ジャージ・Hi太郎
大学の演劇サークル時代の同期の部長から東京ハートブレイカーズの制作あてにコンタクトがあった。
25年ぶりくらいになるだろうか。
以下、メール全文。
しゅどぅ やっと見つけたで ○○○○や げんきけ
(注:○は苗字がひらがなで。プライバシー保護のため伏せてあります。)
あきらかにガラケーっぽいアドレスから。
「やっと見つけた」ってことからもよくわかる。
検索したら一発やろ。
この業界では才能のあるヤツから辞めていくなんてよくいわれる。
あいつに才能があるのかどうかわからないけれど
めちゃめちゃおもろかった。
ダントツで光っていた。
みんなあいつのことが大好きだった。
あいつの話ができるのは舞台をやっているなかではごくわずかなのが残念だ。
語り草にもできないぜ。
まっとうに卒業して大手企業に就職してすぐ同期の仲間と結婚してこどもができて舞台は一度もやっていない。
もうこどもも成人してるんじゃないかな。
それにしてもこのメール
アホすぎるやろ !
こ・ば・や・しー !!!