雪が降り始めた2月7日午後の船橋です。

 

 

4年ほど前にオートバイ用に購入した時計、シチズンのプロマスター。

 

ダイバーズウォッチのようにごつくて大きい腕時計です。

 

 

 

通常オートバイに乗る時はジャケットを着ます。特に冬場は厚手のものを着ます。

 

そうすると腕時計は袖をまくらないと見えません。

 

走行中は腕をまくることができません。

 

オートバイのメーターにデジタル時計は付いていますが、文字が小さくて老眼の私には読めません。

 

そこで大きめのアナログ腕時計を購入したのです。

 

先日、ケンテックスの腕時計はライダース用があってジャケットの上から装着できるベルトがオプションになっているのを知りました。

 

そこで長いベルトが販売してないか調べますとアマゾンでやや長いものが販売していたので購入しました。

 

3本で千円くらいですから安いです。

 

さて、取り付けようと思い、金属ベルトを外そうとしましたが、工具がないと外せません。

 

工具も購入して外そうとしましたが、コツがいるらしくて外せません。

 

片方は何とか外れましたが、もう片方が外れません。

 

そんなことを続けているうち、ベルトを留めているバネ棒を痛めてしまったようです。

 

これはもう素人が対処できないと思い、船橋駅そばの「三井堂」という老舗の時計店に持ち込みました。

 

「時計職人がいる店」と言っているだけあって3名ほど職人と思われる方が居ました。

 

時計を見せると、「通常の方法で外せない場合はドリルでバネ棒を壊して外すことになります。」とのこと。お願いしました。

 

やはり、通常の方法では外せないので壊して外してもらいました。

 

職人の方に「オートバイに乗るので上着の上から装着できるようなベルトはありますか?」とお聞きしました。

 

すると、腕に直接でも上着の上からでも装着できる長いベルトを勧められました。

 

それがこれです。

 

 

色もよかったので、購入してつけてもらいました。

 

家に帰ってジャケットを着てつけてみました。

 

 

厚手のジャケットでも大丈夫でした。

 

このベルトの良いところは通常の腕でも使用できるところです。

 

 

やはり、プロに相談するのが良いのですね。

 

今回の費用は、バネ棒を外す技術料が3千円、バネ棒2本で千円、ベルトが3,850円、合計7,850円でした。