♪7時ちょうどのあずさ1号で♪
首藤健祐がお届けするラジオの深夜放送的ブログ。
靴を買った。
山だ?
そんなもんカンケーねーよ。
ロックンローラーを気取って、Dr.Martens 新調するか。
「シュドーさん、前もそんなことゆうてはって、ワークブーツ買うとか、でも結局登山靴にしてよかったってなってましたで」
・・・・・・・・・。
あれからおよそ30年生きて、1mmたりとも進歩していないとは。
どんなの履いてたんだろうと、タンス(←ないけど)をひっくりかえしてみた。
こんなん出ました。
今まで寄り付いたこともないようなアウトドアな店で、いろいろ試し履きして、その道のエキスパートっぽい声の大きな店員さんがいろいろ説明してくれた。
普段履きも兼ねて、とか、そんなセコい考えは木っ端微塵に吹っ飛んだ。
どれだけ好みじゃなくても大袈裟でも石橋を叩いて破壊しても、とにかく安全に楽チンに。
足首までがっちり固定、靴底は分厚く、靴下もふわふわ、中敷きも¥5,000とかするなんかエアー感溢れるやつを。
まるで、スキーブーツ履いているみたいだ。
あーあ、おっちゃんは金かかる。
あとは、コルセットとひざと足首のサポーターと・・・・・・・・・。
20年後。
結局あれから1回も使ってないな、そろそろ捨てるか。
とかいっている自分が目に浮かぶ。
ふふふ、若造にはわかるまい、この感覚。
わかったあなた、おぬしなかなかやるな。
物持ちの良さには定評があるのさ。
20年くらい平気で持ってるぜ。
おっちゃん版イモトアヤコよりメールが来た。
2泊3日の行程になるようだ。
「2日目がかなりゆるいので、なんなら奥穂高岳に変えてもいいです」
ヤバいよヤバいよ。
山の名前なんか、恐山とか殺山とか痛山とか辛山とかでもない限り、どれも一緒にみえる。
「これが奥穂高です」とかうまいこといって、チョモランマとかに登らせる魂胆かも。
おっちゃん版イモトアヤコ。
ヤツの名は、日活JOE。
(*日活はロマンポ●ノのほうではなく、アクション活劇のほう)
メールをいただきました。
「蝉爆弾」
「蝉地雷」というところもあるようだ。
今宵も眠れない音楽。
R.I.P.
Aretha Franklin - Climbing Higher Mountains
また、いつか、ここで、あいましょう。
