体を緩める事。

 

これが、「介護予防」において、ポイントのようだ。

 

人は、生まれた時、体が柔らかいが、だんだん硬くなり、死ぬときには、硬直する。

この流れを考えても、いかに、体をやわらかく保つか?1日のうち、1度は、体を緩めてあげる時間をとれるか?が、

けっこうポイントだなぁと思う。

 

で、思ったのが、スポーツクラブで、ボクササイズみたいなことをやってきたのですが、

20分くらい。短いですが、その後、ストレッチをしながら、頭皮をマッサージしてみました。

 

そうしたら、かなり動いた。

頭皮がやわらかくなっている!

 

 

と、いうことは、運動することで、頭皮がやわらかくなり、血流がよくなる!

頭皮が硬いまま、頭に血が上り、でも汗はでない!というよくない形ではなく、

頭皮がやわらかく、血流がまわり、汗をかいている状態。

きっと、これは、細胞も活性化されるはず。

 

髪の毛はえやすい!と、思う。

 

と、いうことで、じわっと汗をかくくらいの運動を、適度なスパンで、おこなった方がいいな!と思った。

 

あと、その後の、水風呂とサウナの交互2回くらいも、よかったと思う。

 

これは、「介護予防」のためにも、やるべし!^^

 

もちろん、個人差があると思うので、

その人、その時の「適度な運動量で」という事だ。

 

ここを探りつつ、体を緩める、体の中から温めてあげることが、ポイントなんだと思う。

 

 

よい体の温める方は、

・自ら動いて温める

次に体を温めるのは、

・外部から温める(お風呂に入るなど)

 

だと、思いました^^

 

介護なして、寿命をまっとうできるように、日常生活をより楽しく充実させていきましょーう^v^

ふと気づいた!

 

なぜ、今まで、ここに注目しなかったのか、まさか、まったく気づいていないわけでもないだろう・・。

というのが、

 

「介護予防」として、両親に対して、適用させよう!としていたが、順番や力の入れ具体が、間違っていた、

合理的ではなかったかも知れない。

 

もし、子供主導で進めるなら、子供自身が「まず行う事」が、大事だと気付いた。

もちろん、介護が必要になる順番としては、親の方が早く、子供の方が後だから、時間がなく、いそがなくてはいけないのは、親だが、

子供が推し進めるのであれば、最低限、子供が対策をしようと頑張っていなければ、推し進めるのが、難しくなる。

 

だから、まずは、自分自身へ介護予防をおしすすめる。

(また、親より先に、子供の方が介護が必要になる場合も、もちろんある)

 

できるだけの事は、行うというスタンスでしか、予防というのもんは、なく、結果がどうなるか?というと、

人は死に向かっているわけで、基本的には、体が弱っていくのを防げるわけでもない。

 

実際のところは、そうだ。

 

という事柄でもあり、推し進める人自身が、行っておくことがポイントの事柄だと思った。

かなりのポイントのようだ。

 

 

と、思ってみました^^
少しずつでも、実践していきたいです。

 

片付けと同じですね。

人に言うまえに、自分が行動してないと説得力がない。

 

ここを間違えると、取り越し苦労をしやすいなと思ったのでメモです。

 

 



「介護予防は、自分から」

 

介護予防は、介護まじかな人だけの事ではなく、

認知症予防が、40才から行うべきなように、

もっともっと若いうちから介護予防はするべきで、

究極言えば、介護予防は、生まれた時からするべきだという事。

 

年は、みんなとるので、全員に関係がある。

 

 

という点が1点。

 

そして、なんでも物事にいえるが、

「介護予防を推進する人」自身が、「介護予防」していなければ、説得力がないという事。

 

 

この2点において、

私自身について、介護予防は関係なくて、親の介護予防のために、がんばってる・・。

というのでは、両親がなっとくしづらいのと共に、いざ自分の介護の時に、できるだけの介護予防ができていない事になる。

 

これでは、もったいない!

 

 

なぁ、と思います。

なので、

 

「介護予防」は、

・自分のため

・率先垂範

 

この姿勢があった上での、相手のためがいいかと思う。

基本的に、生活習慣を変える事なので、人の生活習慣を変えるという事は、相当難しいというのが、基本ですよね。

 

 

と、言う感じで、このあたりで・・。

 

 

今日は、リビングのパソコンがインターネットにつながらなくなってた。

自分の部屋のはつながってたけど、少し設定を変更したら、こちらもつながらなくなり、、、

 

 

でも、ルーターを再起動したら、つながった。

 

 

などなど、していて思った事がある。

 

 

とにかく、「コミュニケーション」があると、なんとかなりそうだという感じを受けた。

 

喧嘩みたいになることもあるだろうし、ほとんどしゃべらない事もあるだろうけど、

コミュニケーションを、とることを意識いて、なんとか実現すれば、なんとかなるような気がした。

 

 

いろんな事にいえるかも、、

少ないコミュニケーション量で、適切に表現しようとか思うと、大変だけど、

これって、ざっくり考えれば、表現の達人が行うことだよね。

 

これは、難しい。

 

そして、それ自体、コミュニケーションがうまくいっているとも限らないだろうし、

また、コミュニケーションをとること自体が目的だったりもする。

 

両親が死ぬのが早いか?はたまた、私が死ぬのが早いのか?は、

「若不生者」であって、わからないけれど、近未来に、死に別れすることは、間違いない。

 

それまで、後どのくらいコミュニケーションを取れるだろう?

 

これを、考えると、何もしないけど(?)、たまに帰ってきて、楽しい(楽しそうな)コミュニケーションだけはとっている姉は、よい事をしていると言えるだろう。もう少し、片付けにも配慮して欲しいが・・。

(何を捨てて何を捨てないか?のジャッジをするものだけ、多少並べて聞いてみるか、、まあ、かなり前だが、前回は、ひどかった。介護予防はもちろん、介護する気ない宣言もしてたようで、それで、姉をなのるな!とか思ってしまうが、これもコミュニケーションによって、解決するかも知れない。少なくとも、私の感情が納得して、私だけでも行えば、まあ、全体としては成り立つか)

 

(うちの家族は、多少いびつだ)(どこの家もか、たぶん)

 

 

と、後半は、少しダークに入りましたが、こういうのも、介護ではありそうですね。

まだ、予防段階だから、これは、すべて予防になりそう。

 

ということで、このあたりで、、

 

この世界に感謝!

両親がかなり動けている。

いや、これはすごいことだと思う。

 

70代をこえて、成長している。

しかも、身体的に、動けるようになっているのだ。

 

無理をしてという感じでもない。

休んでもいるようだ。

 

で、私としては、部屋がきれいになって、物理的に動きやすいことと、

動けば(作業をすれば)、どうなるか?といのが、見えやすくなっている。

部屋がすっきりしていると、精神的にも、よりわかりやすく、

などなどなんじゃないだろうか?と思う。

 

いや、実際には、こう相乗効果だろう。

部屋がよい、食事もよくなる、運動もできる、すると部屋もよくなりやすい、保ちやすい、睡眠もとりやすくなり、

などなど、、

 

だから、部屋の片づけがスタートなのか?よい食事がスタートなのか?は、よくわからない。

なんでもいいけど、部屋の片づけは、わかりやすい。なので、特に初期段階では、すすめやすいという感じだろうか・・。

運動にもなるし。

 

 

とか、思いました^^

 

なんとか、動けるうちに、NO介護ラインの生活にのれるといいなぁと思います^^