルバート・バーガーロン・ヤークサ
撮影監督 ティム・サーステッド
美術 カリナ・イワノフ
音楽 マイケル・ダナ
音楽監修 スーザン・ジェイコブアン・リット
編集 パメラ・マーティン
衣裳デザイン ナンシー・シュタイナー
挿入曲 デヴォーチカ
キャスティング キム・デイヴィス・ワグナージャスティン・バドリー
字幕スーパー翻訳 古田由紀子
ブルース・リーを崇める黒人空手青年と、ビデオ産業界の制覇をもくろむ組織との戦いを、スティービー・ワンダーを始めとする最新のダンス・スコアをバックに描いた肉体派アクション。主人公は実際に黒帯三段の腕前をもつタイマック。(allcinema)

 


メモ:80年代ブラックスプロイテーションムービー(黒人映画)Meetsカンフー映画だね。

アクションではブルース・リーの動きがよく研究されてるし、実際にリーロイがトラックスーツを着てたりとブルース・リーへのリスペクトが大いに感じられるが、かといって硬派な作品という訳でもない、リー・ロイ覚醒時には体が光に包まれ、攻撃から火花のエフェクトが!当時の映画らしいSFXもミックスされててなんか変な映画だけど80年代の空気を存分に味わえるいい映画。

監督:マイケル・シュルツ
製作:ルパート・ヒッツィグ
製作総指揮:ベリー・ゴーディ
脚本:ルイス・ヴェノスタ
撮影:ジェームズ・A・コントナー
音楽:ミシャ・シーガル
出演:タイマック
ヴァニティ
トーマス・イケダ
クリス・マーニー
グレン・イートン
ジュリアス・J・キャリー三世
フェイス・プリンス
レオ・オブライエン
ウィリアム・H・メイシー