“アジアの鷹”の異名を持つ凄腕トレジャー・ハンターの主人公が、19世紀に略奪された国宝の奪還に乗り出すさまを、ローラーブレードを付けたボディ・スーツによる前代未聞のカーチェイスをはじめ、体を張った危険かつ迫力のアクションの数々とともに描き出していく。
19世紀の清王朝時代。列強の進出により、十二支をモチーフにした国宝のブロンズ像“十二生肖”が略奪され、散逸してしまう。そして現代、世界中に散らばった12体のブロンズ像は、それぞれが高額で取引されていた。
アンティーク・ディーラーのマックス・プロフィット社は12体すべてを手に入れるべく、その収集を“アジアの鷹”と呼ばれるトレジャー・ハンターのJCに依頼する。高額の報酬に惹かれて依頼を受けたJCは、さっそく精鋭メンバーによる特殊チームを結成すると、秘宝を追って世界各地へと繰り出していくのだったが…。(allcinema)
メモ:冒頭の全身ローラーブレードチェイスのシーンはいきなり度胆を抜かれんだけど、それ以外はどうも「スパイキッズ」だの「ダブル・ミッション」だのを観てるような気分になったかな、つまり完璧にファミリー向け。
「新香港国際警察」とか「サイクロンZ」が好きなおれには合わないかな。(流石にもうあそこまで動けないよね。)




