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VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。

彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。

モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。

大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい(アカデミー助演女優賞受賞)。後にジョディ・フォスターがアディに扮したTVシリーズも製作された。
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メモ:アディが本当に魅力的だね、大人を手玉にとる強かさとか、途中で女を意識しだして香水付けたり色々頑張るけどやっぱり大人の女性には敵わなくて悔しかったり、喧嘩を沢山しながら結局二人で助け合う、観た後ほっこりする作品。

監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
製作:ピーター・ボグダノヴィッチ
原作:ジョー・デヴィッド・ブラウン
脚本:アルヴィン・サージェント
撮影:ラズロ・コヴァックス
プロダクションデ
ザイン:
ポリー・プラット
編集:ヴァーナ・フィールズ
出演:ライアン・オニールモーゼ
テイタム・オニールアディ
マデリーン・カーントリクシー
ジョン・ヒラーマンハーディン保安官/ジェス・ハーディン
P・J・ジョンソンイモジン
ジェシー・リー・フルトン
ランディ・クエイド
ノーブル・ウィリンガム
 アメリカのスポーツ専門雑誌に掲載された実話を映画化した感動ドラマ。

知的障害者の黒人青年と、高校アメフト部コーチが出会い友情を深めていくさまをハートウォーミングに綴る。

監督はこれが監督作日本初紹介となるマイク・トーリン。主演は「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jrと「ビューティフル・マインド」のエド・ハリス。

 1976年、アメリカのサウスカロライナ州アンダーソン。ハナ高校アメフトチームはジョーンズ・コーチの指導のもと、猛練習に励んでいた。

そんな中、ジョーンズはたびたび練習場の周囲をうろついている黒人青年が気に掛かっていた。


彼は知的障害を持ち、いつも独りでショッピングカートを押していた。

ある時、チームの生徒が些細なことで彼を痛めつけたことがきっかけとなって、ジョーンズは彼に練習の手伝いを頼むのだった。青年は片時もラジオを手放さないことから“ラジオ”というニックネームももらい、さっそく練習を手伝い始めるのだが…。
                                                                                                                                          (allcinema)

 
メモ:障害者を全面に押し出して感動を誘うみたいなパターンか、そう思う時点で一歩引いて観てんだね、だからかビックリするほど何も感じない作品でした!でも実話が元ですから!って言われると何も言えないからね、こういう作品って褒めなきゃ冷たい人間って思われかねないし、判断難しいよね。

監督:マイク・トーリン
製作:ハーバート・W・ゲインズ
ブライアン・ロビンス
マイク・トーリン
製作総指揮:トッド・ガーナー
ケイトリン・スキャンロン
脚本:マイク・リッチ
撮影:ドン・バージェス
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:キューバ・グッディング・Jrラジオ
エド・ハリスハロルド・ジョーンズ
アルフレ・ウッダードダニエルス校長
デブラ・ウィンガーリンダ
S・エパサ・マーカーソンマギー
クリス・マルケイフランク
サラ・ドリューメアリー
ライリー・スミス

 
まほろ市の駅前に位置する便利屋、「多田便利軒」。その経営者である多田啓介、そして彼の元に転がり込んできた行天春彦。

二人の下へ舞い込んでくる、どこか奇妙で、きな臭い依頼に係わっていくうちに、さまざまな人間模様が見えていく。痛快便利屋物語。

 
メモ:原作読んでない まほろ駅前知らない見た事無い よくわかんないけど便利屋さん頑張って!
 
監督:大森立嗣
プロデューサー:土井智生
吉村知己
製作代表:豊島雅郎
村田太一
藤岡修
石橋健司
大宮敏靖
喜多埜裕明
企画:菊地美世志
岩浪泰幸
孫家邦
原作:三浦しをん
『まほろ駅前多田便利軒』(文春文庫刊)
脚本:大森立嗣
撮影:大塚亮
美術:原田満生
衣裳:纐纈春樹
編集:普嶋信一
音楽:岸田繁
主題歌:くるり
『キャメル』
セットデザイナー:杉本亮
ヘアメイク:豊川京子
記録:杉田真一
照明:木村明生
装飾:田口貴久
録音:加藤大和
助監督:野尻克己
出演:瑛太多田啓介
松田龍平行天春彦
片岡礼子ルル
鈴木杏ハイシー
本上まなみ三峯凪子
柄本佑山下
横山幸汰由良
中村優子
吉本菜穂子
田中遥奈
三浦誠己
鈴木晋介
中沢青六
宍戸美和公
吉井有子
瀬戸寛
大嶋捷稔
吉岡澪皇
田村愛
宇野祥平
金子清文
日向寺雅人
全原徳和
渡邉達也
戌井昭人
奥田いろは
加部亜門
大森南朋囲炉裏屋亭主 山田
梅沢昌代山下の母
松尾スズキシンちゃん
麿赤兒
高良健吾
岸部一徳早坂
 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグヴィル」の鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、シャルロット・ゲンズブールとウィレム・デフォーを主演に迎えて撮り上げた衝撃の問題作。愛する息子を事故で失った夫婦が悲嘆と絶望の中で辿るあまりにも残酷な運命を、美しくかつ衝撃的な映像で描き出していく。プロローグとエピローグを含む全6章で構成。悲痛にして大胆不敵な演技を披露したシャルロット・ゲンズブールは、みごとカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いた。
 夫婦が愛し合っているさなかに、目を離していた幼い息子がマンションから転落死してしまう。深い悲しみと自責の念で精神を病んでいく妻。セラピストの夫は、自ら妻の治療に当たるべく、彼女を人里離れた森の奥の山小屋に連れて行く。妻を救いたい一心で、懸命に心理療法を施す夫だったが…。
<allcinema>

 
監督:ラース・フォン・トリアー
製作:ミタ・ルイーズ・フォルデイガー
製作総指揮:ペーター・オールベック・イェンセン
ペーター・ガルデ
脚本:ラース・フォン・トリアー
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
プロダクションデ
ザイン:
カール・“カリ”・ユリウソン
衣装デザイン:フラウケ・フィルル
編集:アナス・レフン
出演:シャルロット・ゲンズブール彼女
ウィレム・デフォー
ストルム・アヘシェ・サルストロニック

 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びコンビを組んだ戦慄のバイオレンス・サスペンス。

ロンドンの裏社会を舞台に、ひょんなことからロシアン・マフィアを敵に回してしまった女と、ロシアン・マフィアの一員でありながら非情さと優しさを併せ持つ謎めいた男の奇妙な心の交流を描く。

共演は「マルホランド・ドライブ」「キング・コング」のナオミ・ワッツと「クリムゾン・リバー」のヴァンサン・カッセル。


 クリスマスを控えたイギリス、ロンドン。助産婦のアンナが働く病院に、10代の幼い妊婦が運び込まれる。少女は、女の子を産んだ直後、息を引き取った。

少女のバッグからロシア語で書かれた日記を見つけ出したアンナは、孤児となった赤ちゃんのためにと少女の身元を調べ始める。ロシア語の分からないアンナは、挿まれていたカードを頼りにロシア料理の店を訪ねる。そしてその店の前で、運転手だという謎めいた男、ニコライと出会うアンナだったが…。
                                                 <allcinema>

 

監督:デヴィッド・クローネンバーグ
製作:ポール・ウェブスター
ロバート・ラントス
製作総指揮:スティーヴン・ギャレット
デヴィッド・M・トンプソン
ジェフ・アッバリー
ジュリア・ブラックマン
脚本:スティーヴ・ナイト
撮影:ピーター・サシツキー
プロダクションデ
ザイン:
キャロル・スピア
衣装デザイン:デニース・クローネンバーグ
編集:ロナルド・サンダース
音楽:ハワード・ショア
出演:ヴィゴ・モーテンセンニコライ
ナオミ・ワッツアンナ
ヴァンサン・カッセルキリル
アーミン・ミューラー=スタールセミオン
イエジー・スコリモフスキステパン
シニード・キューザックヘレン
ミナ・E・ミナ
サラ=ジャンヌ・ラブロッセタチアナ
ドナルド・サンプター
ジョセフ・アルティン
ラザ・ジャフリー
オレガル・フェドロ