ブログをだいぶさぼっておりました。
9月は3本しか書いていませんでした。
日々の作業に追われて文章を書く時間が少なくなっていますね。
また、書くことも減っています。
10月3日(土)日帰り長距離ツーリングに行ってまいりました。
今回のルートはYouTubeでツーリング動画をアップしている「gaso」さんの
「中央構造線の空」で走っているルートをなぞって走りました。
「gaso」さんのツーリングルートは個人的に好みで、しかも比較的距離を走ります。
今回も浜松まで新東名高速ではしり、中央構造線に沿って北上して長野県諏訪郡富士見町に出るまでを国道152号線を中心に走っていきます。
1日で600km以上走ることになるでしょう。
朝5時出発です。
近所のGSでガソリン満タンにします。
今回ツーリングサポーターを使えるので「首都圏 東名・中央道コースワイド」3900円を申し込んでおきます。
首都高速から東名高速、新東名高速へと走ります。
早朝なのでまだ渋滞はありませんが、厚木あたりまでは行楽の車が多く走っています。
御殿場から新東名高速に入ると交通量はぐっと減ります。
オートクルーズ機能で楽に走れます。
120km/h最高速度の区間はさらに快調に走れます。
昨年、MT-07で滋賀県まで行った時も走りましたが。
120km/hでの走行はできますが、今回のように楽に走れるわけではありません。
アクセルをずーっと開けてるのって疲れますね。
R1200RSの風防効果も高いです。
駿河湾沼津サービスエリアで最初の休憩です。
ここの二輪車駐車スペースは前から入って前から出れるようになっていて使いやすい。

7:25です。いいペースです。
出発します。
その後もいいペースで進み、浜松浜北インターチェンジで降ります。
ツーリングサポーターの対象エリアは「藤枝岡部IC」までなので、
藤枝岡部~浜松浜北の料金780円は別清算になると思います。
インターのそばのENEOSで給油します。
ここからしばらくは山の中を走るので燃料は余裕があったほうが良いですね。
263.7km走って11.14リットル、23.67km/Lでした。
ハイオクが133円とお安かったです。

ここから国道152号線に出て北上します。
最初の目的地は秋葉山秋葉神社です。
152号線の途中の「雲名橋」で行き止まりになって迂回をするようになっています。
県道285号線を迂回路として使っているようですが、30分ごとの交互通行になっていて
待つ車両が列を作っています。
係員が1台1台にどちらに行くか聞いています。
「秋葉神社に行きます」というと無線で連絡して反対車線を通行して行けます。
秋葉神社方面へ行く車両は「天竜スーパー林道」へ直進できるように誘導されます。
くねくねとした林道を登っていくと7kmほどで神社の駐車場へ到着します。
道は舗装されているし、乗用車がすれ違えるくらいの道幅はあります。
大きな鳥居の前に原付二種バイク5人組が記念写真を撮ろうとしていたので、
シャッターを押してあげました。


本殿まで長い参道の階段を上っていきます。
最上階の本殿まで10分から15分くらいでしょうか。
一気に登ると息が切れます。
本殿からの見晴らしは大変良かったです。
今日は曇りですので、遠くはかすんで良く見えません。



展望台の案内図には、「アクトタワー」「浜名湖」「天竜川」などが見えるそうです。
駐車場に戻ってツーリング再開です。
天竜スーパー林道をさらに奥に進んでいきます。
舗装はされていますが、道はだんだん狭くなります。
「熊出没」の看板も出ています。


この道で熊に出会うと避けられません。
ビビりながら走っていると、「天竜の森 中央駐車場」がありました。
駐車場からも景色が良いです。



遊歩道が整備されていますが、熊が怖いので行けません。
先を急ぎます。
途中、木が伐採されて眺望の良いところがありました。

しばらく走って「山住峠」までやってまいりました。
ここは、昨年通りました。
天竜スーパー林道と県道389号線(水窪森線)の交差点が山住峠です。
昨年は県道でここまで来ました。


今回はここからも天竜スーパー林道の先を進みます。
しかし、走り出して1kmも走らないうちに通行止めの表示です。


仕方なくまた山住峠まで引き返し、県道389号線で国道152号線方面に下ります。
国道152号線を北上していきます。
152号線はこの先で未開通になっていますが、飯田方面の看板は出ています。
その表示通りに進むと険しい山道になります。
迂回路はそうとう険しく長いです。
また、152号線に戻り北上を続けます。
「gaso」さんのビデオではこのあと「下栗の里」に行っていますが昨年行ったので今回はパスします。
152号線はこの先も未開通なので「三遠南信自動車道」で飯田方面に迂回します。
長くなってきたので、この先は次回になります。