●毎年お客様に送る「年賀状」。
多くの店舗の年賀状が、「印刷」のみです。
「客数は膨大だし、12月は繁忙期だから、
いちいち手書きする暇はないよ!」
と思われるかもしれませんが、
果たして、そんな年賀状が「販促効果」を生むのでしょうか?
一方、繁盛店の年賀状には、
必ず「手書きの一言コメント」が添えられています。
自分自身が年賀状を受け取る場面を思い起こしていただければ、
わかると思いますが、
印刷部分はスルーしても、
「手書き部分」はしっかり読みますよね。
そして、そこに記された一言に「心」を感じることでしょう。
他店との「小さな差」が芽生えた瞬間です。
…では、どうすれば、
膨大な量の年賀状に手書きコメントを書き記すことができるのか?
といいますと、
【今から】書き始めればいいのです。
郵政省は、
『年賀状は12月に入ってから書くべし!』
なんてルールを設けてはいません。
では、例えば、1月1日から書き始め、
12月20日に投函するとしても、
約50日間もの時間があります。
1日10枚書くことができれば、500枚。
スタッフが2人いるなら、
合計1500枚も書くことができるのです。
書けば書くほどスピードは速まりますので、
10枚程度なら30分くらいで書くことができるでしょう。
1日30分の努力で、1500人ものお客様が喜ぶのであれば、
負担感など感じないでしょう。
繰り返しますが、多くの店舗の年賀状が「印刷」のみ。
年賀状は、
ライバル店と「差」をつけることができるチャンスでもあるのです。
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