月ヶ瀬小春のブログ -54ページ目

清須会議

映画「清須会議」を観に行って参りました。
私は歴史にはあまり詳しくないので、”清須会議”と聞いて
正直あまりピンとこなかったのです。
ただ、「会議」と言う言葉がそんな昔からあったんだ、
と驚いたくらいです。
 
で、映画を観させてもらって、会議の場面が以前大河ドラマか、
時代劇で見たことがある場面だったので、
これが『清須会議』だったんだ、と思いました。
 
名だたる戦国武将のかけ引き、それぞれの思惑を、
名だたる役者のみなさんが見事に演じておられました。
 
パンフレットには、映画に登場した戦国武将の解説が書かれていましたが、
豊臣秀吉以外はみんな若くして亡くなった人が多いのかな、と思っていたら、
とても長生きした人もいるんですね。
 
中にはなんであんな人が長生きするの?と思った人もいますが・・・・・
 
さてこの清須会議には、黒田官兵衛が登場していますが、
この人は、「好きな戦国武将ランキング」で常に上位にいる人ですよね。
 
来年の大河ドラマが楽しみです。

ショーシャンクの空に

『ショーシャンクの空に』を観に行って参りました。
 
希望はいいものだ、たぶん何よりもいいものだ・・・・・
 
と、チラシやパンフレットに書かれていますが、
その通りなのかな、と思ってしまいました。
 
ストーリーが進む中、それはレッドの幻想だったのかな、
と思ってしまいそうになったけど、
真実だとわかったときはうれしかったです。
 
希望はいいものだ、たぶん何よりもいいものだ
 
やっぱりそれでいいんだ。と、言いましょうか。
 
イメージ 1
 
毎回、なんか変な感想でごめんなさい・・・・・
 
さて、私は時間があると、劇場の場所によってお寺さんや神社にお参りに行くのですが、
今回は浅草の浅草寺にお参りさせてもらいました。
その時に見つけたこんなお花。
 
イメージ 2
 
まさかこの時期に・・・と思ってお花の名前を見ると、十月桜と書かれていました。
春に咲く桜よりも少し小さい可憐なお花でした。
 
で、思い出したこと。去年のちょうど今頃、東京観劇のついでに浅草寺へお参りに行った時、
桜の花が咲いているのを見つけたのです。その時はカメラを持ってくるのを忘れてしまい、
撮影できなかったのですが、この時に咲いていたのはソメイヨシノでした。

『鉈切丸』

『鉈切丸』大阪公演を観て参りました。
壮絶な見応えのある舞台でした。
 
源範頼は劇中、悪の限りを尽くしていくのですが、
私は悲しい人だな、と思って観ていました。
と、同時に生きることに貪欲な人。
生きることに執着しすぎるが故に起こした行動と、
その結末。
こんな、感想文でいいでしょうか・・・・・
 
今回の舞台は「リチャード3世」の話を平安末期の日本に置き換えた内容という事ですが、
年代にずれはありますが、日本もヨーロッパも、同じような戦争を繰り返していたんですね。
 
現代、一応平和には見えるのですが、いまだに紛争が絶えない所がありますね。
戦争が無くなる日、って本当に来るのでしょうか。
 
そんなことを考えてしまった舞台でした。