くるり『男の子と女の子』
とあるラジオでとあるDJが
くるりの『男の子と女の子』をかけた後でこんなことをしゃべってた。
やさしさって歳をとると
強くなるのか弱くなるのかわかんないよね。
自分ももう50歳になるので
何かを許すちからってのがどんどん大きくなって
それがやさしさなのかなとも思うんだけど
何かを許すちからが大きくなるほど
何かを許せなくなるちからも大きくなってって、、、
ひととして得たものがどんどん武器になっていく恐さを感じる
むかしは自分の持っている武器ってものが
それこそ子どものころは
自分のこころの中の平和のために全部使われるんだって思ってたんだけど
最近は自分の持っている武器が全部危なく感じられてしょうがない
これも子どもというものを経ておとなになって
もう一度自分の中にある子どもというものを見つめたからこそ得られた感情なのかな
泣いちゃったのでメモしておこうと思ったんだ。
くるり『男の子と女の子』