シリーズ初海外となるモスクワを舞台に、“ツイてない男”のDNAを受け継ぐ息子との初タッグで、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。
ジョン・マクレーンの息子ジャックにはオーストラリア出身の期待の若手ジェイ・コートニー、監督は「エネミー・ライン」「マックス・ペイン」のジョン・ムーア。
ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、長らく疎遠だったひとり息子ジャックがしでかしたトラブルの尻ぬぐいのためにモスクワへと降り立つ。
ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。
大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる、そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが…。(allcinema)
メモ:シリーズの醍醐味でもあるノンストップアクションは継承しつつ、今度は親子で「畜生!なんでこんな目に!!」。
悪役のインパクトはシリーズ中一番弱く感じたけど、発想力豊かなカーチェイスシーンは見物だし二転三転する展開も良かった。
それと何よりマクレーン親子が出ずっぱりなのが素晴らしい、俺みたいなスターを見るために映画を観てる人間には嬉しかったな。(まぁこのシリーズ全部そうなんだけどね。)
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