OFFICIAL BOOTLEG!! -117ページ目

アイルランド編



ロンドンやアイルランドへ行くっていうとだいたい


「音楽が好きなんですか?」ってきかれる。


そうでもあるし、特にそういうことでもなくもある。



観光名所とかにはあまり興味が湧かない。


都会がいい。


できれば歴史的に終わってる感が漂う街が。



そして


たとえ「旅行」であっても街の中にただ身を置いて「暮らし」たい。


かな。




アイルランドはその国名をきくだけで


血がざわざわするものの


特にこれといった目玉もなく


大枚叩いて行くにはなかなかの清水の舞台である。



行きたいってひともかなり少ないかもしれない。



そう考えるとやっぱりうってつけの街なのかな。




今回に備えて20数年ぶりに


「街道をゆく -愛蘭土紀行」(司馬遼太郎)を読み返したり。




とりあえずダブリン城に行ってみた。







一応ダブリンのダブリン城なんだからさ


駐車場とかこんなところにせずに


もっとちゃんとしろよとツッコミたくなるところが共感を呼ぶ。



あとは街をぶらぶら


ダブぶら。



少年は大志を抱き









詩人たちは語り合い









女たちは舞い









動物は闊歩し









シェフは寿司をにぎる。










翌日からはレンタカーで大横断。



バンラティ城の中世晩餐会。











中世方式。


ナイフ一本で食べるディナー。


突き刺して喰らうもよし


切ってあとは手で喰らうもよし。


大昔はパスタも手で喰ってたっていうしね。



バグパイプの演奏でお見送り。








モハーの断崖








リムリックのミルクマーケット








ゴールウェイ !!!


オイスター・フェスティバルの数時間前に発たなければならず


フライング・オイスター !








ワサビのはいったタルタルソースみたいなのと


タバスコとレモンで食すのが愛蘭流らしい。



この街で見かけて一目で気に入ったこのデザイン。


「手」「ハート」「王冠」


ゴールウェイ発祥らしい。



お土産にゲット。








タラ








道中はとにかく


牛牛牛羊牛牛羊牛馬羊牛牛牛馬牛羊………









ところでレンタカーの返却に間に合わず


急遽借りた所とは別の


空港の営業所に返すことになったのだけど


普通さ


ナビに


そこのレンタカー屋さんのDublin Airportってはいってたら


そこに目的地を設定するよね。


全然違うところなんだもん。


ここ、どこやねん !


どうやったら行けるねん !



あー迷った迷った。




ダブリンのストリート・ミュージシャン


レパートリーはもちろん全曲スーパーマリオ。










さらばダブリン !