VERMILION -11ページ目

VERMILION

鑑賞した映画の記録と主観を交えた一口メモ、再鑑賞あり。

 「パッチギ!」の沢尻エリカ主演のホラー・サスペンス。

駅で定期券を拾った者たちが次々と行方不明になる怪事件の謎を追うヒロインが、やがて得体の知れない恐怖の渦に巻き込まれていく。


高校3年生の木村奈々は行方不明になった妹の捜索を続けていた。

妹は誰かの定期券を拾った、との連絡を最後に消息を絶ってしまったのだった。

やがて奈々は、同じく駅で拾ったオトシモノにまつわる怪現象に悩まされていたクラスメイトの藤田香苗と協力しあい、謎の解明を目指すのだが…。(allcinema)

 

メモ:頼りにならない大人、恐怖に立ち向かう少年少女達、話がどうであれそんな設定は好きだけど、不気味な前半、妙な飛躍をみせる後半、洞窟まで出てきてなんだか「IT」を彷彿とさせた。

つまりどういう事かと言うと前半は面白かった。

しかしすんごいキャストだ・・・スーパーの店員さん役で映画コメンテーターとしても活躍するlìricoさんが出演してたのにも驚いた。

監督:古澤健
製作:久松猛朗
プロデューサー:石塚慶生
榎望
製作総指揮:迫本淳一
原案:浅見敬
福島大輔
石塚慶生
脚本:古澤健
田中江里夏
撮影:水口智之
美術:丸尾知行
編集:大永昌弘
川瀬功
音楽:林祐介
音楽プロデューサ
ー:
高石真美
主題歌:加藤ミリヤ
VFXスーパーバ
イザー:
長谷川靖
スクリプター:小山三樹子
照明:関輝久
録音:井家眞紀夫
助監督:李相國
出演:沢尻エリカ木村奈々
若槻千夏藤田香苗
小栗旬久我俊一
杉本彩
板尾創路
あじゃ
清水沙映
北村栄基
加藤康起
野村涼乃
佐藤和也
牧野晴
六角慎司
高谷基史
広岡由里子
並樹史朗
松浦佐知子
下元史朗
斉木しげる
浅田美代子



自ら体験した刑務所生活を綴った花輪和一原作の大ヒット同名漫画を映画化。


意外に快適な(?)刑務所の日常で繰り広げられるエピソードの数々をディテールにこだわりコミカルに描く。


監督は「月はどっちに出ている」「豚の報い」の崔洋一。名優・山崎努をはじめ、香川照之、田口トモロヲ、松重豊、村松利史ら個性派役者がアクの強い演技で笑わせる。




 ある日、ハナワカズイチは銃砲刀剣類等不法所持、火薬類取締法違反で懲役3年の刑を受ける。晩秋の日高刑務所で受刑者番号222番を与えられ、刑務所生活が始まった。


ハナワはそれぞれひとクセもふたクセもある4人の受刑者たちと同房。ハナワを含めた彼ら5人は次第に奇妙な連帯感で結ばれていく。


ハナワにとって刑務所内での暮らしは予想に反して平穏で居心地の良いものだった。


厳しく、一見風変わりな規律はたくさんあるが、暴力などは一切なく、テレビも見れて雑誌も読める。刑務所の中では、そんな穏やかな毎日が日々繰り返されていた。


 

メモ:シャバの世界では毎日仕事や恋愛、今日の夕飯まで考える事は沢山ある、しかしそんな事を考える必要が無くなったら人は何を考えるんだろう?

日常の、しかも随分と細かい所まで目が行くもんだ、風呂に入れば他人の乳首がやたら小さいって事まで話題になったりもする。

そんなシャバの世界では気にも留めないような話を山崎努さんの心地良い声でユーモラスに描いた作品、寝ながら観たら多分寝る。(声が心地良すぎて)


監督:崔洋一
製作:若杉正明
プロデューサー:榎望
エグゼクティブプ
ロデューサー:
石川富康
岩城正剛
企画:若杉正明
原作:花輪和一
『刑務所の中』青林工藝舎刊
脚本:崔洋一
鄭義信
中村義洋
撮影:浜田毅
美術:磯見俊裕
衣裳:鳥野圭子
編集:川瀬功
音楽プロデューサ
ー:
佐々木次彦
スクリプター:小泉篤美
照明:松岡泰彦
録音:鈴木肇
助監督:中村隆彦
出演:山崎努受刑者No.222 花輪
香川照之受刑者No.134 伊笠
田口トモロヲ受刑者No.124 田辺
松重豊受刑者No.128 小屋
村松利史受刑者No.62 竹伏
大杉漣ティッシュマン高橋
伊藤洋三郎掃夫友田
遠藤憲一ミリタリー中田
浅見小四郎ミリタリー佐藤
粟田茂ミリタリー田村
恩田括ミリタリー木下
小木茂光ミリタリー佐伯
椎名桔平医官
窪塚洋介浜村
木下ほうか大内
長江英和岸田
榎戸耕史野口
戸田昌宏中井
山中聡加藤
斎藤征義戸川
森下能幸原山
黒沼弘巳それじゃさま青島
草薙良一藤島
斎藤歩工場担当横山
大橋一三計算工山本
田村上連班長内
中村義洋配食係
林海象クロスワードの受刑者
本田徳樹佐々木さん
宮川宏司本島
本間盛行モミアゲの受刑者
三原康可看守稲川
飯島大介看守杉野
田邊年秋看守水上
小形雄二工場区長


飛行機整備士を目指す斎藤慎治(17歳)、予備校通いの優等生田中徹也(18歳)、金持ちの息子の鈴木健介(19歳)の少年三人は女子高生を狙った通り魔殺人を目撃した時から友達になり、ある日健介が彼女連れのパーティーを計画する。



しかし健介と徹也はいつまでたっても彼女が出来ずにイライラがつのり、慎治は彼女を作り幸せな青春を手に入れかけるも、二人を狙った五人の不良少年達に襲撃されて傷を負い、彼女は無残にもレイプされ、絶望の底に堕ちる。


全員の怒りが煮え立つ状況下、健介が猟銃を持ち出したことから彼らは不良少年達への復讐を計画。


アジトに殴り込んだ三人は猟銃で不良達を脅し、徹底的に叩きのめすが、徹也が誤って不良の一人を射殺した瞬間、三人の狂気は爆発し、復讐は見境なき殺し合いへと発展する。(Wikipedia)


 

メモ:このシリーズはオールナイトロングR→イニシャルO→2→誰でもよかった→3→1の順番に観たけど、キチ〇イ側の肩を持ちたくなったのはこの1だけだった。(否、正確に言うとほぼ全員キチ〇イなわけだが・・・)


ストーリーも割としっかりしてて残虐な行為に走らせるまでの理由が丁寧に描かれているのでいざ残虐シーンになったりすると不思議と爽快感もあったりする。
また、田中君の大人にも子供にも見える奇妙なルックスに独特の狂った笑い方も強烈な個性があって映画に良いアクセントを生み出している。

デザートにどんでん返しまで用意されていて個人的にはシリーズ1のカタルシスと満足感を味わえた。

監督:松村克弥
製作:池田哲也
プロデューサー:桝井省志
小林紘
脚本:松村克弥
撮影:村川聡
美術:小林正巳
編集:矢船陽介
音楽:秋山勝彦
岩永龍則
音楽プロデューサ
ー:
中村通宏
出演:角田英介鈴木健介
鈴木亮介斎藤慎治
家富洋二田中徹也
田口浩正玉利
上野美津恵廃屋の少女
後藤宙美江理
加山由実葉子
若山幸子良子
サード長嶋通り魔
田口トモロヲ航空会社人事担当官
ラッシャー木村工業高校教師
毛利賢一不良リーダー


 

 「ウェディング・シンガー」「50回目のファースト・キス」のアダム・サンドラーの製作総指揮で贈る痛快コメディ・アニメ。ドラキュラがモンスターたちのために作ったホテルに人間の青年が紛れ込んでしまい、パニックに陥ったモンスターたちが大騒動を巻き起こす。

 モンスターたちが怖い人間を気にせずに安心してくつろげるようにと、ドラキュラが故郷トランシルバニアに作った“モンスター・ホテル”。オーナーのドラキュラは、最愛の一人娘メイヴィスを人間たちから守るため、このホテルで大切に育ててきた。
しかし118歳のバースデーを目前にしたメイヴィスは、外の世界に興味津々。折しもホテルには、メイヴィスの誕生日を祝うために世界中から集まったモンスターが勢ぞろい。そんな時、陽気な人間の若者ジョニーがモンスター・ホテルに迷い込んできてしまう。それだけでも一大事なのに、あろうことかメイヴィスがジョニーに一目惚れしてしまい…。(allcinema)



 

メモ:何となくクリストファー・リー風のドラキュラに、ドクロ電話やシュランケンヘッド(干し首)のドアノブサイン、すぐにでも商品化してヴィレッジバンガードあたりで売れそうな小道具が満載で観ていて楽しい。
モンスターというフィルターを通し、家族の絆や娘の成長を受け入れたいけどどこか寂しい父親の心情という割と普遍的なテーマを扱っている、この辺はシンプルで取っ付きやすい話だ。

吹替えはジョニー役にオリラジの藤森さんが配されてるんだけど、ジョニーのお調子者キャラと雰囲気はマッチしていた、だけど所々「それうぃーねー!」とか映画と関係無い持ちネタを挟んでくるのは要らない要素だな、藤森さんの個性が強すぎてジョニーが食われてる、吹替えをやるなら余計な存在感は消さないと、特にタレントは。

監督:ゲンディ・タルタコフスキー
製作:ミシェル・マードッカ
製作総指揮:アダム・サンドラー
ロバート・スミゲル
アレン・コヴァート
原案:トッド・デュアハム
ダン・ハーゲマン
ケヴィン・ハーゲマン
脚本:ピーター・ベイナム
ロバート・スミゲル
声の出演:アダム・サンドラードラキュラ
アンディ・サムバーグジョニー(人間)
セレーナ・ゴメスメイヴィス(ドラキュラの娘)
ケヴィン・ジェームズフランケンシュタイン
フラン・ドレシャーユーニス(フランケンの妻)
スティーヴ・ブシェミウェイン(狼男)
モリー・シャノンワンダ
デヴィッド・スペードグリフィン(透明人間)
シーロー・グリーンマーレイ(ミイラ)
ジョン・ロヴィッツカジモド
声の出演(日本語
吹替版):
山寺宏一ドラキュラ
藤森慎吾ジョニー(人間)
川島海荷メイヴィス(ドラキュラの娘)
チョーフランケンシュタイン
磯辺万沙子ユーニス(フランケンの妻)
我修院達也ウェイン(狼男)
若本規夫グリフィン(透明人間)
三ツ矢雄二マーレイ(ミイラ)
後藤哲夫カジモド
クリス松村干し首
ジェームズ・パターソンの推理小説『アレックス・クロス』の三度目の映画化作品。監督はロブ・コーエン、出演は「マディア」シリーズのタイラー・ペリー、マシュー・フォックス。連続殺人犯を追う捜査官が挑む、狂気と正義のサスペンスアクション。

 ワシントン警察の刑事アレックス・クロスは、犯罪心理学の専門家。同僚の刑事トミーとともに、連続猟奇殺人犯のサリバンを逮捕すべく捜査を行う。犯罪現場に残されたメッセージから、次の標的であるフランス人資産家メルシエの警護に向かう。目的のために手段を選ばないサリバンの思惑が一体何なのか、突き止めようとするアレックスに魔の手が襲いかかる。


 
メモ:全米〇週連続NO1・・・じゃなくて”注目度”NO1ってのがまたリアルだけども、それもそのはず主演のタイラー・ペリーはアメリカでは2011年「エンターテイメント界で最も稼いだ男No1」なのだ。
日本では残念ながら彼の名を聞くこと自体非常に少ないと思う、そんな彼だからこそ日本で初めてスクリーンで観れる事こそまさに注目すべき点と・・・・・言えなくもない。
個人の感想としては普通のアクション映画では到底死にそうもない登場人物が何の前触れもなく死んでしまったりするのは結構驚いた、スリリングな展開とアクションも十分、でもなんか個性が薄い映画だと感じたかな。

監督:ロブ・コーエン
製作:ビル・ブロック
ポール・ハンソン
ジェームズ・パターソン
スティーヴ・ボーウェン
ランドール・エメット
レオポルド・ゴウト
製作総指揮:ジョージ・ファーラ
ステパン・マーティローシアン
レミントン・チェイス
ジェフ・ライス
イーサン・スミス
ジョン・フリードバーグ
クリストファー・コラビ
原作:ジェームズ・パターソン
脚本:マーク・モス
ケリー・ウィリアムソン
撮影:リカルド・デラ・ロサ
プロダクションデ
ザイン:
ローラ・フォックス
衣装デザイン:アビゲイル・マーレイ
編集:トム・ノーブル
マット・ディーゼル
音楽:ジョン・デブニー
出演:タイラー・ペリー
マシュー・フォックス
エドワード・バーンズ
レイチェル・ニコルズ
シシリー・タイソン
カーメン・イジョゴ
ジャンカルロ・エスポジート
ジョン・C・マッギンレー
ステファニー・ジェイコブセン
ヴェルナー・ダーエン
ジャン・レノ
ボニー・ベントレー