9月の記事を書き忘れていたものがありました。

西新井署、北足立自動車教習所での大会に参加してきました。



年4回開催される講習会ですが、そのうちの2回は競技会形式になっています。

2から3種目程度の競技が組み合わされます。

今回は、コンビネーションスラロームと急制動でした。

コンビネーションスラローム今回は、3本のパイロンが直パイで並んでいます。

それら5組をオフセットに並べてあります。

スタートして左側のパイロン3本をスラロームし、次の3本は右側に並んでいます。

これらが5組並べてあります。

オフセットスラロームと直線パイロンスラロームを混ぜたものです。

タイムの短いほど点数が高くなります。

スタート地点にスタートスイッチ、ゴール地点にストップスイッチが付いていて、

タイヤが通過するとスイッチが入ったり切れたりします。

ただし、パイロンと接触、コースアウト、タイヤ以外の接地は失格です。

急制動は40km/h以上のスピードで、ギアは3速以上で停止距離の短いほど点数が高くなります。

ただし、目標パイロンの手前にスピード測定器がセットしてあり、38km/h未満のスピードは失格になります。

慣熟走行後、3回ずつ試走できます。

コンビネーションスラロームはものすごく狭い。

大型車には不利です。

練習3回は19秒台2回と20秒台でした。

急制動はいつも練習してますから大丈夫です。

スピードはメーターよりも低く出ますから、42~43km/hくらいでちょうど40km/hになります。

これらを踏まえて本番開始です。

今回の参加者は20名ほどだったでしょうか。

私は後ろから2番目でした。

最初のコンビネーションスラロームは18.5秒くらいでした。

練習よりは早く走れたようです。

急制動は、なんと助走時に2速から3速へのギアチェンジをミスりまして、

38km/h未満で失格となってしまいました。

残念です。

採点中に、この講習会のお手伝いいただいている「オートショップ ヤマナカ」様のご厚意で

試乗会が開催されます。

今回は、「HONDA アフリカツイン」「KAWASAKI Z900RS」「KAWASAKI Z400」「SUZUKI ジクサー250」「SUZUKI GSX-S125」です。

わたしは、まずGSX-S125を試乗しました。

スポーツタイプの125ccは初めてです。

乗ってみて125ccにしては馬力もあるし速度も出ます。

一般道で流れに乗るのはたやすい感じです。

さて、次はアフリカツインです。今回のモデルはDTCで、クラッチレバーがないタイプです。

教習所を2週ですから機能を試す余裕はありません。2速までしか上げることができません。

今回感じたのはサスペンションの良さです。

ストロークも大きいですし、乗り心地がすごくよかったです。

車高が高いので乗り降りが大変です。足つきは175cmのわたくしでかかとが浮きます。



試乗会も終わり、結果発表です。

今回の優勝者はわれらの「イチローさん」でした。

去年、イチローさんは3位になっています。

コンビネーションスラロームが16秒台ということですから、私が急制動で失格にならなくても

全く及びませんね。

おめでとうございます。

ちなみにイチローさんはCB400SFでの参戦でした。