植物を買う・育てる・はまる
ユキヤナギの花が5分咲きになりました。
買ったとき、タグにはピンクユキヤナギと書いてありました。
確かにつぼみがピンク。
今日は黒田園芸さん
(全国的に大人気の園芸店)に行ってきました。
収穫は斑入りの小手毬と、白いプリムラ(ぼんぼん咲き)です。
植物は引いて見ても寄って見てもとても美しいものだと思います。
これはオステオスペルマムのアップ。きれいっ。
私はよくガラスに植物の絵を描きます。
最近は育児中心のためお休みしていますが。。。。
私が絵付けに使うパラダイスペイントという絵の具は、
その名の通り嗅ぎすぎるとパラダイスに行ってしまう、というもの。
つまり有害。。。
パラダイスペイントの特徴は、ガラスの外側に描くのではなくて、
描いた絵の上にガラスを巻き付けて内側に絵を閉じこめます。
絵を閉じこめたかったんです。
写真ではあんまりわかりませんが、
何層にもなっていたりしますよ。
2年以上前の作品で、そのときはもっと自分の内面がでている作品が作りたいのに、
なんだか乙女な感じの絵ばかりかいてしまって、なんだかなーと思いながら展示していました。
もっと根暗でダークな世界がくり広がるつもりだったんですよね。
しかも、このときはあまり深く考えずに葉っぱとかを描いていて、
なんの植物だかわからないものもたくさんです。
一応描く前には調べてましたけど、このときは園芸をやってなかったんです。
下の子を妊娠中に、ある日、ふと、園芸にはまったのです。
そして、あれよあれよとどっぷり植物を育てる日々。
園芸をする時間を作るために、必死っ。
自分でなんだかなーとつっこんではいますが、植物の魅力からは逃れられないようです。
おりえ
あたぃの仕事
すっかり春めいてますなぁ。。
お洗濯日和な今日この頃。
と、いっても、毎日 マメにお洗濯をしてるかといえば・・・・・ うむむむ。
・・・・・・・・・・えへへへ (とりあえず笑ってごまかす・・・笑
さて、先日 おりえちゃん家に
『ブログをスムーズに書けるようになりましょう』講習を受けてきました。
そして写真の載せ方とか加工の仕方とか ブログ自体のシステムをお勉強してきた訳ですが。
やはり必死です![]()
果たして この子↑の顔文字が文に見合ってるのか・・・
まぁそんな事はさておき、
今日の一枚。
写真はみんなで決めた規定通り載せれたけど・・・・・
すみません。写真がマズイ・・・
鏡にサンドブラストという物で磨りガラス状にしたロゴが入っています。
如何せん 鏡という物を写真に撮るのはとても難しい。
鏡に写った何かを画像にしたいとなると うちの今の技術じゃ尚更です。
しかし!!!そのうち上達します!!!
で、サンドブラストというのは 細かい砂を圧力をかけて表面を彫っていく技術です。
勿論 ガラス屋さんはサンドブラスト専門の作家さんもいて、
それはそれは写実的で綺麗です。
そぉゆう作家さんの作品さん達も今後ここで紹介していきますねぇ。
ガラス屋さん以外にも 車屋さんで塗装を取る為に使われたりしています。
私はサンドブラストを使って 結婚式のウェルカムボードとかも作っていて、
今回は高校の友人が立ち上げた Hi gostar というブランドで 扱ってもらえるかも
しれない鏡の名入れサンプルです。
みんな 何か自分が出来る事を世に発信すべく 頑張ってま~~~す☆
いずれ そんな大切なお友達の活動についてもご報告出来る機会がある事を
祈りつつ・・・
(顔文字ムズカシイな。。)
Hi gostarの2人が関西から打ち合わせに出てくるので
船橋にマイホームを買った友達の家にお泊まりです!!
高校のクラスメートです。
えぇえぇ、関西弁爆裂トーク必至ですがな!!!笑
ではまたすぐ!
良い週末を!!!
みなと
江戸切子
寒いけれど、確実に春ですね。
スイセンの葉がにょきにょきのびてます。(前記事とにょきにょきつながり)
ムスカリの花芽も葉の間に見え始めました。
さて、一昨日、久しぶりにガラスを吹いてきました。(去年の春から産休でした)
1年以上のブランクがどうだったか。。。普通にできましたよ。。。もたもたと。
もた もた もた もた もた もた もた もた、と。
スピード、手際、勘?もろもろ衰えていました。
もともと凄く手早く作るタイプではありません。
それがさらに遅くなっている。。。残念なことです。
作業自体は何とかできます。
片肉(ガラスの厚みが均一ではないこと)になっても、なんとか持ち直せるし、
オーバーレイ(外側に色ガラスをかぶせる技法)も、なんとかできます。もたもたと。
結果、アシストしてくれたあんちゃん(あんな)と、
「余裕で吹けたね」という事にしておきました。(*´ェ`*)
吹いているところの写真がアップできればいいのですが、いずれそれはまた。
今日は、先日行った「第22回江戸切子新作展」の写真です。
主催されている東京カットグラス工業協同組合の方に、写真掲載の了承を得ています。
どの作品も繊細で美しく、技術の高さが分かります。
カットされた面に他の柄がうつり込んで、さらに複雑に見えます。
大胆なカットと繊細なカット、組み合わせによって様々な柄が生み出されます。
同じ柄を削ること自体、高い技術を要します。本当にきれい。。。。
一言にガラスといっても、様々な技法、様々な作風がありますので、
いろいろ紹介したいです。
おりえ




