どうにもこうにも、今は、なんか、コミュニケーションをとるのが苦手で、、

何もやらないのに、言う事は、偉そうで・・。

 

片づけしない。親の介護するつもりはまずないだろう。

お金は入れてくれるのか?

 

 

などなど。

 

でも、あてにしないつもりで、いよう・・。というところで、

どうなるか、わからないしね。

 

私ができそうな準備はしておくけど、家族に期待はしない。

 

 

 

というところで、精神的なところがこれまた、試されるのが、「介護予防」だなぁ・・・・。

 

そして、介護はもっと、そうだろうなぁ。

 

 

 

介護予防というのが、とても範囲が広いけれど、

その中のひとつとして、ポイントだろう事が、「片付け」ですね。

あと、運動食事睡眠。

 

(経済もそうか・・)


まずは、両親と私に適用して、姉は、一緒に住んでいないので、その余波が少しでも伝わればいいなというくらいか、、、

 

 

これが、まだ、「予防」だから、絶大な希望だ・・。

 

 

 

タイトルを「団塊の世代の性質」としたけど、個人差もかなりおおきいと思う。

 

けれど、だいたいにしてそうだなと思うことがあります。

 

 

それは、団塊の世代の方々は、

 

「権威や肩書を重視する」

たとえば、

 

・お医者さんが言う

・本に書いてある

・テレビで言っている

(・まわりの人の常識)

 

これらの意見を、正しいと判断しがちだ。

 

で、、その後の段階ジュニアや、その下の世代になってくると、

インターネットで情報を得だしているので、権威を疑う傾向がでてくる。

 

もしかして、今学生くらいの人たちは、

有名人を有名人ととらえていないかも知れない。かなり友達に近い感覚で、テレビを見ている気がする。

いつからか、ジャニーズの人たちを、友達でも、一生話す事もないだろうに、「二宮くん」とか、くんづけで呼ぶようになったりしている。

これは、団塊ジュニアくらいから見えてきて、下の世代だと、それが根付いてきている気がする。

 

細かい分析はどうあれ、その性質があるように思う。

 

 

そう考えると、どういう方法が有効になるか?というと、それは、

団塊の世代の人に、意見を伝えようと思ったら、、、、

 

「お医者さん、テレビ、書籍」を使えばいい。

自分の意見として、自分が正しいと思う事を、直接伝えるのではなく、書籍の数ページをなんとか読んでもらうとか、

できることなら、お医者さんに言ってもらうなんて事ができたら、最高だと思う^^(難しい、近くのお医者さんとなかよくなるとかだろうか・・)
(※もしくは、自分がお医者さんになる?それに準拠するような・・?)


で、うちの家では、最近、片づけがかなり肯定的になってきたんですが、

その条件やポイントだと思うのは、

・自分自身が最もがんばっている。自分の部屋や領域で行っている事が最低限
・書籍などの方法を行っている。自分がおもいついたことではなく、
・書籍の内容をなんとか伝える(うちでは、トイレに、1ページずつはっている。ブランクがかなりあるけど、1日1ページペース)

そして、

・理解し、動いてもらうには、相当時間がかかるという事。

 自分だって、普段行っていないことを、すぐに行い、そして、習慣化するのなんて、なかなか難しいはず。

 ましてや、それを70才こえてからと考えると、相当時間がかかる事を、前提としておくべき。

今日、夕方、疲れて、昼寝をしようと思って、結局、40分くらい横になっていたら、、

 

 

父の検査結果の数字がでていたらしく、それが、さほどよくなったようで、、

母は、前回かなりよかった・・。

 

おそらくその事もあり、その事があり、

 

母が父に、

・甘い物を食べ過ぎない

・運動の仕方

 

などを、レクチャーしていた。

 

父は、聞きづらそうではあるけど、今まで程の拒否反応ではなかった。

(今までは、拒否反応で、聞かない事が多かった。自分で調べてよいと思うと実行できるが、家族が言ってもなかなか聞いてくれないのがほとんどだった。けど、、)

なんだろうか、私が、「介護予防日記」を書いて、リビングにおいた事もあるだろうし、

父自身も、何か変わろうという意識が以前より増しているように思う。

そして、そのまま、直接、「聞かないよね」とか、伝えた方が、伝わるような感じでもある。

(それ自体は、拒否反応を示しても、少し時間が立てば、肯定的に聞いてくれるようになるようだ。今まで、衝突をさけすぎてたかも知れない。あと、内容を直接伝えるとしても、怒りと共に伝えるか、なんだろう、文章で伝えるか、などなども、やはり大事なよう)

 

父が正論に、追い詰めらえるような事がないようにしつつ、

家族みんなが、それぞれ、そして、、みんな変わっていきやすいような環境、雰囲気ができればいいなぁと思う。

 

私こそ、こんな偉そうに書けるような事でもないが、それも含めて、頑張るためのエンジンとしたい!^^

 

 

という感じで、いい感じに、よい方向にエンジンがかかっているとみていいと思う。

両親70代になってからの、この変化は、メイクミラクルなじゃないか?と思ってみたり、、

 

 

ということで、今日も、両親に感謝!地球に感謝!ということで、また、奇跡的に読んでいただいたあなたに感謝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、実家の片付け(リビング編)・・・、を行ったのだが、

今まで、母親は、「ありがとう」という言葉があるのだが、

父親はなかった。

 

そしたら、姉の部屋の前に、紙がおいてあって、

 

・片付けてくれたリビングにあった

・その書類を捨てたよ

 

というメッセージがあった。

これは、なかなかレアだ。

 

私が、捨てるのを推奨しているので、それ自体へしたがったよというメッセージと

「片付けてくれた」ということで、片づけをしているのを、肯定しているよというメッセージ。

 

だ。

 

数時間たったら、その紙はなくなっていたが、

私が、ゆっくりと読んでいた様子を見たのか、

見ていなくても、ちょっと、どうだろう?と思ってとりさげたのか、

どこかに移動したのかも知れない。

 

でも、どちらにせよ、以前より、かなり肯定的になってくれている

 

 

人生100年時代、まだ考え方をとめるには、70代でも、まだ、早いとあってほしいし、

実際に、変わっている。

 

すごい事が、目の前で起きているように思う。

感謝だ。

 

実際に、目の前でみると、人間の可能性を感じる。

 

 

などなど、また、母親のあるお医者さんからは、「これもう糖尿病だよ」と言われていたのが、

「予備軍?」「ほぼ正常値」になっていたようだ。検査にいって。

 

これも、すごい、母として、いろいろと努力していたようなので、後で聞いて、記録に残しておきたい。

 

 

ということで、今回は、このあたりで・・。

 

 

いろいろ感謝だ。

人生感謝だらけ。

「介護予防日記」として書いている。

 

その中でも、序盤で、とても役立つだろう、実家片付けを、メインに行っています。

平行して、かなり食生活はよくなtっている。

あと、運動は、教育(伝えてはいるので)自主的に、体を動かしているよう。

そして、睡眠は、当初りょりは、けっこう寝室を暗くできた、手足を伸ばすほどは、寝室が片付いていあに。

急ぐべきだろうけど、なかなか、父親の抵抗が大きく、実現はできていない。

 

が、!

 

全日から、かなり、前向きに、リビングの片付けに取り組んでくれるようになった。

 

これは、数年、悩んで、試行錯誤した結果が、ここに、複利作用として、コップからあふれ出したと考えたい。

(私の努力はあくまでも、シュートするボールの左手をそえる役割で、実際に、努力をしたのは、父や、すぐそばの母だ)

 

 

という事で、もしかして、うまく流れていけば、寝室で手足を伸ばして寝れるくらいのスペースができる可能背もある。

 

それには、おそらく、服を減らすことが、必要だろう。

あと、結婚時にもってきたタンスを処分するのは、難しいとして、よそをあける事だろうか、、

 

姉の部屋に、2つの結婚式のタンスを移動できれば、かなり、寝室とリビングをあける事ができるだおう。

それは可能なんだろうか・・。

 

どうだろう・・。

 

 

とにかく、私の歩みを止めない事が、けっこう大きな条件だろう。

 

あと、トイレに、片づけ計のマンガのページを1、1日1ページ拡大印刷して、はるようにしている。

1日1ページのため、全体像が伝わるのに時間がかかるため、つじつまがはう範囲で、飛ばしながらだ。

 

だけど、先ほど、先を読むとなかなか長いように思う。

ざっといても、20、30日くらいかかってしまうかも知れない。

 

片づけの序盤のポイントだけでも伝われば、、

「減らす」ことがポイントであることと、「減らす方法」ですね。

 

これだけでも、伝われば、後は、うまくすずみやすいはず。

 

 

と、いうことで、今日もこのあたりで、

すでに、いたっている年齢は別にして、うまく回りだしているのでは?と思うけど、

私自身の体調が、かんばしくない・・。

 

そういった時も、部屋の環境と、その環境を活かす習慣って大事なんだなぁと思いました。

それでは、またです^^