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VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

日本などの各国の思惑が入り乱れる1925年の上海、極秘裏に日本軍へのレジスタンス活動を行うチェン・ジェン(ドニー・イェン)は素性を隠し、各国の要人が出入りするナイトクラブ「カサブランカ」のオーナー、リウ・ユティエン(アンソニー・ウォン)に近づく。そこで出会った歌手キキ(スー・チー)と次第に惹(ひ)かれ合っていくが、彼女もまた打ち明けられない秘密を抱えていた……。シネマトゥデイ


映画鑑賞記録



  • チェン・ジェン(陳真):ドニー・イェン
  • キキ:スー・チー
  • リウ・ユティエン:アンソニー・ウォン
  • ホアン警部:ホアン・ボー
  • 曾将軍:ショーン・ユー
  • 力石毅大佐:木幡竜
  • 力石剛:倉田保昭
  • 日本軍人佐々木:AKIRA(EXILE)
  • チー・ティエンユアンの妹:チョウ・ヤン
  • ウェイウェイ:フォ・スーイェン
  • チー・ティエンユアン:チョン・ホアイユイ
  • 卓将軍:マー・ユエ
  • フーハイ:チャオ・ガン
  • ダーパオ:ウー・ジエンビン
  • 監督:アンドリュー・ラウ
  • アクション監督:ドニー・イェン
  • 製作:ゴードン・チャン 、アンドリュー・ラウ
  • 脚本:ゴードン・チャン、チェン・チーシン
  • 撮影:アンドリュー・ラウ、ン・マンチン
  • 音楽:コンフォート・チャン
  • 武術指導:谷垣健治
  • 将来の夢がなく、何となく暮らすダンプねえちゃん(宮川ひろみ)は、ある日、街に現われた世界ケンカ大会のチャンプ、ホルモン大王(デモ田中)に一目ぼれするも、粗暴な性格の大王にレイプされてしまう。武道の達人だった医者(切通理作)に助けられたダンプねえちゃんは大王に復讐(ふくしゅう)を果たすため猛特訓を始めるが……。(シネマトゥデイ)





    映画鑑賞記録


    メモ:そこはかとなく漂う如何わしさとインディーズ感、ストーリーより人物を楽しみたい作品、そしてこの筋の方々が大集合してるんである程度好きじゃないとキツいかもしれない、個人的には好きだけど。


    監督・脚本: 藤原章



    英国のコメディ俳優サシャ・バロン・コーエンが、カザフスタンのTVレポーター“ボラット“になりきり、過激なアメリカ文化レポートを繰り広げる擬似ドキュメンタリー。

    その徹底した擬似っぷりと無礼極まりない取材スタイルで、取材対象やカザフスタン政府から大顰蹙を買いながらも、アメリカの実態を捉えた風刺映画として世界中で話題となった問題作。

                                                     (ぴあ映画活)


     
    メモ:自分の国の常識は外国では時に迷惑になるって事を面白おかしくコメディーにしてる訳だね、下品なのが苦手じゃなければこれは面白い映画、でもリアルに「私の国では・・・!!」って言われたらここは日本じゃ!!ってぶん殴りたくなるよね?ね?

    監督:ラリー・チャールズ
    製作:サシャ・バロン・コーエン
    ジェイ・ローチ
    製作総指揮:ダン・メイザー
    モニカ・レヴィンソン
    原案:サシャ・バロン・コーエン
    ピーター・ベイナム
    アンソニー・ハインズ
    トッド・フィリップス
    脚本:サシャ・バロン・コーエン
    ピーター・ベイナム
    アンソニー・ハインズ
    ダン・メイザー
    キャラクター原案:サシャ・バロン・コーエン
    撮影:アンソニー・ハードウィック
    ルーク・ガイスビューラー
    編集:ピーター・テッシュナー
    ジェームズ・トーマス
    クレイグ・アルパート
    音楽:エラン・バロン・コーエン
    出演:サシャ・バロン・コーエンボラット・サカディエフ
    ケン・ダヴィティアンアザマート・バガトフ
    ルネルルネル

    女優の磯野ビワコ(宮本信子)は、偶然弁護士夫婦の殺人現場を目撃し、自身も殺されそうになるが、危うく難を逃れる。事件の裏には宗教団体「真理の羊」が絡んでいた。警察の事情聴取後、殺到したマスコミの前で「裁判で証言する」と言う。

    ビワコの命を狙う「真理の羊」の信者たちから守るため、2人の刑事が護衛に就く。昔からのビワコの大ファンでミーハーな近松(村田雄浩)と、職務に堅実な立花(西村雅彦)の正反対な刑事である。2人はビワコの護衛任務に就くが、わがままな性格のビワコは自由奔放に振舞う。一方、ビワコの方も自宅、仕事場、芝居の稽古、果ては愛人関係にあるテレビ局編成局長の真行寺(津川雅彦)との不倫現場へも2人の刑事が同行し、落ち着かない生活を強いられていた。

    しばらくして、教団幹部によって隠匿されていた実行犯の大木(高橋和也)が逮捕される。ビワコに面通しが行われ、犯人は大木に間違いないと立証された。大木もその後自白し、背後関係が掴めそうになると、教団幹部は顧問弁護士の二本松(江守徹)を使い、ビワコに証言をやめるように脅しをかける。愛犬を殺された上、真行寺との不倫をマスコミにばらされたビワコは、精神的に失調をきたし、証言を躊躇うようになる。

    不倫が表沙汰になり、舞台を途中降板せざるを得なくなったビワコは、ショックから舞台衣装のまま姿を消す。ビワコが向かったのは事件現場で、居合わせた教団の刺客に襲われそうになるが、駆けつけた立花に救出される。さらにビワコを乗せて裁判所へ向かう途中にも、教団の刺客が執拗に危害を加えようとするが、命がけで立ち向かう立花らの姿に、ビワコはどんなことがあっても証言をするという覚悟を決めて、裁判所に入っていく。

                                                       (Wikipedia)

     
    メモ:西村雅彦さんがケビン・コスナーに見える不思議!!

    監督:伊丹十三
    製作:玉置泰
    プロデューサー:川崎隆
    企画協力:三谷幸喜
    細越省吾
    脚本:伊丹十三
    撮影:前田米造
    藤沢順一
    高瀬比呂志
    猪本雅三
    田中潤
    上野彰吾
    特殊メイク:江川悦子
    神田文裕
    寺田まゆみ
    美術:川口直次
    衣裳:岩崎文男
    熊谷友江
    第一衣裳
    編集:鈴木晄
    スタント:高橋勝大
    安多武士
    山口富美雄
    平田道
    田辺秀輝
    音楽:本多俊之
    音楽プロデューサ
    ー:
    立川直樹
    梶原浩史
    アクション:高瀬将嗣
    デジタル合成:島村達雄
    助監督:中嶋竹彦
    中村隆彦
    山内健嗣
    浦路秀樹
    蝶野博
    出演:宮本信子磯野ビワコ
    西村雅彦立花刑事
    村田雄浩近松刑事
    高橋和也大木珠男
    津川雅彦真行寺編成局長
    江守徹二本松弁護士
    名古屋章波多野管理官
    山本太郎ナカムラ
    木下ほうかエイジ
    隆大介教団幹部
    近藤芳正マネージャー小清水
    あき竹城お手伝いの三輪さん
    三谷昇劇場プロデューサー
    益岡徹検事
    宝田明警視総監
    六平直政稲村刑事
    伊集院光トロと呼ばれる刑事
    不破万作先輩刑事
    早乙女朋子ミドリちゃん
    ラッキィ池田出前持ち
    仲谷昇大山弁護士
    加藤善博劇場プロデューサー
    小日向文世夫役の俳優
    河東燈士医師役の俳優
    小島聖看護婦役の俳優
    矢野宣留置場の係官
    松井範雄係長
    津久井啓太ニシちゃん
    津村鷹志取材記者
    堀勉取材記者
    楠木涼香ミッチャン
    小林克也映画監督
    高橋長英キタムラ班長
    朝岡実嶺ナカムラの妻
    佐藤亮太大木の共犯者
    渡辺哲刑事
    有薗芳記犯人
    大田沙也加犯人の妹
    諏訪太朗報道陣
    伊藤俊人報道陣
    千紫千恵小唄のお師匠さん
    宮崎渥巳ジャズダンスの先生
    当時15歳の現役中学生だった牛田麻希が手掛けた小説を木村文がコミック化した同名少女漫画を映画化。
    中学校で巻き起こるイジメの実態をリアルに描いた学園ドラマ。それまでイジメる側だった少女が、一人の転校生の出現で立場が一変、壮絶なイジメに晒される。主演は「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」の黒川芽以。

     中学3年の澪は仲間と一緒に同じクラスのマリアをイジメていた。これは“不快感への正当防衛であってイジメではない”という彼女なりの理屈を展開して一向に悪びれる様子はない。
    ところがそこへ、転校生の麻綺が出現したことで事態は一変してしまう。今度は麻綺がクラスのリーダーになり、クラスメイトたちによる澪への陰惨にして壮絶なイジメが開始されたのだった。
    教師たちは見て見ぬフリ。信じていた幼なじみにも裏切られ、ついには自殺を図る澪。そんな澪に唯一救いの手を差し延べたのは誰であろう、澪がイジメていたマリアだった。(allcinema)

     
    メモ:なんかもうマリア役の美波さんは恐ろしい程可愛いし、茜役の野波麻帆さんはセクシー過ぎて・・・話が頭に入らない。
    こういう高校生目線でイジメとか描いてんの観ると「あぁ下らないなぁ。」と思ってしまうのは自分が成長したからなんだろう。(それでも本人達はとても必死。)

    自分も同い年ぐらいの頃は学校こそが世界の全て、そんな時代もあったな、こうやってイジメてイジメられて痛みや人を許す事を覚え少女達は成長していくんだね。

    監督:森岡利行
    原作:牛田麻希
    (作)
    木村文
    (画)
    脚本:森岡利行
    撮影:斉藤幸一
    美術:西村徹
    音楽:奥野敦士
    出演:黒川芽以笹岡澪
    沢尻エリカ新谷麻綺
    美波潮崎マリア
    森絵梨佳施川瑞希
    小松愛松野綾
    浜田晃校長
    野波麻帆加藤茜
    大塚寧々松下桃花
    勝村政信笹岡文成
    安間里恵
    小松愛唯
    小貫華子