OFFICIAL BOOTLEG!! -112ページ目

LOOK SHARP !




いま診てもらっている歯医者さん。



もう15年くらいのお付き合い。



クリニックが渋谷にある関係で




行ったときには中古レコード屋さんへ。




以下、ホント、どうでもいいはなし書くぜ。






10年以上音源を捜していることなんかザラにある。



30年とか普通。



あのラジオで聴いたあの曲をもう一回聴きたいけど廃盤になってるとかでも



今はネットでほとんどは聴ける。




だけど、



そんなことじゃないんだ。




そんな世の中になっても



やっぱり、この手に入れたいんだよ。




CDは、いらない。




レコードで、できれば国内盤で。




そうなってくるともう奇跡の出会いを待つしかないのだ。




誰かが手放してくれるのを。




実際に出会える数より



出会いたい数のほうがどんどん増えていって



思いは募るばかりだ。



慢性片思い。





今日はそんな1枚に出会った。



これも10年以上は捜していたアルバム。



ジョー・ジャクソンのデビューアルバム。












中古レコード屋さんでのひとつのジンクスがある。





捜しているレコードは、だいたい最初の5分以内で見つかる。





今日もそうだった。



電光石火だった。




最初に見つけたのは輸入盤。



まあいいっかと思って手に持ったそのすぐあとで国内盤が。




10年以上捜していたものが2枚連発である。





この5分以内ジンクスはかなり強力で




最初の5分で見つからなければ




そのあと2時間掘ったところで




だいたい収穫はゼロ。




じゃあ、5分で店を出ればいいじゃないかということでは




これがまた決してないのだ。





収穫がゼロでも




そこで過ごした時間は代えがたい至福なのだ。





ちなみにアナログ盤を漁ることを業界(?)専門(?)用語で「掘る」という。



「DIGる」とも。




まさに犬が地面を掘っている動作と同じことが店内で行われている。





みんな、みてみてよ。




笑えるよ。




犬の被り物でやったらそれなりに絵になる。






もうひとつのジンクス。



出会ったら絶対に買うこと。



次はない。




絶対に。




やっぱりほしい、と思って再訪してもそこにはもう彼はいない。




そして二度と出会うことはない。





そんなことはわかっていても



いろいろあって買わないときもある。



実は今日もひとつ置いてきたんだ。




いまのいまも気が気でしょうがない。



もうめっちゃほしい。



ああ、



ああ、、




スチュアート・コープランドのソロなんて



いままで観たこともなかったじゃないかー !!!!!




大後悔、、、




隠してくればよかった………






実はいろいろ掘ってるとね、



なんでここにこのレコードが置いてあんねん!ってことよくあるんだ。




きっとね、




誰かが違うジャンルのところに置いて隠してるんだぜ。





気持分かるもん!






5分以内のジンクスって




電化製品にもあるんだ。





自分の条件にあった電化製品は




最初に入った店で最初に出会う。








今度「HEARTBREAK RADIO」やる機会があったら




『10年以上捜して見つけた曲特集』





やりたいな。