清須会議
映画「清須会議」を観に行って参りました。
私は歴史にはあまり詳しくないので、”清須会議”と聞いて
正直あまりピンとこなかったのです。
ただ、「会議」と言う言葉がそんな昔からあったんだ、
と驚いたくらいです。
で、映画を観させてもらって、会議の場面が以前大河ドラマか、
時代劇で見たことがある場面だったので、
これが『清須会議』だったんだ、と思いました。
名だたる戦国武将のかけ引き、それぞれの思惑を、
名だたる役者のみなさんが見事に演じておられました。
パンフレットには、映画に登場した戦国武将の解説が書かれていましたが、
豊臣秀吉以外はみんな若くして亡くなった人が多いのかな、と思っていたら、
とても長生きした人もいるんですね。
中にはなんであんな人が長生きするの?と思った人もいますが・・・・・
さてこの清須会議には、黒田官兵衛が登場していますが、
この人は、「好きな戦国武将ランキング」で常に上位にいる人ですよね。
来年の大河ドラマが楽しみです。
ショーシャンクの空に
『ショーシャンクの空に』を観に行って参りました。
希望はいいものだ、たぶん何よりもいいものだ・・・・・
と、チラシやパンフレットに書かれていますが、
その通りなのかな、と思ってしまいました。
ストーリーが進む中、それはレッドの幻想だったのかな、
と思ってしまいそうになったけど、
真実だとわかったときはうれしかったです。
希望はいいものだ、たぶん何よりもいいものだ
やっぱりそれでいいんだ。と、言いましょうか。

毎回、なんか変な感想でごめんなさい・・・・・
さて、私は時間があると、劇場の場所によってお寺さんや神社にお参りに行くのですが、
今回は浅草の浅草寺にお参りさせてもらいました。
その時に見つけたこんなお花。

まさかこの時期に・・・と思ってお花の名前を見ると、十月桜と書かれていました。
春に咲く桜よりも少し小さい可憐なお花でした。
で、思い出したこと。去年のちょうど今頃、東京観劇のついでに浅草寺へお参りに行った時、
桜の花が咲いているのを見つけたのです。その時はカメラを持ってくるのを忘れてしまい、
撮影できなかったのですが、この時に咲いていたのはソメイヨシノでした。
『鉈切丸』
『鉈切丸』大阪公演を観て参りました。
壮絶な見応えのある舞台でした。
源範頼は劇中、悪の限りを尽くしていくのですが、
私は悲しい人だな、と思って観ていました。
と、同時に生きることに貪欲な人。
生きることに執着しすぎるが故に起こした行動と、
その結末。
こんな、感想文でいいでしょうか・・・・・
今回の舞台は「リチャード3世」の話を平安末期の日本に置き換えた内容という事ですが、
年代にずれはありますが、日本もヨーロッパも、同じような戦争を繰り返していたんですね。
現代、一応平和には見えるのですが、いまだに紛争が絶えない所がありますね。
戦争が無くなる日、って本当に来るのでしょうか。
そんなことを考えてしまった舞台でした。