OFFICIAL BOOTLEG!! -595ページ目

Keys to Your Heart

もうずいぶん前の話。

今は超売れっ子になっているとある脚本家の家に遊びに行った時のこと。

その日、彼は僕が出演している舞台を観てくれていた。


最後のハッピー・エンドのシーンはないほうが好きだ。

といった。

ハッピー・エンドを実現するのは観客であってほしいからと。


どうってことないOSAKAでの話。

なんとなく思い出しただけのTOKYOの夜。


そこで、はじめてThe 101ersを聴いたことも。



風が強く吹いている。