5月24日東京都府中運転免許試験場において開催されました。
今年も参加いたしました。
今年は車両がCB250Rに変わったので、普通二輪クラスでの参戦です。
昨年まではZ125PROだったので小型二輪クラスでした。
普通二輪は小型二輪や原付と比べると参加者が多くなります。
今回は、原付10台、小型二輪15台、普通二輪27台、大型二輪27台でした。
目標は10位以内と思っていましたが、全く届きませんでした。
結果は27人中16位でした。
最初の種目はコーススラロームです。普通二輪の基準タイムは33秒ですが、私は41秒06もかかってしまい、減点81点。
次は一本橋、基準タイムは20秒のところ11秒60で減点84点。
もともと一本橋は12秒以上で渡れたことがありませんから、ここは仕方ありません。
次は千鳥ですが、コースはハーレーでも通れるゆったりサイズでどのクラスも共通ですが、40秒から50秒の範囲内で通過しなければ30点減点です。
私は、37秒40で減点30点でした。
審判員がストップウォッチで計測するので、ゴールするまでタイムはわかりません。
次が法規走行です。
今回は途中にトラップが仕掛けてありました。
信号のある交差点で右折します。信号は赤の点滅です。
一時停止して左右を確認すると右側の歩道に歩行者らしき人がいます。
最初は「どうぞ」というハンドサインをしてわたってもらおうかとも思ったのですが、こちらをまったく見てくれません。渡る気がなさそうに見えたので右折に入りました。
すると、横断し始めたのです。
交差点の中央で停車して歩行者が渡り切るのを待って右折しました。
後で考えると、交差点に入る前に歩行者を渡らせるべきだったと後悔しています。
これが何の違反になるのかわかりませんが、減点80点になっていました。
最後は急制動です。
時速50キロメートルで14m以内で停車することができればOKです。
ここは減点なしでした。
減点の合計が275点、持ち点1000点から引くと725点でした。
ちなみに1位の人は949点でした。
目標としている10位の人は845点ですからその差120点、道は険しい。
技能部分は練習しかありません。
法規走行は歩行者にやさしく、そして安全マージンを最大限にした運転を心がけることですね。
来年もできれば参加したいと思います。


