薩摩川内のホテルを8時に出発しました。

 

知覧に向かっています。

 

ナビによると早く着くのは高速道路使用ですが、海沿いの国道のほうが景色がよさそうなのと、時間もそれほど変わらないのでそちらを選択しました。

 

途中、道の駅があると寄ります。

 

 

今日も天気はよさそうです。

 

合羽を着ることはなさそうです。

 

ホテルから2時間ほどで「知覧特攻平和会館」に到着です。

 

かつてここには日本陸軍の飛行場があり、昭和20年の敗戦前の半年間にここから特攻作戦により多くの若者が飛び立っていきました。

 

 

 

 

この機体は海中に墜落したゼロ戦を戦後引き上げたものだそうです。

 

写真撮影可能なのはこの機体だけです。

 

その他は、遺族から寄贈された遺書や手紙、遺品などです。

 

私は主に説明映像を見たり、学芸員の説明を聞いたりしながら2時間過ごしました。

 

特攻作戦は生きて帰れないと初めからわかっている作戦です。

 

潤沢な武器や兵器がなかった日本軍にとって最後の作戦でした。

 

このどうしようもない作戦に多くの若者が出撃していきました。

 

戦後の復興により我々が平和に生きていられるのも彼らのおかげだと言っても過言ではないと思います。

 

2時間後、カキさんと落ち合い出発です。

 

約50分ほど走って、山川港に向かいます。

 

フェリー南九山川営業所です。

 

到着すると係の方が事務所から出てきました。

 

そして、「本日は、波が荒いため二輪車は乗れません」とのこと。

 

そういえばフェリーのホームぺージにそんな注意書きがあったなあと思いました。

 

今朝、出発前にホームページを確認してくればよかったと思いました。

 

予定では対岸の「根占港」に着いたらカキさんと別れることになっていました。

 

仕方ありません。カキさんは鹿児島桜島間のフェリーに乗るため北上します。

 

私は都城に宿を取ってあるので陸路で向かいます。

 

さらに「開聞岳」を見たかったので開聞岳経由で都城に向かいます。

 

カキさんとは近所の道の駅で昼食を食べてお別れです。

 

とりあえず、開聞岳方面に向かいました。

 

 

あいにく、山頂に雲がかかっていました。

 

ここからはナビまかせですが、指宿スカイラインを通るルートでした。

 

山岳ルートで、霧が出ていて雨でもないのにヘルメットのシールドがぬれます。

 

晴れていればとても景色の良い道なのに残念です。

 

途中の「桶高展望台」に寄りました。

 

 

霧で眺望がよくありません。

 

天気が良いと次のような感じだそうです。(ネットから拝借)

 

 

その後は、指宿スカイラインから鹿児島本線高速で都城まで走りました。

 

明るいうちにホテルにチェックインしました。