スタジオジブリ美術館
三鷹の森スタジオジブリ美術館に行って参りました。

平日にもかかわらず凄い人でした。
その日だけだったのでしょうか、中国系のお客さんが多かったですね。
スタジオジブリ美術館て、海外の人にも人気があるんですね。
館内は盛りだくさんの内容で、おもしろかったです。
実は私はアニメオタクだったことがあり、アニメーターににりたくて専門学校で
デザインの基礎や、アニメーションの歴史、撮影方法などを学習し、
実際にアニメーション作品を作ったりしておりました。
なので様々な展示物が懐かしくて、専門学生の頃を思い出していました。
専門学校ではデザインの勉強や自分の作品を作るほかに
フィルム鑑賞もあったのですが、その時に見たアニメ作品のDVDが販売(?)
されていたり、ユーリ・ノルシュテインさんの作品の原画も展示されているのを
観たときはびっくりでした。
宮崎駿作品マニアの方でしたら、『王様と鳥』か、『王と鳥』、
もしくは『やぶにらみの暴君』と言うタイトルの海外アニメ作品は必見です。
宮崎アニメの原点が満載です。
この作品を専門学校で観させてもらった時、
あらゆる場面で学生のどよめきが起きていました。
さて、このスタジオジブリ美術館には守り神がいますが、
私はこの守り神を ラムダ と呼んでいます。
ラムダ というのは、宮崎アニメファンならご存じだと思いますが、
ルパン三世パート2の最終話で登場したロボットの事です。
美術館に展示されているロボットを見ると、中の機械がむき出しになっていますよね。
私は『天空の城ラピュタ』に登場したロボット兵は、機械でできた生き物、
と、考えています。シータの呪文で再び動き出したロボット兵の場面、
片方の翼がちぎれてしまっていて、そこから中の部品が見えていましたが、
その部品が脈打つように動いているんです。
それを見てラピュタのロボット兵は生き物だと思いました。
でも美術館に展示されているのは全くの機械そのままと言う感じがして、
それで勝手に ラムダ と呼んじゃいました。
ロボット兵の写真をアップロードしたかったのに、また載せることができませんでした。
ごめんなさい。
なんでかな・・・・・・・・。
チームバチスタ FINAL ケルベロスの肖像
「チームバチスタ FINAL ケルベロスの肖像」を観て参りました。
見応えがあり、おもしろかったです。
「AI」って、本当に行われている診断方法なんでしょうか。
この検査方法が実用されているのなら、
日本もこの検査方法を導入して未解決事件を無くしてほしいですね。
と、この映画を観ていて思ったこと。
「医者は嫌いだ」「検査は嫌だ」と、言っておきながら、
いざ、病気にかかると、「死にたくない!」
と言って医者にすがる。なんか勝手だな、と・・・・・・・
医療ミスや薬害はは困るけど、この施術、このお薬だったら、
病気が治りますよ、と言われたら、それに頼ってしまいますよね。
変な文章ですが、考えさせられる映画でもありました。
医者がいつも忙しい世の中にしてはいけないな、と思いました。
万獣こわい
ねずみの三銃士公演『万獣こわい』を観に行って参りました。
こんなことを書く必要はないのですが、
でもやっぱり
池田成志さん、生瀬勝久さん、古田新太さんの3人は
本当に凄いな、と思いました。
この御三方についていっている共演者のみなさんも凄かったです。
笑える場面もあり、迫力もあり、見応えがありました。
でも今回は、笑っている場合じゃないな、と、言いますか、
考えさせられるところがありました。
舞台を観終った後、これって、人間の事なんだ、と思いました。
ネタバレになりそうなので、こういう書きかたをしてみました。

劇場前のポスターを撮らせてもらったのですが、
フラッシュの光が入っちゃいましたね。ごめんなさい。
私の写真て、こんなのが多いですね。
上手な写真の撮り方が知りたいです。