OFFICIAL BOOTLEG!! -161ページ目

リアル・アンプラグド


『昭和魂』ご来場ありがとう !


これからもシリーズ化してほしい企画だ。


石川よしひろにどんどんメールしようぜ !



はじめてリーディングライヴをやったとき

台詞や文章を

マイクを通すことに違和感があった。

舞台は基本ノンマイクである。


舞台前に置いたり

ワイヤレスマイクを仕込んだりはすることはあるけれど

演技は特にかわらない。


ドラマやラジオ、NAなんかはマイクを使うけど目の前に観客はいない。


ずいぶん戸惑った。

マイクも「ゴッパー」と呼ばれるがっつりボーカル・マイクである。



それがいつの間にか慣れて

当たり前のようにプレイするようになっていた。


今回のリハーサルも

当たり前のようにマイクを使っていた。



本番の前日、

石川よしひろからノンマイクの提案があった。

僕はどっちでもOKだぜと余裕の返事をした。



ノンマイクなんて十八番だぜ。


ホームグラウンド、

土俵は僕のもの

である。


ところが


である。



考えれば考えるほど悩みだした。

実はやったことがないのではないか。


舞台でもひとり語りというのはあるけれど

その時は観客に語りかける感じでやることが多い。


今回はひとり語りというより

読みがたりである。


マイクなしでボソボソやっても大丈夫なんだろうか。

観客に語りかけるのはちょっとちがう気がする。


落語か講談か寄席か

はたまた活動弁士か。


思い出したのが

80年代によくMTVとかで

「アンプラグド」というのが流行った。


ぼくはいつも思っていた。

「アンプラグド」といいつつプラグドじゃないか。

アンプにもPAにもコードで繋がれている。


実は、本当のアンプラグドはバランスがとても難しいのだ。



不安だった。


冒険だった。



リアル・アンプラグド。



どうだった?


$OFFICIAL BOOTLEG!!



たのしみにしていた中古レコード屋さん。


$OFFICIAL BOOTLEG!!


うぎゃ

かぶってる !

チャンスはタナバタのみ !


はたして運命の出会いはあるのか?


ディスクユニオンでは

CRASS 『PENIS ENVY』 アナログ盤


ゲットー !