THB長野上伊那サロンには、不妊治療に長年、婦人科に通われている方、妊娠するのだけど、流産を繰り返す方が毎日、いらっしゃっています。

皆さん、なんとしてでも赤ちゃんが欲しい!という気持ちが伝わってきます。(T_T)
40代半ばの方もいらっしゃって、どうして欲しいという気持ちをなんとかして差し上げたくて、あらゆる方向からその方の体質改善を考えます。

まず、不妊症で来ている方の共通点が、体が冷えていることに気がつきます。
皆さん、自分では冷えていることを自覚出来ていない方ばかりです。( ̄ー ̄)
大事な子宮の収まっているお腹を冷やしていたり、足元を見ると素肌が丸見えの靴下しか履いていらっしゃらない。どうしも、今の若い方はファッション先行なのでしょう(@_@)

実は、女性は体が冷えていると、いろいろな悪いことが体じゅうに表現されてきます。
婦人科の病い、更年期も冷え体質の方は重いですし、更年期でウツっぽい方は、大抵、体に冷えをもっています。朝が辛いという方も体が冷えているのです。

話しは、飛びますが、以前、出産にまつわる新聞連載記事を長野県の新聞で拝見したことがあります。出産異常についての、お悩みの声を毎回、連載したものでした。
今では、6人に一人の割合で不妊症の方がおられることには、驚きです。
記事を読み、思ったのが、これからもその様な悩みの方が増えてくるだろうに、どうして解決の為の情報交換の記事を書いてくださらないのかと歯痒く思いました。

できれば、出産時、妊娠時の異常において、どうしたら解決出来るかを、記事にして欲しいのです。これから結婚される方の為、また第二子を健康な状態で出産する為にも。
単なる、痛みの舐め合い、同情よりも解決の方法が皆さん、欲しいのです。

切迫流産、妊娠中の腰痛、切迫早産、胎児発育不良、妊娠高血圧症、逆子、帝王切開、分娩時の多量出血、母乳分泌不良等。。。
あらゆる、妊娠時、出産時のトラブルは、冷えから起きることが、永年の助産婦さんをやられている体験談の手記を読んだことがあります。

単なる机上で得たことでなく、現場で発見できたことの方が正しい論ではないかと思いました。

西洋医学的には、体のしくみを重視せず、ただ出た結果に対して対処するだけなので、この冷えからくる体のしくみなどは考えず、体質改善は重視されてないのが現状ですよね。
不妊症で婦人科に通われている方は、先生に自分の体質について、聞かれませんでしたでしょうか?子宮が老化しているからとか、子宮内膜が薄いとか、卵砲が老化しているとかの話しですんでいるのかもしれません。
婦人科さんでも、患者さんに薬や不妊治療を
勧める前にまず、患者さんの立場になって健診をして頂きたいと思います。患者さんが冷え体質であれば、まず体を温める生活習慣をつけさせることが、不妊治療も成功させてあげる対策になるのではないでしょうか。。

冷えを根本的に改善推進!
THB長野上伊那サロン

浜美恵子