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中学生のころからずっと購読している『rockin’on』という雑誌がある。高校のころだろうか、大学生のころだろうか、途方もなく暗く、絶望的な文章を書くひとりの音楽ライターがいた。毎号実はほとんど読んでいないのだけれど、このヒトの評論文は楽しみにしていた。そして、いつの日か姿を消し、たくさんの月日が流れた。
とあるインディ・アーティストの新譜のライナー・ノーツでひさしぶりに名前をみつけた。そのライナー・ノーツは暗くも絶望的でもなかったけれど、なんだかとても懐かしく感じられた。
生きていてよかった。
全然知らないヒトだけど。
やっぱり、生きていたいね。
とあるインディ・アーティストの新譜のライナー・ノーツでひさしぶりに名前をみつけた。そのライナー・ノーツは暗くも絶望的でもなかったけれど、なんだかとても懐かしく感じられた。
生きていてよかった。
全然知らないヒトだけど。
やっぱり、生きていたいね。