VERMILION -17ページ目

VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

純粋でいて残酷、あまりにも多感な二人の女子高生が夢見る幻想と現実。夢に溺れる二人は、ついには自分達の領域を侵すものを抹殺しようとする……。実際に起きた事件の映画化で、彼女たちが犯行に駆り立てられるまでを、鮮明に解き明かした心理ドラマ。多感な少女の見る幻想世界の映像や、この年頃の持つ残酷さを描いた心理描写はお見事。「バッド・テイスト」(87)、「ブレインデッド」(92)のP・ジャクソンが新境地を見せた逸品である。
                                                                                                                                          (allcinema)

 メモ:つくづく少女とは複雑で理解し難いものだな、こうやって映像にしてもらんないとわかんない、でもこの二人の思想に関しては考えを理解した所で大人の取り入る隙は無いね、結局どっちにしても死人が出る結果だったんだろうな。
映画としては、まぁ面白いとは感じなかった。勝手に盛り上がって勝手に人殺しをする少女達と哀れな犠牲者の話。

監督:ピーター・ジャクソン
製作:ジム・ブース
製作総指揮:ハンノ・ヒュース
脚本:ピーター・ジャクソン
フランシス・ウォルシュ
撮影:アラン・ボリンジャー
音楽:ピーター・ダゼント
出演:メラニー・リンスキーポウリーン
ケイト・ウィンスレットジュリエット
サラー・パースポウリーンの母
クライヴ・メリソンジュリエットの父
ダイアナ・ケントジュリエットの母
サイモン・オコナー

 
ホイチョイ・プロダクションの馬場康夫が監督にあたった青春ムービー第1弾。クリスマス・イヴのゲレンデで出会った男女の恋の軌跡をハートフルに綴る。“スキー”をモチーフに、現代の若者像を瑞々しく切り取った演出や、ゲレンデでの躍動感溢れるアクションなど、後に“ホイチョイ・ムービー”と呼ばれる礎を築いた記念作。三上博史、原田知世、布施博。竹中直人、田中邦衛共演。大学時代、スキー選手としてならしたが、都会ではパッとしない商社マンの文夫。彼は友人と出掛けた奥志賀のスキー場で、OLの優と出会う。クリスマスのゲレンデで楽しい時を過ごす文夫と優。だが彼のシャイな性格を誤解した優は、再会しようと言った文夫にウソの電話番号を教えるのだったが・・・。
(allcinema)

 メモ:話の内容については何も感じる事は無かった。
ただ、やっぱホイチョイプロ、バブルの雰囲気を楽しむ分には丁度いいね、「バブルへGO!」がバブル期を紹介する映画だとするなら、この映画はバブルその物って感じ、そんで原田知世さんと高橋ひとみさんが余りにも美人過ぎるので皆にも是非観てほしい。
関係無いけど三上博史さんが原田知世さんにスキーを教えるんだけど何故か「内側を上げる癖を直しなさい」しか言わないwwそんで原田さんは「はい!」って返事しつつラストまで同じ注意を受け続けるというおマヌケっぷりwwwwwそのレベルで「私をスキーに連れてって」と言われても困るよなー。

原田知世さん こんな人とならコーヒー嫌いの俺でもブレンディーがぶ飲みするレベル。
 
高橋ひとみさん 劇中ではセクシー担当で神々しいバニーガール姿も拝見できます。
 

 



監督:馬場康夫
製作:三ツ井康
プロデューサー:宮島秀司
河合真也
企画:宮内正喜
原作:ホイチョイプロダクション
脚本:一色伸幸
撮影:長谷川元吉
美術:和田洋
編集:冨田功
音楽:杉山卓夫
助監督:佐藤敏宏
出演:三上博史矢野文男
原田知世池上優
原田貴和子佐藤真理子
沖田浩之小杉正明
高橋ひとみ羽田ヒロコ
布施博泉和彦
鳥越マリ恭世
飛田ゆき乃ゆり江
竹中直人所崎
田中邦衛田山雄一郎

ベトナム帰還兵の男が街に蔓延る悪人どもを、鉄のマスクを被り火炎放射器で抹殺するという、バイオレンスアクションの2作目。



メモ:典型的な「どうしてこうなった」映画、前作は戦友が半殺しに遭い処刑人になる事を決意する主人公てなもんで、一応ドラマ性もあり見応えもあったけど、これはどうも退屈と言わざるを得ない、Xと呼ばれる悪の組織に狙われた主人公、そしてそれに巻き込まれる恋人・・・単純明快で派手さも前作よりあるのに味気無い、やっぱ説得力もある程度無いとダメってことかな、前作とは違い劇場未公開なのに何故か「メイキング・オブ・エクスターミネーター2」なる物が存在するのも謎だ・・・絶対本国でもコケてる筈なんだけどなぁ・・・。
因みに驚くべき(?)事に脇役でジョン・タトゥーロが出てるっていう。

監督:マーク・バンツマン
製作:マーク・バンツマン
ウィリアム・サックス
製作総指揮:ヨーラン・グローバス
メナハム・ゴーラン
脚本:マーク・バンツマン
ウィリアム・サックス
撮影:ロバート・M・ボールドウィン
ジョセフ・マンジーン
音楽:デヴィッド・スピア
出演:ロバート・ギンティ
マリオ・ヴァン・ピーブルズ
デボラ・ジェフナー
フランキー・フェイソン
スコット・ランドルフ
アリー・グロス
ジョン・タートゥーロ
トーマス・キャラブロ
レジー・ロック・バイスウッド
久保ミツロウの人気コミックスを「世界の中心で、愛をさけぶ」の森山未來主演で実写ドラマ化して評判を呼んだTVシリーズ「モテキ」の劇場版。
完結した原作のその後の物語を、原作者自らの書き下ろしによる完全オリジナル・ストリーで描く。


劣等感にまみれた草食系男子のダメ青年が、突然訪れた“モテキ”に戸惑い、4人の美女に翻弄されながらも真実の愛を求めて悪戦苦闘するほろ苦くも甘酸っぱい青春の日々を、サブカル・ネタを織り交ぜつつ、多彩なJ-POPの名曲と共に綴る。

4人のヒロインには、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子。監督はTVドラマ版に続いて大根仁。これが映画監督デビューとなる。


金なし夢なし彼女なしの31歳独身男、藤本幸世、派遣社員を卒業しニュースサイトのライターとして働き始めた彼はある日、ツイッターで知り合ったキュートな雑誌編集者の松尾みゆきとイイ感じに。
彼氏持ちと判明するも簡単には諦めきれない、すると今度はみゆきの親友で清楚な美人OL桝元るみ子からまさかの逆告白、さらに、ガールズバーで働く派手目のコケティッシュな美女・愛とも急接近、どうやら藤本に2度目の“モテキ”が奇跡的にやって来たようなのだが…。
                                                                                                                            (allcinema)

 

メモ:人の恋バナを聞くのが好きだったりする俺としては意外と楽しめたなぁー、一見現実的な話に思えるけどこの映画観て「俺もイケるかも!」なんて間違っても思っちゃダメだよね、やっぱ映画だからファンタジーだよね。

本当にモテない人には「モテキ」という物は存在しないし、仮にこの映画のような状況に遭遇したとしても相手が彼氏持ちと判明した時点で間違いなく傷付くから諦めた方がいいよ、とことん後ろ向きでいいしTENGAが彼女でもいいよ・・・って言いたい所だけど、やっぱ人間に生まれたからには人間の女がいいよね、あぁ何が言いたいのかわからなくなってきた、閑話休題。




Twitterとか現代的なツールが物語に大きく絡んでるのが特徴で、今の時代をよく反映してると思う。

そして美女達はやっぱり皆魅力的かつ挑発的、羨ま過ぎて鑑賞中何度か頭をかきむしってしまったけども・・・。

そんな楽しみ方以外で語るならまずセットの小道具がいいね、床に落ちてるCDのセンスとか、壁に飾ってある「梅佳代さん」の作品と思しき写真とか、脇役にも色んなサブカル的有名人が出てるし台詞には色んな漫画や映画の小ネタが挟まれてたりする。

サブカル野郎or女子ならそれらの要素をいくつ見つけられるか観てみるのもまた乙かと、個人的に「男の墓場プロ」の杉作J太郎さんがチラッと出てたのが嬉しかったかな。
サントラも秀逸!
 
監督:大根仁
製作:井澤昌平
市川南
プロデューサー:鈴木一巳
岡部紳二
露木友規枝
市山竜次
共同製作:寺田篤
吉岡富夫
北川直樹
長坂信人
山崎浩一
喜多埜裕明
為森隆
小谷勝
エグゼクティブプ
ロデューサー:
中尾哲郎
塚田泰浩
山内章弘
ラインプロデュー
サー:
杉原奈実
企画・プロデュー
ス:
川村元気
原作:久保ミツロウ
脚本:大根仁
撮影:宮本亘
美術:佐々木尚
編集:石田雄介
キャスティング:おおずさわこ
音楽:岩崎太整
音楽スーパーバイ
ザー:
北原京子
音響効果:大河原将
オープニングテー
マ:
フジファブリック
『夜明けのBEAT』
スタイリスト:伊賀大介
タイトルバック:石田雄介
メインテーマ:女王蜂
『デスコ』
記録:中田秀子
照明:冨川英伸
整音:加藤大和
製作担当:田口生己
録音:下元徹
助監督:神徳幸治
出演:森山未來藤本幸世
長澤まさみ松尾みゆき
麻生久美子桝元るみ子
仲里依紗
真木よう子唐木素子
山田真歩彩海
伊達暁三浦
りりィ愛の母
内田慈千葉
東加奈子カオリン
傳田うに出入り業者
上田遥ミキちゃん
信川清順小宮山基樹
赤堀雅秋吉野家の店員
丸尾丸一郎フェスカップル
祖父江唯フェスカップル
野波麻帆土井亜紀
満島ひかり中柴いつか
松本莉緒小宮山夏樹
菊地凛子林田尚子
新井浩文島田雄一
金子ノブアキ山下ダイスケ
リリー・フランキー墨田卓也
神聖かまってちゃん
山下敦弘
設楽統
日村勇紀
在日ファンク
ジョニー大蔵大臣
宇川直宏
川辺ヒロシ
吉田豪
杉作J太郎
掟ポルシェ
女王蜂
ピエール瀧
TOKYO NO.1 SOUL SET
スチャダラパー
Perfume

70年代テイストを前面に押し出した、クセ者スター勢揃いのクライム・サスペンス。黒人スチュワーデスのジャッキー・ブラウンは、密売人の売上金をメキシコからアメリカに運ぶ副業を持っていた。だが、ひょんなことから逮捕され、捜査官レイに密売人オデールの逮捕に協力するよう強要される。オデールが証拠隠滅のために自分を消そうとしていることを知ったジャッキーは、関係者をあざむき、お互いに潰し合わせようとする。
                                                   (allcinema)
 


メモ:長くて途中で寝た。一応3度観位で全部観たけど、やっぱ一発で観ないとダメだね。

監督:クエンティン・タランティーノ
製作:ローレンス・ベンダー
製作総指揮:リチャード・N・グラッドスタイン
エルモア・レナード
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
原作:エルモア・レナード
脚本:クエンティン・タランティーノ
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
編集:サリー・メンケ
プロダクションデ
ザイナー:
デヴィッド・ワスコ
出演:パム・グリアジャッキー・ブラウン
サミュエル・L・ジャクソンオデール・ロビー
ロバート・フォスターマックス・チェリー
ブリジット・フォンダメラニー・ラルストン
マイケル・キートンレイ・ニコレット
ロバート・デ・ニーロルイス・ガーラ
マイケル・ボーウェンマーク・ダーガス
クリス・タッカー
リサ・ゲイ・ハミルトン
トム・“タイニー”・リスター・Jr
ハティ・ウィンストン
デニース・クロスビー
シド・ヘイグ