『真田十勇士』と『キャプテンハーロック』
『真田十勇士』と『キャプテンハーロック』を観て参りました。
『真田十勇士』は、脚本が中島かずきさんということだったので、
劇団新感線さんみたいな感じの舞台なのかな、と思っていたのですが、
新感線さん独特のスピード感とはまた違った力強さのある殺陣の場面に、
里見浩太朗さんの家康様はこちらの身が引き締まる、と言いますか、
重鎮の方が醸し出す雰囲気、と言いますか、とにかく圧巻でした。
それとこのパンフレットに書かれた出演者のみなさんのプロフィールを見て、
「仮面ライダー」出身の役者さんが多いことにびっくりしました。
「仮面ライダー」と、あと「戦隊ヒーローもの」出身の役者さんにはその後も
実力派と言いましょうか、演技派と言いましょうか、活躍されている方が多いですね。
今後の活躍が楽しみです。

で、この翌日に観に行った『キャプテンハーロック』。
この作品は、以前渋谷で号外をもらいましたが、
こんなに凄い作品になっているとは思っていなかったです。
『キャプテンハーロック』は3Dと2Dの2種類で上映されていて、
私は2Dで観たのですが、2Dでも十分すぎるくらいの迫力でした。
声優さんも豪華な方たちばかりでしたが、
私は小林清さんと大塚周夫さんが出演されていたのがうれしかったです。
小林さんと大塚さんは、子供の頃から聞かせてもらっていたので、
お2人の声を聴くとなんだか安心するんですよね。
最近のアニメや洋画の吹き替えは若手の方が活躍されていて、
それはいいことではあるけれど、
ベテランの声優さんの声を聴く機会が無くてちょっとさみしいな、
と思っていたもので。
『キャプテンハーロック』、続編があるといいのですが・・・
半沢直樹
大変なブームになっていますね。
私は堺雅人さん主演と言う理由で見始めたのですが、
見ごたえのあるストーリーで引き込まれてしまいました。
堺さんをはじめ、キャストのみなさんも本当に豪華で、
特に私は石丸幹二さんがドラマ出演されているのを初めて見ました。
石丸さんて、舞台が御専門の方だと思っていたのでびっくりしました。
こんな言い方は失礼だったでしょうか・・・・・・。すみません・・・・・・。
引き続き、『モンテクリスト伯』頑張って下さい。
さてその半沢直樹、間もなく9時がら放送ですが、
私は録画して見ております。
このドラマ、観ていると肩に力がはいちゃうので、
観終ったあとなかなか寝られないのですよ。
毎回、えっ!このあとどうなっちゃうの?っていう終わり方するし。
みなさん、寝不足には気を付けてくださいね。
最後に、私も撮っちゃいました。

ちょっとアングルが悪かったですね。すみません・・・・・・
東京中央銀行大阪西支店として使われた建物、
阪急百貨店です。
よく利用する場所がドラマなどに使われると、なんだかうれしいですね。
『雨と夢のあとに』
キャラメルボックス「雨と夢のあとに」を観て参りました。
この作品は何度も再演されていますが、
私は今回初めて観させてもらいました。
良いお話で、泣けました。
毎日ではなくても、時々でいいから、
亡くなった人と会って話がしてみたいですね。
でも祖父母には心配かけてばかりなので、会った瞬間、怒られるかもしれませんが。
