「ひまわりと子犬の7日間」
「ひまわりと子犬の7日間」を観てまいりました。
堺雅人さん主演作品という事で観に行ったのですが、
いろいろと考えさせられる映画でした。
殺処分の場面は、とても辛かったですね。
日本のどこかでいつもこんな事が起きているんだな、と思うと、悲しくなりますね。
私は動物が大好きではありますが、今までに一度もペットを飼ったことはありません。
もし、ペットを飼うのであれば、最期まで家族でいる、と言う覚悟、と言うか、責任を持たないといけないですね。
でも、ペットがいる家族、とくに1人暮らしの人って旅行などで何日か家を空けるときは、ペットはどうしているんでしょうか。最近は、ペットを連れてきても大丈夫なホテルもあるようですが、
そういうことを考えると、私の場合はペットは飼いにくいな、と思うんです。
保健所にいる動物を、老人ホームや幼稚園に連れて行って、動物と触れ合うことができるようにするとか、
幼いころから病気で入院している子供たちを癒してあげられるようなことができるといいんですけどね。
この場合は犬に特別な訓練をしないといけないようですが、
その辺を何とかして殺処分される動物がいなくなるといいな、と思いました。

横道世之助
映画「横道世之助」を観てまいりました。
沖田修一監督作品は以前にも何作品か見させてもらった事があり、
いい作品だな、と思って今回も観させてもらいました。
切ない話なんだけれど、なんだかほのぼのとしていて、笑顔がこぼれる
そんな作品だな、と思いました。
さて、この映画のパンフレットを買おうとパンフレットの売り場に行くと、
パンフレットは売り切れていて、いつ入荷するのかわからないとのこと。
で、「横道世之助」を公開している別に映画館に向かい、
無事にパンフレットを手に入れることができました。
とまあ、映画のパンフレットの場合は別の映画館に行けば手に入りますが、
芝居のパンフレットはそういうわけにはいかないですよね。
先日、『祈りと怪物』のパンフレットを買い損ねたこと思い出してヘコんでしまいました。
一泊二日で2本立て
『キャラメルボックスハーフタイムシアター』と、G2プロデュースさんの『デキルカギリ』を観てまいりました。
2作品の公演スケジュールを見たときに、これは泊りで東京に行くしかないな、と思いました。
G2プロデュースさんはファイナルなので、どうしても見ておきたかったんですよね。
どちらも大阪公演があるのですが、公演スケジュールがなあ・・・・・。


キャラメルボックスさんの舞台は時代劇でしたが、正直私はあまり時代劇には興味がなかったです。
でも、小劇場の役者さんがドラマや映画に出演される機会が増えてきて、
その中には時代劇もあり、こちらの方も見る機会が増えてきました。
言葉遣いや立ち振る舞いがかっこいいですね。
G2プロデュースさんの『デキルカギリ』は、いろいろ考えさせられましたね。
クリーンエネルギーを研究している科学者の人たちは、1日も早く実用化してほしいな、と思いました。
さて翌日、あの、東京スカイツリーに登ってまいりました。
以前登ったことがある東京タワーよりも、建物が小さく見えました。(当たり前か・・・・・)
そろそろ混雑が無くなっているかな、と思っていたのですが、まだまだ人が多いですね。

最後にスカイツリーの影です。
この下で「ハンチョウ」の撮影が行われているんですね。