二日目の朝は9時出発です。

 

晴れ、すがすがしい朝です。

 



弘前城まで約25分、城に駐車場はないようなので隣接する弘前市役所に広い駐輪場があるのでそこに停めさせてもらいました。

 



もちろん無料で弘前城や洋館などを巡るのに最適な場所です。

市役所の隣のブロックに「旧弘前市立図書館」1890年代の洋風建築です。

内部も見学できます。

 

 



その裏手には市内の洋風建築のミニチュアが展示してあります。

関東でいうと「東武ワールドスクエア」みたいなところです。

 



お隣は「旧東奥義塾外人講師館」です。当時、外人講師が住んでいた家です。

 



向かいにあるのは「山車展示館」です。ねぶたの山車や大きな太鼓が展示してあります。

 

 



さて、10:30になりましたので「藤田記念庭園」に向かいます。

あらかじめ予約しておいた「弘前公園スマートガイドツアー」に参加します。

これは、スマートグラスを利用したガイドツアーです。

一人に1台ずつスマートグラスを貸していただき、ガイドの方が園内の各所で説明しながらグラスをかけて説明映像を観たり、VR映像を観たりします。

 

 

弘前公園は桜の名所でもありますので、桜が満開の時の映像をVRで体験できます。

途中の映えポイントなど教えてもらいながら「追手門」から入り「天守」まで歩いていきます。

 

 

 

 



天守は現在工事中で本来の位置から50mほど移動してあります。

移動している工事の映像なども見せてもらえます。

天守の中に入ることもできます。

天守は江戸時代に焼失してしまいましたが、櫓を建設するという建前で幕府に許可をもらったので、櫓風の天守になっているとのこと。

 

 



ガイドツアーは90分の予定でしたが、2時間かかりました。長時間たくさん歩いたのに楽しいガイドツアーでした。

武徳殿でスマートグラスを返して終了です。

出発地点の藤田記念庭園に戻り、「大正浪漫喫茶室」で昼食をとりました。

私は名物のアップルパイをいただきました。

 



これで弘前公園を後にして次に向かいます。

22km離れた「鶴の舞橋」に向かいます。約35分の道のりです。

ここは鶴の舞橋が見える橋の上から記念写真を撮って終了です。

 

 



次は30kmほど離れた「高山稲荷神社」です。

ここは「千本鳥居」が有名です。

赤い鳥居が連なって映えます。

 

 

 

 



次は「太宰治記念館 斜陽館」です。

太宰治の生家です。中に入ってびっくり、太宰治の家はとてもお金持ちの家だったのですね。

和洋折衷の大きなお屋敷でした。

 

 



斜陽館を見終わったころ雨が降ってきました。

向かいにあるお土産店の軒下を借りて合羽を着こみます。

あとはホテルに行くだけです。

宿は新青森駅前の「東横イン」です。

事前にホテルに確認したところでは軒下に5台程度のオートバイなら停められるとのことでしたが、すでに軒下はオートバイが満車でした。

しかないので身障者用のスペースに停めてもよいとのことなので、そこに4台停めました。

それぞれチェックインしてさあ夕飯を食べに行こうとフロントで近所のレストランや居酒屋をききましたが、

この付近にはありませんとのことでした。

仕方なくタクシーを呼んでもらい、青森駅周辺まで行くことにしました。

運転手さんにお勧めの居酒屋を案内していただき青森の夜を楽しみました。

お酒も食事もおいしく、全員満足してホテルに帰りました。

帰りのタクシーを呼んだら、来るときに乗ったドライバーさんでした。

「良いお店を案内いただきありがとう」と言ってホテルまで帰ってまいりました。

2日目終了です。