ウォルト・ディズニーの約束
『ウォルト・ディズニーの約束』を観て参りました。
『メリー・ポピンズ』は私の大好きな作品の一つですが、
映画の製作にこんな大変なご苦労があったというのは、知らなかったです。
映画ではメリー・ポピンズで使われた曲が流れて懐かしいやら、楽しいやら。
それと、トム・ハンクスが本当にウォルト・ディズニーそっくりだったのでびっくりしました。
ディズニー作品はたくさんありますが、
私はウォルト・ディズニーさんご本人がご健在の頃の作品が好きですね。
特に好きなのは、アカデミー賞短編アニメーション部門を受賞した
短編作品です。
私の母校の専門学校はこの作品を集めたビデオを所有していて、
学生だった頃、映像を見させてもらったことがあります。
私もこのビデオがほしいな、と思って専門学校の先生に聞いてみたのですが、
そのころには既に絶版になっていて、学校が所有していたビデオは
ベータ版ビデオだったんです。
ベータ版ビデオ、中には懐かしいと思った人がいるでしょうか・・・・・
という事があり、今は入手不可能となっているようです。
CSのディズニーチャンネルには、短編作品が流れるミニ番組があるようですが、
できればアカデミー賞受賞作の短編集、DVD化してほしいですね。
洋服解体新書
『洋服解体新書』を観て参りました。
先日の『一郎ちゃんがいく』に続き、2度目の近鉄アート館です。
明治時代のお話でしたが、この時代は着物から洋服への転換期
でもあったわけで、いろんな戸惑いがあったでしょうね。
舞台を観ていて一番戸惑いがあったのは、着物を作る職人さんだったのかな、と思いました。
戸惑いながらも、洋服を作り上げていくところが「職人魂」と言うものなんでしょうか。
パンフレットの出演者のみなさんへの「職人魂を感じるとき・・・」と言う質問を
いろいろ読ませてもらって、日本は職人大国だな、と思いました。

最後に先日ブログにアップロードできなかった渋谷の『九日間の女王』の広告です。

こういう場所の広告は、映画の広告、と言うイメージがあるのですが、
この間の表参道の『蒼の乱』の広告をはじめ、
好きな役者さんや劇団、観に行く予定の舞台の広告が特大サイズで出るのはうれしいですね。
次にここを訪れるときは、一体どんな広告が出ているのでしょうか。
楽しみなような不安なような・・・・・・・
『9days Queen 九日間の女王』
『9days Queen 九日間の女王』を観て参りました。
この手の話は登場人物が多くてややこしいところがありますが、
わかりやすくて、見ごたえがありました。

この日私はある舞台のチラシがほしくて劇場に取りに行ってきたのですが、
劇場のある渋谷でこの『9days Queen 九日間の女王』の
巨大広告を見つけました。
画像をアップロードしようと思ったのですが、
容量の問題で載せられませんでした。ごめんなさい・・・・・・・
渋谷に行った際に見てみてください。