へんかん
少しずつギターを弾いてうたをうたいはじめた。
『LIVE AFTER THE FLOOD』のことはずっとモーレツに憶えているだろうな。
僕の書く文章はひらがなが多めである。
食べものはそば以外は(←アレルギーのため)好き嫌いがないのだけれど
どうも漢字には好き嫌いが多いみたいだ。
偏食ではなく「偏漢」。
そんなときはひらがなになる。
「うた」とか。
「歌」ってのがあまり好みじゃなくて
「詩」ってのもちょっとはずかしいし
「唄」も「唱」もちがうだろうってなる。
その日の気分に左右されることばもかなりある。
この前は漢字だったのに今日はひらがな。
どっちちでいくかいつも考えてしまうことば。
「辶」のつく漢字がむかしからうまく書けないというコンプレックスからか
これがはいっている漢字はキーボードで変換したときにどっちでいくか迷う。(←これもね)
漢字ってデザイン力が必要なんだな。
「力」も「りょく」って読んでほしいときは漢字だけど
「ちらか」のときはひらがなかカタカナになる。
この「力」ってのもの書くのがむずかしい。
いままでの人生で一度も自分が気に入るように書けたためしがない。
「あの娘」って書いて「あのこ」って読ませるのも照れくさくなってきた。
からだに染みついてしまっているのと
まだほかに「彼女」くらいしかいいことばがみつからないのと。
あと
縦書きがうまくなりたいです !
そんなことをぐだぐだ書いていると
歌詞がうかんできたりするのさ。
あ・・・・・・・・・
「歌詞」に「歌」はいってる !