もしも、私があなただったら | OFFICIAL BOOTLEG!!

もしも、私があなただったら

不信感がただのガラクタだったってことに気づいた夜。

僕を傷つけたと思っていたヒトを、実は僕が傷つけていたことに気づいた夜。

敵は想像の悪夢の中でしか存在しないことに気づいた夜。

いつもそうだ。

ちっぽけな僕は、ただ途方に暮れる。

どうせなら僕を裏切ってくれればよかったのにと思う。

言葉は何も伝えない。

だけど、言葉を発しなければマイナスしか伝わらないことがいっぱいある。

どうしてヒトは言えないやさしさをそんなに秘めているのだろう。

誰もかれもが僕より百万光年もやさしい。

僕は卑屈に立ち尽くす。


インターネットで本やDVDやCDをたくさん注文した。

楽しみだな。