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VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

ブルース・ウィリスが“世界一ツイてない男”ジョン・マクレーンに扮した大ヒット・アクション・シリーズの第5弾。
シリーズ初海外となるモスクワを舞台に、“ツイてない男”のDNAを受け継ぐ息子との初タッグで、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。
ジョン・マクレーンの息子ジャックにはオーストラリア出身の期待の若手ジェイ・コートニー、監督は「エネミー・ライン」「マックス・ペイン」のジョン・ムーア。

 ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、長らく疎遠だったひとり息子ジャックがしでかしたトラブルの尻ぬぐいのためにモスクワへと降り立つ。
ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。
大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる、そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが…。(allcinema)

 

メモ:シリーズの醍醐味でもあるノンストップアクションは継承しつつ、今度は親子で「畜生!なんでこんな目に!!」。
悪役のインパクトはシリーズ中一番弱く感じたけど、発想力豊かなカーチェイスシーンは見物だし二転三転する展開も良かった。
それと何よりマクレーン親子が出ずっぱりなのが素晴らしい、俺みたいなスターを見るために映画を観てる人間には嬉しかったな。(まぁこのシリーズ全部そうなんだけどね。)

監督:ジョン・ムーア
製作:アレックス・ヤング
ウィク・ゴッドフリー
製作総指揮:トム・カーノウスキー
ジェイソン・ケラー
スキップ・ウッズ
脚本:スキップ・ウッズ
撮影:ジョナサン・セラ
プロダクションデ
ザイン:
ダニエル・T・ドランス
衣装デザイン:ボヤナ・ニキトヴィッチ
編集:ダン・ジマーマン
音楽:マルコ・ベルトラミ
出演:ブルース・ウィリスジョン・マクレーン
ジェイ・コートニージャック・マクレーン
セバスチャン・コッホコマロフ
ラシャ・ブコヴィッチアリク
コール・ハウザーコリンズ
ユーリヤ・スニギルイリーナ
「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督と主演のリーアム・ニーソンが再びタッグを組み、極寒のアラスカを舞台に繰り広げる迫真のサバイバル・アクション。

アラスカの石油採掘現場で、凶暴な野生動物から作業員たちを守る警備の仕事をしているオットウェイ。
最愛の妻を失い、最果ての地で生きる希望を見出せない日々を送っていた。
やがて休暇の時期を迎え、作業員たちとともに飛行機での帰途につく、ところが途中で激しい嵐に遭遇し、飛行機はアラスカの山中に墜落してしまう。
辛うじて生き延びたのはオットウェイを含むわずか7人だけ。
しかしそこは、深い雪に覆われたマイナス20℃の大雪原、しかも恐ろしい野生のオオカミが一帯を縄張りにしていた。

オットウェイは望み薄の救助を待つよりも、生き残りを懸けて移動を始めるべきと皆を説得するが…。(allcinema)

 メモ:何これ!!つまんねーー!!www本当にジョー・カーナハンが作ったの!?
キャッチコピーもそそるしストーリーも良さげなのに何でかな、どこまで行っても「雪」!「雪」!「オヤジ」!「雪」!まぁ、それはOKなんだけど、「同じ景色」に「同じ人物達」を映し続ける実質的密室劇の割に会話が壊滅的につまらない。
普通ならDVDの未公開シーン集に収められるような退屈な会話を延々と聞かされ、思わず時計を確認するとまだ50分・・・「この調子であと1時間か・・・」もうね、思わずキャッチコピーを「停止せよ。本能が、叫んでいる。」に変えてやりたくなった。

頑張って最後まで観たら観たで・・・・トホホだよ。

ってことはさ、これの未公開映像はさらに・・・・恐ろしや恐ろしや。

あ、でも一つ良い所がある、ヘッドフォンで観ると狼の遠吠えがすごく不気味でいい雰囲気だよ。

監督:ジョー・カーナハン
製作:ジュールズ・ダリー
ジョー・カーナハン
リドリー・スコット
ミッキー・リデル
製作総指揮:ジム・セイベル
ビル・ジョンソン
トニー・スコット
ジェニファー・ヒルトン・モンロー
スペンサー・シルナ
アディ・シャンカル
ロス・T・ファンガー
原作:イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
脚本:ジョー・カーナハン
イーアン・マッケンジー・ジェファーズ
撮影:マサノブ・タカヤナギ
クリーチャースー
パーバイザー:
グレッグ・ニコテロ
ハワード・バーガー
プロダクションデ
ザイン:
ジョン・ウィレット
編集:ロジャー・バートン
ジェイソン・ヘルマン
音楽:マルク・ストライテンフェルト
特殊効果メイク:グレッグ・ニコテロ
ハワード・バーガー
出演:リーアム・ニーソンオットウェイ
フランク・グリロディアス
ダーモット・マローニータルゲット
ダラス・ロバーツヘンリック
ジョー・アンダーソンフラナリー
ノンソー・アノジーバーク
ジェームズ・バッジ・デールルウェンデン
ベン・ブレイ
アン・オープンショー


空前の大ヒットとなったアニメ「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が企画、新鋭の森田宏幸が監督を務めたスタジオジブリ作品。

ジブリ製作「耳をすませば」の原作者でもある漫画家・柊あおいの『バロン―猫の男爵』を基に、偶然猫の国の王子を助けたことから不思議な事件に巻き込まれていくヒロインの冒険を描くファンタジー・アニメ。

ごく普通の女子高校生ハル。学校には遅刻するし、ゴミ箱の中身をぶちまける大失態。おまけに、憧れの男の子が別の女の子といい感じで2ショットになっているのを目撃してしまい、すっかり落ち込んでいた。

そんなハルは、たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助けた。
しかし、その猫が実は“猫の国”の王子ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へと招待される。

そこでハルは猫たちから盛大な歓迎を受け、いつしか“つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになる。と、そこへ猫の男爵バロンが現われるのだった。(allcinema)

 
メモ:猫助けたばっかりにえらい目にあったなぁ。

監督:森田宏幸
製作:松下武義
氏家齋一郎
星野康二
宮川智雄
相原宏徳
石田敏彦
製作プロデューサ
ー:
鈴木敏夫
高橋望
制作プロデューサ
ー:
田中千義
企画:宮崎駿
原作:柊あおい
「バロン-猫の男爵」(徳間書店刊)より
脚本:吉田玲子
作画監督:井上鋭
美術監督:田中直哉
色彩設計:三笠修
音楽:野見祐二
主題歌:つじあやの
映像演出:高橋賢太郎
(T2Studio)
制作:スタジオジブリ
整音:住谷真
録音演出:林和弘
声の出演:池脇千鶴ハル
袴田吉彦バロン
前田亜季ユキ
山田孝之ルーン
佐藤仁美ひろみ
佐戸井けん太ナトリ(第一秘書)
濱田マリナトル(第ニ秘書)
渡辺哲ムタ
斎藤洋介トト
岡江久美子ハルの母
丹波哲郎猫王(みょうおう)
田中敦子
宮本充
長克巳
塚本景子
白鳥由里
香月弥生
駒村多恵
本名陽子
鈴井貴之
大泉洋
安田顕
岸祐二
中村俊洋
清水敏孝
青木誠
江川大輔
新垣樽助
よのひかり

 
 「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース主演で贈る、リュック・ベッソン製作の近未来SFアクション。
宇宙空間に浮かぶ監獄を舞台に、暴動の発生によって人質にされた大統領の娘の救出に向かう元CIAエージェントの活躍を描く。
監督はこれまで短編やCFを中心に活躍し、本作が長編デビューとなるコンビ、スティーヴン・セイント・レジャー&ジェームズ・マザー。


 2079年。宇宙空間に実験的に作られた脱獄成功率0%の刑務所MS-1。しかしコールドスリープによって管理されていた500人の凶悪犯が一斉に目を覚まし、大規模な暴動が発生する事態に。

折しも、刑務所の視察に訪れていた大統領の娘エミリーが他の職員と一緒に人質となってしまう。そこでエミリーを救出するため、傲岸不遜で皮肉屋ながら凄腕の元CIAエージェント、スノーが送り込まれるのだったが…。

 
メモ:フランス映画だけどかなりアメリカ的な内容で、ストーリーも在り来たり。まぁ今回の場合はそれが逆に観やすかったね、とはいえ特に大きな見せ場も無いこの映画だけど、皮肉と冗談が減らないガイ・ピアースのキャラは最高に輝いてた。とにかく台詞がいい!(吹替えで観た)それがこの映画の最大の武器だね。
しかしまたマギー・グレイスさんは凄腕エージェントに助けられてんなー、もはや救出される姿が板についたな。

監督:スティーヴン・セイント・レジャー
(セイント&マザー)
ジェームズ・マザー
(セイント&マザー)
製作:リュック・ベッソン
マルク・リベール
ライラ・スミス
脚本:スティーヴン・セイント・レジャー
ジェームズ・マザー
リュック・ベッソン
撮影:ジェームズ・マザー
プロダクションデ
ザイン:
ロメク・デルマタ
編集:カミーユ・ドゥラマーレ
イーモン・パワー
音楽:アレクサンドル・アザリア
出演:ガイ・ピアーススノー
マギー・グレイスエミリー
ヴィンセント・リーガンアレックス
ジョセフ・ギルガンハイデル
レニー・ジェームズ
ピーター・ストーメア
人間縮小計画の実験で、誤ってミクロサイズの潜航艇を体内に打ち込まれたスーパーの店員が繰り広げるSFコメディ。

体内での冒険をメインで扱った名作「ミクロの決死圏」とはアプローチを変え、重点は体内に入ったパイロット、D・クエイドの指示に従って地上での大冒険を展開するM・ショートの方に置かれている。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。(allcinema)

 
 
メモ:ジョー・ダンテ監督、デニス・クェイド、バーノン・ウェルズ・・・・その他にも今改めてスタッフ見たら色んなスゲー人達係わってて驚愕した!(特殊メイクはバン・ホーベンとよく仕事してる人だし、音楽はエイリアンの人だし・・・あとはわかんないけどきっと凄いんだろう。)

こんなに魅力的なキャストなのになんで今まで観てなかったのか全くわからん!!しかも観たらやっぱ面白かったじゃねえかちくしょう!しかしマーティン・ショートがトラックの荷台からオープンカーに飛び乗るシーンまさか本人がやってんのかな??(ジャケ左側の写真)

 
監督:ジョー・ダンテ
製作:マイケル・フィネル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
ピーター・グーバー
フランク・マーシャル
脚本:ジェフリー・ボーム
チップ・プローザー
撮影:アンドリュー・ラズロ
特撮:デニス・ミューレン
特殊メイク:ロブ・ボッティン
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:デニス・クエイド
マーティン・ショート
メグ・ライアン
ケヴィン・マッカーシー
フィオナ・ルイス
ヴァーノン・ウェルズ
ロバート・ピカード
ウェンディ・スカール
ハロルド・シルヴェスター
ウィリアム・シャラート
ヘンリー・ギブソン
オーソン・ビーン
ケヴィン・フックス
キャスリーン・フリーマン
ディック・ミラー
ケン・トビー