Is Over?
「アラフォー」ということばを最近教えてもらった。
僕がそこに当てはまるのか、すでに「オーバー・アラフォー」なのかは知らないけれど、そう近くはない稽古場に毎日自転車で通っていると、ときどきくじけそうになる。ウォーミング・アップだとは思うものの、なんだ坂こんな坂が僕の心臓に容赦のない負荷をかけてくる。だけど、帰り道、お月さまと話しながら少しペースを落として走ったりしていると、電車の中では思いつかないようなアイデアが浮かんできたりするのだ。
もうちょっとやってみようかなって思うのだ。
そんな矢先、まもなく稽古場というとこ ろでパンクする。
知らない街で途方に暮れる。
金物屋さんに
「このあたりに自転車屋さんないですか?」
「あのローソンのところ曲がったら小さい修理屋さんがあるよ」
・・・・・・・・・見当たらない。
果物屋さんに
「このあたりに自転車屋さんないですか?」
「ああ、あれ、あそこに立ってる、あれあれ」
道に立っているおじさんに
「自転車屋さんですか?」
「!!!何でわかったの?」
修理だけをしている、本当に小さなお店、というか、場所だった。
ああ、助かった。
僕がそこに当てはまるのか、すでに「オーバー・アラフォー」なのかは知らないけれど、そう近くはない稽古場に毎日自転車で通っていると、ときどきくじけそうになる。ウォーミング・アップだとは思うものの、なんだ坂こんな坂が僕の心臓に容赦のない負荷をかけてくる。だけど、帰り道、お月さまと話しながら少しペースを落として走ったりしていると、電車の中では思いつかないようなアイデアが浮かんできたりするのだ。
もうちょっとやってみようかなって思うのだ。
そんな矢先、まもなく稽古場というとこ ろでパンクする。
知らない街で途方に暮れる。
金物屋さんに
「このあたりに自転車屋さんないですか?」
「あのローソンのところ曲がったら小さい修理屋さんがあるよ」
・・・・・・・・・見当たらない。
果物屋さんに
「このあたりに自転車屋さんないですか?」
「ああ、あれ、あそこに立ってる、あれあれ」
道に立っているおじさんに
「自転車屋さんですか?」
「!!!何でわかったの?」
修理だけをしている、本当に小さなお店、というか、場所だった。
ああ、助かった。